« 2005年9月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

ココログのバージョンアップ!

ココログのバージョンアップ連絡が届いた。

嬉しい!

まだまだ使えていない機能は一杯あるが、何か新しい事ができると思うと、やはり嬉しい!

バージョンアップの詳しい内容は、3月中旬に公表され、バージョンアップは予定では2006年 3月28日(火)。わくわく(^▽^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

LaCoocan

NiftyからLaCoocanが提供されている。LaCoocanって何?と未だまだ良く判っていないのだが、高機能のホームページサービスで、2GBの容量があるとのこと。

うーん、なんか、容量が大きいので、良さそう!と思うのだが、何せ私は素人に毛が生えた程度の知識しかない。なので、たぶん、この「高機能」は使いこなせないのだろうな。でも、容量がたくさんあると、あんな動画もおけるな!とか考えてしまうのである。

そういえば、ココログも2GBでしたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

メトロポリタンのヴァルキューレ

メトロポリタン・オペラのヴァルキューレ、聴きたいっ!!

met02_dw_maintitle2 

ヴォータンが人間の女に産ませた兄妹、ジークムントとジークリンデは、幼い時に離れ離れになり、妹は狩人フンディングの妻になっていた。
ある夜、再会した兄妹は激しい愛で結ばれる。女戦士軍ワルキューレもまたヴォータンと智の女神エルダの間の娘たちだが、そのひとりブリュンヒルデは父の命に背いて、決闘で死んだジークムントの子を宿すジークリンデを巨人の森に逃がす。
父の怒りに触れたブリュンヒルデは、真の勇者のみが越えられる炎の輪の中で長い眠りにつく……。
ワーグナー「ワルキューレ」全3幕
【上演時間 約5時間/休憩2回含む】
指揮:ジェームズ・レヴァイン
Conductor:James Levine
ジークムント(T):プラシド・ドミンゴ
Siegmund:Placido Domingo
ジークリンデ(S):デボラ・ヴォイト
Sieglinde:Deborah Voigt
フンディング(B):ルネ・パーペ
Hunding:Rene Pape
ヴォータン(B):ジェームズ・モリス
Wotan:James Morris
ブリュンヒルデ(S):デボラ・ポラスキ
Brunnhilde:Deborah Polaski
フリッカ(MS):イヴォンヌ・ナエフ
Fricka:Yvonne Naef

メトロポリタン・オペラ「ワルキューレ」 メトロポリタン・オペラ「ワルキューレ」
チケットご購入をご希望の方は【チケットお申し込みページへ】お進みください
公演日・開演時間 2006年6月15日(木)・6月21日(水) 5:00PM/2006年6月18日(日) 3:00PM
会場 NHKホール
席種・料金 S-64000円 A-57000円 B-49000円 C-40000円 D-32000円 E-23000円 F-15000

でも、高ーーーーい!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

日常に戻って

オーケストラ・コンサートが終わってしまい、普通の日常がやってきた。

会社は、なんともつまらない。

考えてみると、会社での創造性とオーケストラ活動での創造性と比べた場合、私自身の中での相対評価(あくまでも相対評価、絶対評価では無い)は、オーケストラ活動での創造性の方が、上である。なのに、自分自身の評価が低い会社での活動で、給料を貰い、ボーナスも貰っている。その給料、ボーナスで、生活している。うーん、何故だ?

この命題?は、いつも考えさせられる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

コンサートを終えて

昨日2/19(日)、すみだトリフォニー・ホールでザ・シンフォニカ第39回定期演奏会を無事終えることができた。

プログラムは、sym39 以下である。

← 今回のプログラム

今回は、R.Straussの「四つの最後の歌」を演奏できたことが、まず一番の大きな収穫。しかもソリストには、大倉由紀枝先生を迎え、共演できたことは、大きい。本番は物凄く素敵なソロでした。

演奏会のステージ・リハーサルの写真 20060219094439

 

  会場の席も結構埋まっており、お客さんも結構たくさん来ていただいた。

  

演奏もホールの響きにも助けられ、なかなかの出来ではなかったろうか?今から、録音が楽しみである。今回は、DVDも製作することになっており、映像も手に入る予定。

舞台で演奏していて、大倉先生の歌に聞き惚れた。うーん、上手い!

メイン・プログラムのプロコフィエフでは、ステリハとは違い、その場の空気で、もの凄く速くなってしまったが、これは良い意味で、メリハリが効いて、良かったようだ。

お客さんからの評判もまずまず。

演奏会が終わると、打上げと2次会と飲みました。打上げ、2次会とも、山下先生、大倉先生が参加されて、身近にお話しができ嬉しかった!結局、お二人とも最後までお付き合いいただいた。

大倉先生には、私の好きな”September”のViolaパート譜に、自筆のサインを頂いてしまった、なんとハート付きでーす!!うれしい!!

次回に向けて、また頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月17日 (金)

次回演奏会譜面

もう今度の日曜日(2/19/06)に迫ってきた演奏会。

今日は少し練習をした。

まずは、ブラームス。

20060217222134

← これは、「ハイドンの主題による変奏曲」の

   冒頭のViola譜面。

   確かに、ハ音記号で書かれて

   いますでしょう?

          

                そしてこれが2曲目のR.シュトラウスの

               「四つの最後の歌」の冒頭のViola譜面。 →

                     20060217222112 ここです、Fruelingの音源

          ここは、Septemberの音源っす

20060217222329    ←は、プロコフィエフの冒頭部分。

  

            

                 20060217222303

               これは最後の部分でViolaのソロが頑張っているぞ~!!!。→ 

                        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

ハ音記号

このブログのテンプレートは、♪が載っているが、ト音記号にヘ音記号だ。

でもViolaは、ハ音記号で書かれている。

cclef2

これが、ハ音記号です。

私も今から27年前、初めてこの記号を見て、何これ?と思ったものだ。

実はViolaはト音記号とハ音記号の両方とも使われる。、

で、ト音記号で書かれている楽譜を見て、ハ音記号と感違いして、音を出して、えっ!おかしい!と気付くことが未だに時々あるんです。その時は、なんかまたやってしまったー!と恥ずかしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デンスケ

「デンスケ」をご存知であろうか?

私にとっては、昔懐かしい響き!「デンスケ」は、私が初めて買ったオーディオ製品。FMチューナーと「デンスケ」を購入し、FMエアチェック。

「デンスケ」でFMエアチェック?とお思いのことであろう。貧しい学生時代、アンプ、スピーカーまで揃えられないので、スピーカーが内臓し、ヘッドフォンでも聞ける「デンスケ」を購入した次第である。うーん、懐かしい!

そう、その私がうん十年前に購入した「デンスケ」を取り出してみた。

私が所有しているデンスケは、↓これです。

20060215212052     20060215212018

← なかなか古いですな、今は使っていないけれども、まだ正常に動作すると思う。

何故、「デンスケ」か?、というとSonyの新しい「デンスケ」の記事を読んだから。

新しい「デンスケ」は↓です。

02v    

  メータがこんなアナログ調 17

デジタル時代に“デンスケ”が蘇る!? ナマロク世代に贈る24bit/96kHz対応メモリーレコーダー ソニー「PCM-D1」


レトロな指針式アナログメーターと、X-Y軸型ステレオマイクを内蔵

踏み切りの目前を通過する電車の音を集録。電車の進行方向は左から右(WAV、25秒、9.21MB)saunndo

若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!

▲ 雪が降ってからもう数日が経過しているので、粗く、固くなっていた。踏みしめる音もどこか固めだ(WAV、10秒、2.75MB)

京都・清水にある同名の滝から名付けられた「音羽の滝」。滝と名付けられているが、前の2つとは違う優しいせせらぎの音が心地良い

僕が欲しいものを作る!“デジタルデンスケ”PCM-D1にかけるソニー開発者のアツイ思い

本体を“バラして”驚いた! ソニー“デジタルデンスケ”「PCM-D1」のこだわり

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

Violaのソロ

私は普段、オーケストラの中で、Violaを弾いていますが、昔オケのViolaソロを弾いた経験があります。

そこで、その私のViolaソロを公開します。ここです

どうでしょう?リンクを貼ったのが初めてなので、上手く立ち上がるかな?

曲は、R.Straussのオーボエ協奏曲第一楽章の一部です。オーボエのソロの裏で、弦楽器の旋律らしき、ちょっと音程のあやしいのが、私の演奏です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐオーケストラ・コンサート

来る2/19(日)にオーケストラ・コンサートが迫ってきました。

sym39 ご興味のある方は、是非お越し下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2006年3月 »