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2006年4月

2006年4月23日 (日)

Jazz Violaの映像

先日、紹介したViolaでJazzソロ!! 今日は、その動画をアップしました。



画像をダブルクリックすると再生されると思います。

これは2003年のジルヴェスターでのひとコマで、曲は、ガーシュウィンの「Foggy Day In London Town」の後半部分です。

歌がダイアン・リーブス、演奏は、もちろん、ラトル指揮のベルリン・フィルです。


このViolaのアドリブとは別に、オケのViolaでもソロを弾いています。そして、Violaには清水さんが映っています。

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2006年4月22日 (土)

ソニー「MDR-EX90SL」届きました!

昨日、帰宅したら、宅配ボックスに入っていました。配達予定通り、4/21に届きました。


Sony_mdrex90sl_1


購入した時の記事


今、この「MDR-EX90SL」で、聴きながらこのブログを書いています。


まずクラシック音楽から、曲は、WagnerのWalküreの第一幕です。この曲はもちろん好きで、低音から高音まで幅広く使われているので、音をチェックする時に都合が良いのです。


次にジャズ、ダイアナ・クラールのオール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐを聴いてみる。


今、初めて自宅で聴いており、まだ判断ができかねないのですが、クラシックの場合は、中音域が少しこもる感じ、今ひとつ高音が伸びない感じがする。ジャズは、基本的に良い音で聞けたが、時々、ピアノの高音が硬く耳につく感じがする。Vocalはきれいだ。ジャンルにより音作りが違うので仕方がない。が、そうは言っても、これは家で聴いている限りは、まず合格点。昔、一気にソニーのヘッドフォンが嫌いになったあのチープな音質とは大違い。


でも、びっくりする程、良い音かというと、やはりShureの音には完全に負けています。装着感はOK、良い感じです。音質、装着感ともPanasonic RP-HJE70と良い勝負という感じです。


あとは、外で聴いた時に、周りの騒音との関係で、どう聴こえるか。しばらく通勤で使い込んでみます。


ソニードライブのサイト


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2006年4月20日 (木)

ViolaでJazz!!

オーケストラのViolaの人が、クラシックのコンサートで、ViolaでJazzの即興を聴かせてくれました。


Violaで、JazzのSoloが聴けるのは、珍しくありませんか?


演奏は、サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルの伴奏に、ダイアン・リーブスのVocal、それにViolaのソロが聴けます!



冒頭に聴こえる弦楽器の音、これがViolaの音です。

そしてVocalは、ダイアン・リーブスの歌声です。

このダイアン・リーブスの歌と交互に聴こえるのが、Viola
です!!


映像もあるので、この次、時間がある時にアップできればと思います。


乞う、ご期待!

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2006年4月17日 (月)

踊る?ベルリン・フィル!

DVDレコーダーに録画していたものを整理していたら、面白いものを見つけたので、紹介したい。


それは、題して「ベルリン・フィルが踊る!」です。



これは2002年のジルヴェスターの模様です。動画容量を減らすために画像、音質とも悪くなっています。曲は、バーンスタインの「ワンダフル・タウン」から「コンガ」です。演奏はもちろんラトル指揮のベルリン・フィルです。画像をダブルクリックすると再生されると思います。


どうでしょう?ベルリン・フィルの弦楽器奏者が立ち上がって、踊っている模様がお判りになるでしょうか。

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2006年4月15日 (土)

レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日

今、流行している「ダ・ヴィンチ・コード」を先日、読了した。


Leonardo_da_vinci
今日は、そのレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日だそうだ。

しかも、昨日4/14が今年の聖金曜日。


聖金曜日。キリストが磔刑に処せられた日。復活祭の前の金曜日のこと。イエス・キリストの受難と死を記念する日。


「ダ・ヴィンチ・コード」は、予想以上に面白かった。流行物は、敬遠しがちなのだが、読んでみると、次々に出てくる暗号とその解読していくストーリー展開に、ついつい自然に嵌まってしまった。いつもは翻訳物につきものの日本語の不自然さも気にならず、気がつくと全部すぅーっと読んでしまった。


「ダ・ヴィンチ・コード」と名称の通り、「ウィトゥルウィウス的人体図」、ペンタグラム、フィボナッチ数列、アトバシュ・サイファー(暗号システム)、ローズ・ライン・・・マグダラのマリア、聖杯、等々、いろいろなキーとなる「コード」が出てくる。それがストーリー展開に絡んでくる。


sleeperさんのブログでは、舞台となった場所の写真がご覧になれます。


映画がもうすぐ公開だが、たしかに映画にしたくなる内容だ。映画も楽しみです。


まだ読んでいない方、まだ映画公開まで時間があります、読んでみてはいかがでしょう。


ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫

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2006年4月 9日 (日)

乃南アサ・音道貴子シリーズ

乃南アサの「鎖」を読んでから、続けざまに音道貴子シリーズを読んだ。


作品刊行順で行くと、


  1. 「凍える牙」

  2. 「花散る頃の殺人」

  3. 「鎖」

  4. 「未練」

  5. 「嗤う闇」


となる。が、私の場合、「凍える牙」から「鎖」と行き、一つ戻って、「花散る頃の殺人」、「未練」と読んだことになる。


この音道貴子シリーズを読み始めたのは、やはり「鎖」の圧倒的な迫力であった。「鎖」を読み終えた時には、これで音道貴子は立ち直れないと思っていたら、短編集があることを知り、この二つの短編集を読んだ次第。「未練」では、「鎖」での事件の跡が伺える。


短編集なので、重厚感はないが、警察、警視庁機動捜査隊という男社会での人間関係、事件にからむ人間関係の描写・心情が良く書かれており、面白い。


まだ「嗤う闇」は、読んでいないが、この「嗤う闇」も、私の「この次に読む本リスト」に入っている。


因みに、その後、横山秀夫の「陰の季節」を同じ警察物として読了し、今読んでいるのは、「ダ・ヴィンチ・コード」です。これもなかなか面白い。もうすぐ読み終わります。



女刑事音道貴子 花散る頃の殺人

女刑事音道貴子 花散る頃の殺人

  • 作者: 乃南 アサ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 文庫

未練―女刑事音道貴子

未練―女刑事音道貴子

  • 作者: 乃南 アサ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 文庫


嗤う闇

嗤う闇

  • 作者: 乃南アサ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/03/17
  • メディア: 単行本

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オーケストラ練習初日

昨日は、次回演奏会に向けての初練習であった。


昨日から、7月末の本番まで、約3ケ月の練習が始まった。3ケ月といいながら、オーケストラとしての練習は全部で11回、この回数で仕上げなくてはならない。


昨日は、バッハ=シェーンベルク編 前奏曲とフーガ BWV552を行い、その後、マーラーの7番の第1楽章と第2楽章まで。マーラーの曲は長いだけに、全曲はできなかった。残りの第3~5楽章は、次回の練習に持ち越しであった。


昨日の練習で、譜読みで読みきれていなかった所をいろいろ発見。sul ponticello(am Steg)や、sul Gで弾きなさいという指示等々。もちろん?まだ音自体もフィンガリングを決めていなかったり、読めていなかったり、たくさんある。


次回の練習は、2週間後。それまでにさらわなければ!


各々のPlayerは、当然、オーケストラの練習が無い合間に、個人練習をして、自分自身の課題を潰していかなければならない。しかし、一方、オーケストラのいう性格上、Tuttiの時にしかできない練習もあるわけで、逆にTuttiの練習の時に、そういう練習に終始できれば、ものすごく良い演奏に仕上がるはずである。


しかし、皆、アマチュアであるだけに、本業の仕事があり、その合間をぬって個人練習をしていかなければならない。なかなか理想と現実は違うもので、苦しいものである。私も今でこそ、それほど夜遅くかえることは少なくなってきたが、若い時分には、ほぼ毎日終電まで残業し、土曜日出勤も頻繁にあった。それにオケ・メンバーの中には、楽器を演奏するだけではなく、このオーケストラ活動運営にかかわるいろいろな仕事をこなしている人もいる。そうやってこのオーケストラも20周年を迎えることになった。


そう、今回は20周年記念なのである。感慨ひとしおで、その20周年記念に値する演奏会にしたいと強く思った次第である。


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2006年4月 5日 (水)

ソニー密閉型インナーイヤーヘッドホン「MDR-EX90SL」

あ~、思わず、衝動買いをしてしまいました。


何をか?そう、実は、↓これなんです。こんな記事を読んでしまったのが運のつき・・・。
Sony_mdrex90sl



これはここから詳細が見られます。


実は、今でも、良い音がするカナルタイプのものを持ってはいるのです。


それは↓です。


SHURE E4C シュアーヘッドフォン

SHURE E4C シュアーヘッドフォン



  • 出版社/メーカー: SHURE
  • メディア: エレクトロニクス


このShure E4Cは、音は凄く気に入っているのです。問題は装着性。


私の場合、どうも上手く装着できない。どうしたら、あの、ぐりぐりと耳穴に押し込んで、耳の後ろを通してやる独特の装着方法で上手くフィットするのか。このShureを愛用している方、上手い装着方法を教えてください!!!


それでもっと安易な方法はないかと、これも買ってしまっている。


Panasonic インナーイヤーヘッドホン RP-HJE70-S

Panasonic インナーイヤーヘッドホン RP-HJE70-S



  • 出版社/メーカー: 松下電器産業
  • 発売日: 2005/04/15
  • メディア: エレクトロニクス



これは装着が楽で、そこそこ良い音はしている。ポップス、ジャズ系なら、全然文句はない。私はクラシック音楽の方を良く聴くので、クラシックになるとShure E4Cとの音の差は歴然とする。でも、今は手軽に装着できるこちらを毎日の通勤でiPodに挿して聴いているのが実情。


そんな中で、また再び、衝動買いをしてしまったのである。


このSony 「MDR-EX90SL」のは、Sony Styleでは、4/21以降発送とのことであった。




Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

  • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
  • 発売日: 2005/10/20
  • メディア: エレクトロニクス


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2006年4月 3日 (月)

パルジファルの音楽

euridiceさんの記事に触発されて、パルジファルの音楽を引用したくなりました。

と言っても、今日引用するのは残念ながらPeter Hofmannが歌っている部分ではなく(すみません)、私が好きな部分と、ヴィオラが目立つ部分です。

一つ目は、オーケストラだけの部分で、第一幕の場面転換の音楽です。これは初めてパルジファルを聴いた時から好きな部分なんです。
聖杯の音楽は迫力があります。それでこの部分を自分でも演奏できたのは嬉しかったです。

もう一つは、ヴィオラが目立つ部分です。第一幕の終幕、グルネマンツがパルジファルを愚かなものとして追い出すところ。




演奏は、1985年バイロイト音楽祭ライブ盤です。


  • グルネマンツ:ハンス・ゾーティン

  • アルト・ソロ:ルートヒルト・エンゲルト=エリー

  • (パルジファル:ペーター・ホフマン)

  • (アンフォルタス:サイモン・エステス)

  • (ティトゥレル:マッティ・サルミネン)

  • (クリングゾル:フランツ・マツーラ)

  • (クンドリ:ヴァルトラウト・マイアー)

  • バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団

  • 指揮:ジェームズ・レヴァイン


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2006年4月 2日 (日)

武満徹/伊藤君子/小曽根真-JazzとClassicの交流

武満徹が作曲した曲で、Jazz Playerが取り上げている曲がある。


MI・YO・TAがそれである。本当に良い曲である。その一部であるが是非聴いて頂きたい。

本当の”うた”がある。こころが動かずにはいられない!


MI・YO・TAとは軽井沢に近い「御代田」の地名である。


これは、伊藤君子の歌で、それにピアノ伴奏が小曽根真という豪華な顔ぶれである。


この詩は以下の通りである。




詩:谷川俊太郎作


木もれ陽のきらめき 浴びて近づく

人影のかなたに 青い空がある

思い出がほほえみ 時を消している

あの日々の歓び もう帰ってこない

残されたメロディ ひとり歌えば

よみがえる語らい 今もあたたかい

忘れないから どんなことでも

いつまでも新しい 今日の陽のように


伊藤 君子/一度恋をしたら〜Once You've Been In Love 
より




こちらのサイトでこのアルバム↓の他の曲も聴けます。




Once You've been in Love

Once You've been in Love

  • アーティスト: 伊藤君子
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: CD

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マーラー7番の譜読み

次回演奏会のマーラーの7番の譜読みをしました。


まぁー、これが大変!です。



その難しさをとりあえず、横に置いておいて
パート譜を見ると、以前使った人の書き込みがしてあり、結構面白いです。



こんな書き込みがありました。








これがヴィオラパート譜に書き込んであった


マークです。




なんか、おーぅ、このページをめくると

最後のページだよ!


という風な気持ちがこのマークから

感じられました。




他にもいろいろありますので、

おいおいご紹介します。






今、勉強用に聴いているCDは↓です。ゆったりとしたテンポで、スコアが良く見えてくるような演奏なので、勉強用には良いかな、と思っています。





マーラー:交響曲第7番

マーラー:交響曲第7番

  • アーティスト: ブーレーズ(ピエール), クリーヴランド管弦楽団, マーラー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 1996/03/25
  • メディア: CD


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2006年4月 1日 (土)

エイプリルフール

今日は、エイプリルフール。

おきまりの冗談ニュースが今年も掲載されています。

イリプリスうおっち

ホルエメール メールの内容を自動生成して墨塗り印刷できるメールソフト

わんせぐ放送開始

この↓の写真は、「わんせぐ放送開始」から持ってきました。  

Dog4

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