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2006年6月

2006年6月29日 (木)

お父さんのためのピアノ教室

今、オーケストラの演奏会前で、本業?のViolaを練習しなくてはいけないのだが、つい浮気をして、こんな本を買ってしまった。それは、お父さんのためのピアノ教室体験的コード奏法超入門―アフター・ファイブ・レッスン


この本の最初にこんなことが書かれています。

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アプラグ

ニフティ、ブログにRSSリーダー機能などを付加できる「アプラグβ(ベータ)」開始の記事を見つけ、先程、早速登録してみました。まだ使い方は全然判っていません。

アプラグβ


Aplug_logo


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2006年6月28日 (水)

マーラー7番CD聴き比べ(BlogPet)

きょうよんぴーは、演奏♪


前半のP Kを考えると、引き分けは最低線を確保したところか。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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ラトル&ベルリン・フィル/『惑星』、他

ラトル&ベルリン・フィルがEMIからホルスト『惑星』、他、現代曲が入ったCDを発売する予定である。発売日は、8/23の模様。


実は、この演奏は、ライブで、私の存じ上げている、N響Viola Vorspieler小野富士さんが、ベルリン・フィルの一員としてViolaセクションに加わっているので、私は非常に興味ある。私自身も「惑星」は演奏したこともある。小野さん自身、この演奏会は、「佳演だったのではないか」とのことである。


HMVサイトに詳しく紹介されている。Planet




ホルスト:惑星(冥王星付き)

ホルスト:惑星(冥王星付き)

  • アーティスト: ラトル(サイモン), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ホルスト
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: CD


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2006年6月24日 (土)

Audio Technica/ATH-CM700Ti


またまたイヤフォンを購入。Audio TechnicaのATH-CM700Tiである。大手量販店で実売価格13,800円であった。発売日の6/23に購入。本日、試聴中である。


Audio Technicaのサイト


Athcm700ti_lAthcm700ti


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2006年6月23日 (金)

マーラー7番CD聴き比べ

次回演奏会の曲として練習しているのが、マーラー交響曲第7番。


いつもそうなのだが、実際に自分で演奏するとなると、いろいろなCDを購入してしまう。


  • あの難しいところ、どういう風に聴こえているのだろう、どんな感じで聴こえているのだろう?

  • あの美しい箇所、どんな風にヴィオラは聴こえるだろう?


などと考えCDを聴くと、

  • なるほど、この指揮者はこういう風にしているのか。

  • では、違う指揮者ではどうしているのだろうか。

  • 別のオケではどんな音で聴こえるのだろうか。


と次々と興味が湧き、同じ曲でも、別に指揮者やオケのCDを買ってしまう。


「続きを読む」をご覧頂ください。今所有しているCDを列挙しています。




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2006年6月22日 (木)

パルジファル-CD購入

昨日、「パルジファル」のCD↓を購入しただが、iPodに転送できなくて、まだ聴けていない。あ~、早く、聴きたい。何とかiPodに転送できないのか・・・


iPodの調子が・・・悪いみたい!


楽劇『パルジファル』全曲 ティーレマン&ウィーン国立歌劇場: ここで試聴できます。


Parsifal





ワーグナー:パルジファル

ワーグナー:パルジファル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: CD

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2006年6月21日 (水)

iPodの調子が・・・悪いみたい!

最近CDを買い漁って、CDを通勤電車で聴くために、iPodに入れようとiTunesに入れるのだが、何故か、iPodへの転送に失敗する。エラーメッセージは、「ディスクへのコピーに失敗しました。ファイル名が無効か、長すぎます。」と表示される。Itunesには正常にコピーできているし、確かにPC上では音が聴ける。しかしiPodへの転送に失敗するのである。


しかし、「ファイル名が無効か、長すぎます。」ということは無いはず。と言うのも、もっと長い名前、しかも日本語(2バイト)もちゃんと転送・コピーできた実績があるからである。


それにiTunesもUpdaterも最新版にしてある。何故、失敗するのか、エラーがでるのか????


どなたか、思い当たる節がありましたら、ご教示下さい。m(。_。)m ペコッ


早くCDを聴きたいよ~!



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ドイツ-Deutschland 1位通過!

Deutschland_1

ドイツがエクアドルを破り、A組1位で決勝トーナメントへ進出!!


やったね、ドイツ!!


決勝まで、頑張れ!!


ドイツの国旗は、一番下が、この画像では、オレンジ色になってますが、黄色が本当の色です。


上から、”黒”、”"、黄色

Kitlargeger



ドイツ・チームのユニフォームです。






Merkel
メルケル首相も観戦していましたね。





FIFAWORLD.COM ドイツ語サイト

クローゼの前方宙返りは「続き」をご覧下さい。



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2006年6月20日 (火)

DAT

DATが出始めの頃、その音質の良さに陶酔し、DAT Recorderを購入して、エアチェックに使っていた。DAT Tapeも山の様にたくさんある。DAT Walkmanが出た時も即座に購入した。


Dat Recorder

←これは当時高い評価を得ていたPinoneerのRecorder。今も故障なく動き、現役である。


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早朝覚醒

また4時過ぎに目が覚めてしまった。と言ってもW杯を見るためではありません。
睡眠障害が相変わらず続いています。今日は、医者の処方箋による睡眠薬を飲んでいても4時間も眠れなかった。目が覚めて、時計を見て、4時過ぎと判ると、本当にガックリとくる。その後、しばらく横になっていたが、眠れず、起き上がった。睡眠薬を飲んでも、だいたい睡眠時間は4~5時間。服用している睡眠薬は、普通の人には10~12時間は眠れるはず、と医者からは言われている。また医者に相談して、睡眠薬を増やすか、あるいは、種類を変えてもらおうか・・・。これから会社に行かなくては・・・。

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2006年6月19日 (月)

ブラームス弦楽四重奏曲第1番

先日、家の中の音楽関係のものを整理していたら、学生時代の録音が見つかった。学生時代、たしか私がヴィオラを始めて3年目くらいに演奏したものである。ヴィオラを始めてと言っても、私の場合、ヴィオラが初めての弦楽器であるので、弦楽器を始めて3年目といった方が良い。


その演奏は、なんとブラームスの弦楽四重奏曲第一番である。今から考えると、弦楽器を始めて3年目に弾く曲ではないが、改めて、その録音を聴いてみると、自分ながら結構、弾いているなと思った次第(大いなるうぬぼれ)?。


そこで恥ずかしながら、その演奏を公開してしまいます。ヴィオラが目立つところで、ブラームス弦楽四重奏曲第一番の第3楽章からです。少し関心がありましたら、聴いてみて、コメント下さい。



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日本! あ~、引き分け!

前半のPKで、あ~これはやられたーと思った瞬間に、川口のナイスセーブ!助かったぁ~。
あと、中田のシュートがおしかった。


後半は、やはり、足が止まった。あと、一歩が足りない。あと一歩で勝ち点3だったのに・・・。


でも、前半のPKを考えると、引き分けは最低線を確保したところか。

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2006年6月18日 (日)

携帯F902iS

6/16発売になったF902iSが、昨日自宅に届いた。


購入予約時には、迷わずブラックと決めていて、ブラックで注文していて、確かにブラックが到着したが、いざ実物を見てみると、本当にすべてブラックなので、もしかしたらゴールドフロストの方が良かったかもしれない。


まだ届いたばかりで、データ移行などこれから行なう。


ドコモ F902iS


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2006年6月17日 (土)

マーラー交響曲第7番

今、オーケストラで練習している曲なので、今一番良く聴いている曲です。


iPodを持っているので、現在、持っているCDは、もちろん、iPodに入れて、毎日の通勤電車の中で聴いている。


さらにCDのみならず、先日NHKで放送された番組も、DVDに焼き、映像も楽しみつつ、DVDから音だけ取り出して、iPodにも入れている。


このDVDから音だけ取り出す技術?テクニック?も習得した。


そのテクニックで、iPodに入れて、愛聴しているのが、2005年ルツェルン音楽祭でのアバド指揮ルツェルン音楽祭管弦楽団の演奏です。とにかく、オーケストラが上手い!上手すぎる!Violaソロは、かつてのベルリン・フィル首席であったヴォルフラム・クリストです。良いViolaの音してます!


今日、またAmazonで新しいCDを注文してしまった。その話しは、CDが届いて、聴いてみて、感想かきます。


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2006年6月15日 (木)

ベルリン 「トリスタン」

6/13の日経新聞に載っていたが、ベルリン州立歌劇場(シュターツオパーのことか?日本語で州立と書かれると何故か変)でバレンボイムが「トリスタンとイゾルデ」を新しい演出で上演した様だ。


早速?サイトを探してみたらありました。Staatsoper unter den lindenのサイトです。そして、日経に批評が載っていた「トリスタンとイゾルデ」はここです。4/8,12,16/06の計3回上演された模様。演出は、Stefan Bachmann による新演出で、写真も載っていました。Berlin_staatoper_tristanこれは最後の「愛の死=Liebestod」の場面だと思います。


さて日経の批評によると、

「バレンボイムの音楽は雄渾そのもの。細部の表現にも熟達の味がある。」日経新聞6/13/06付


うーん、この批評を読むとすごく聴きたくなる。たぶんNHKがその内、放送してくれるだろう。NHK様お願いします、放送して下さいm(。_。)m ペコッ


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2006年6月14日 (水)

あるブログサービスの醜態

ここココログも、メンテでトラブったり、重かったりしているでしょうが、私がメインに使っていたブログサービスは、メンテを行なう度に、システムがおかしくなっています。


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2006年6月11日 (日)

Violaのオケ譜面

今日は、Violaの譜面のご紹介です。


ご存知の様に、Violaは基本的にハ音記号をつかいますが、しかしながら、ト音記号も使われます。


実際のオーケストラの譜面では以下の様な感じです。これは現在練習しているマーラー交響曲第7番のViola譜です。ハ音記号ト音記号が入り乱れて使われます。判りやすい様に赤で記号をマークしました。


この例では、2小節目でト音記号に変わり、3小節目=練習番号58でまたハ音記号に変わります。そしてこの段の最後の小節が、又、ト音記号に変わり、しかも次の段が、元のハ音記号に変わるので、この段の一番最後に「次の段は、ハ音記号だよ!忘れるな!」と最後の最後にハ音記号が書いてある。73


次の例は、こんな感じです。 74


これは番外ですが、昨日の練習で落ちてしまったところ。4拍子で来ていたのに、途中で1/2拍子が1小節だけ出てきて、さらに3/2拍子に変わる。それでもって、この段の最後がまたト音記号が・・・!!もうぅ!まだまだ、身体にしみついておらず、あえなく”落ちてしまった”!75


Viola奏者・・・いや私は、実はト音記号が出てくると、ト音記号=高音=ハイ・ポジション=フィンガリングが難しい、と頭にインプットされているので、ト音記号が出てくると、「びくつく」のだが、こうも頻繁に出てくると、「びくつく」暇がないのである。


びよら~の「ぼやき」でした、ハイ。



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2006年6月 7日 (水)

NHK-FMが消滅?

本日は、衝撃的なニュースが!なんとNHKのチャネル数が多いということで、BSとFMも含め、3チャンネル分を削減せよ、との報告書が出たとの事。こちらに記事が載っています。


NHK-BS、FMは、クラシック音楽好きには無くてはならない媒体。有料番組除いて、NHK以外にクラシックを「定常的」に放送する番組・媒体が無いのが現状ではないか。その貴重なNHKのチャネルが削減されたら、クラシック音楽好きは、どうすれば良いのだろう?もう、クラシックを「定常的」に放送する番組・媒体は、クラシカジャパンの様な有料放送(NHK受信料よりずっと高い!)しかないのだろうか。でも、NHKは海外のコンサート録音、録画を提供してくれていた。チャネル数が削減されれば、そんな番組も無くなるのだろうか。


"不払いが深刻な受信料は、大幅な値下げを前提に義務化する"と記事が書かれているが、値下げより、番組内容が大切!現状以上のクラシック番組を提供してくれば、喜んで受信料を払い続けます!


若かりし頃、エアチェックに明け暮れていた青春時代を省みつつ、今DVDの時代、せっせとBSのクラシック番組を録画しながら、この衝撃的なニュースに心が痛む・・・

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2006年6月 6日 (火)

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集

先日、Amazonで、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を購入した。


別に、今年がモーツァルト・イヤーという訳ではないのだが、何となくモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を聴きたくなった。しかも、新しい録音で。


そこで、Amazonで探したら、ムターのヴァイオリン協奏曲全集があった。しかも、VnとVaの為の協奏交響曲変ホ長調 K.364も入っているし、Vaがバシュメット。これは買うしかない!と思って、マウスを押してしまって購入。


買ってから気付いたのだが、はじめ、てっきり、プレヴィンの指揮と思っていたら、これはムターの弾き振りであった。


聴いてみての感想。良い!今、聴いて凄く楽しんでいる。バシュメットとの協奏交響曲も良い。モーツァルトを聴きたい人にはお薦め!


参考までにカデンツァは、


  • ヴァイオリン協奏曲 第2番:ジノ・フランチェスカッティ

  • ヴァイオリン協奏曲 第1番:ハンス・ツィット

  • ヴァイオリン協奏曲 第5番:ヨーゼフ・ヨアヒム~オッシプ・シュニルリンによるニュー・ヴァージョン

  • ヴァイオリン協奏曲 第4番:ヨーゼフ・ヨアヒム

  • ヴァイオリン協奏曲 第3番:サム・フランコ


である。


Amozonではないが、試聴できるサイトがHMVにある。30秒だけの試聴だが、雰囲気はわかると思われる。





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2006年6月 2日 (金)

オーディオテクニカ ATH-EC700Ti 耳掛け型イヤフォン

いや~懲りずにまた買ってしまいました。


それはこれです↓


Athec700ti


オーディオテクニカ製品情報はここです。それから、ニュース記事の一つは、ここです。


購入したばかりの全くのおニューで、聴いた感想。全くエージングしていない状況なのだが、良い音!確かに、高音がややキツイ感はあるが、初めて聴いた感じなので、エージングすると程よい感じになるのではないだろうか。


これは良いぞー!思い切って買った甲斐があった。イヤーハンガータイプは初めてなので、装着がまだ馴れていないが、掛けると安定感がある。


オーディオテクニカのイヤフォンは初めてで、以前から評判が良かったのは知っていた。が、丁度新製品が出るとニュースを見ていたので、今回購入してみた。この感じからいくと、やはり来月新発売になるこれも試したくなるなぁ。どこまで続く物欲・・・。


明日から暫らく通勤電車で使ってみよう!また暫らく使用しての感想を書いて見ます。




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Lady In Satin - Billie Holiday

あるきっかけで、Billie HolidayのLatin In Satinを聴いた。


Product Notes:

Personnel includes: Billie Holiday (vocals); Ray Ellis (conductor); Mel Davis (trumpet); Urbie Green, J.J. Johnson, Tom Mitchell (trombone); Danny Bank, Phil Bodner, Romeo Penque (woodwinds); George Ockner (violin); David Sawyer (cello); Janet Putnam (harp); Mal Waldron (piano); Barry Galbraith (guitar); Milt Hinton (bass); Osie Johnson (drums); Phil Kraus (percussion).

Recorded in New York, New York from February 19-21, 1958. Originally released on Columbia (1157). Includes liner notes by Irving Townsend, Ray Ellis and Phil Schaap.

This was her penultimate album, recorded when her body was telling her enough was enough. During the sessions with arranger Ray Ellis she was drinking vodka neat, as if it were tap water. Yet, for all her ravaged voice (the sweetness had long gone) she was still an incredible singer. The feeling and tension she manages to put into almost every track sets this album as one of her finest achievements. 'You've Changed' and 'I Get Along Without You Very Well' are high art performances from the singer who saw life from the bottom upwards. The CD reissue masterminded by Phil Shaap is absolutely indispensable.

とにかく歌を聴いて下さい。泣けます!

I'm A Fool To Want You

You Don't Know What Love Is

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