再開、「男はつらいよ」-第25作 寅次郎ハイビスカスの花
NHK-BSで放送されている「男はつらいよ」が、昨日から後半の放送が再開された。
後半最初の放送は、第25作「男はつらいよ 寅次郎 ハイビスカスの花」。
マドンナは、「リリー」こと浅丘ルリ子。沖縄が舞台になっている作品。
久しぶりに見た「寅さん」。やはり良いなぁ~。
今回の作品は昭和55年夏公開とのこと。昭和55年=1980年。26年前。
寅さんのふと漏らすセリフ、「リリー、一緒に所帯持つか?」が印象的。
「私は白浜の松の木なのか、春になっても花は咲かない。好きな人とどうして一緒になれにのだろう。」とリリーが歌う沖縄の歌も良い。あ、それから、病気が治り、明日から沖縄の基地の米兵相手のバーで働くと言うリリーに対して、寅さんが、「みずくさいことを言うなよ、俺とリリーの仲だろう、お前の面倒は俺が見るから、余計な事は心配するな」というと、「私たち、夫婦ではないだろう?」と切り返すリリー。
マドンナも良いけれども、私はいつも「さくら」の倍賞千恵子が好き。
とにかく、寅さんシリーズはこれからも毎回見るぞー。
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