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2006年9月 3日 (日)

男はつらいよ 第28作 寅次郎紙風船

先週8/26放送された第28作 寅次郎紙風船。

昭和56年=1981年の作品で、マドンナに音無美紀子、準マドンナに岸本加代子が登場。

前半は、愛子=岸本加代子のおどけ役と寅さんの珍道中と光枝=音無美紀子との出会い、そのしっとりとした対比を楽しんでいた。

しかし、光枝が東京に出てきてから、寅さんと再開するシーンから、何故か納得がいかない。あの福岡・柳川でのしっとりとした光枝と東京に出てきてからの光枝の「変身」がつながらないである。

そんなことで、先週、寅さん鑑賞記を書けないでいた。

本編の前に「寅さん百科」が放送されるが、「雪駄」がテーマであった。寅さんは、夏でも冬でもいつも雪駄。その雪駄は、千利休の考案とか。「雪」の字が使われている通り、まさに冬の雪道で使うために考案されたとのことでした。

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