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2006年9月21日 (木)

男はつらいよ 第31作 旅と女と寅次郎

9/16の放送は、第31作 「旅と女と寅次郎」。昭和58年=1983年の作品。

今回のマドンナは、都はるみで、この作品での役も、演歌の女王、京はるみ。いわば和製「ローマの休日」ともいえるかもしれない。この都はるみは、「普通のおばさん」になりたいと引退宣言するいわつつきのもの。

密かに悩みをかかえ、過密スケジュールから、そっと逃れた(失踪した)スター・京はるみが訪れた先が新潟の港。そこで寅さんと出会う。その寅さんは、彼女が、スターとは知らずに、一緒に佐渡に渡る。

一方、彼女のマネジャーたちは、失踪した彼女を必死に探し回る。京はるみの所属事務所の社長以下、マネージャー、スタッフといろいろな名優が脇を固める。

脇を固める俳優は、藤岡達也、中北千枝子、桜井センリ、細川たかし、ベンガル、木の葉のこが充実してますな。

佐渡に渡った、寅さんと京はるみは、同じ民宿に泊まり、そこで、宿主の北林榮は秀逸。そうそう、宿で、都はるみと寅さんが、「矢切の渡し」を歌をシーンは良いですね。

内容は、京はるみこと都はるみの演歌オンパレードなので、今までの作品よりは、私的には、落ちるというのが正直の感想。

次回作へ、期待を含まらせよう。もちろん、今回作品もDVDに録画しています。


宿で、都はるみと寅さんんが歌う「矢切の渡し」は秀逸。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ようちゃんさん、おはようございます。

 第31作 「旅と女と寅次郎」でしたか。
そうですね、京はるみとして出演していて、さながら「佐渡の休日」ですよね~。

 私もこの作品は意外な感じで観てました、どうして都はるみさんなのかなぁ~と(変な意味ではございません)。マドンナというイメージではないような・・・ハハ、でも意外性としてはサプライズなのでしょうね。
細川たかしさんも出ていますし。(この頃、欽どこ全盛のあたりでしたか~)

 ただ、やはりうまく作品としてまとめあげた山田監督は素晴らしいですね!

投稿: ルーシー | 2006年9月22日 (金) 06:19

ルーシーさん、こんにちは。ご訪問、コメントありがとうございます。
そうそう「佐渡の休日」ですね!
最初、寅さんが、京はるみと出あった時は、相手が「スター」とは知らず、いつもの寅さん節?で、「よっ、姉ちゃん」と喋っているのだが、佐渡に渡り、宿主の北林榮から「スター」だと知らされると、いろいろ訳ありと察知し、寅さんの「優しさ」が出て、「恋心」も芽生える。その「スター」の京はるみも、その寅さんの心情を察し、寅さんの優しさに、「感謝」する。寅さんも「感謝」とは知りつつ、そこは「男はつらいよ」となるわけですね。
今晩は、第32作の放送です。今日も観ます!

投稿: ようちゃん | 2006年9月23日 (土) 09:58

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