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2006年9月

2006年9月30日 (土)

「われ巣鴨に出頭せず-近衛文麿と天皇」

本日、工藤美代子著の「われ巣鴨に出頭せず-近衛文麿と天皇」を読了した。

本書は、2006年7月24日に第一刷として発行されたが、私が購入したものは、8月28日第三刷となっており、約1ケ月で、二刷重ねられていたことになる。

内容は、従来の「近衛」評価に、再評価の機会を与えようとして書かれたもの。

近衛文麿を描くにあたり、話しは、近衛家の起源まで遡っている。神話の世界も数行紹介され、その後の史実として、大化の改新(645年)に触れられ、中大兄皇子・藤原鎌足に遡る。源頼朝時代に藤原氏直系として、天皇を補佐する五摂家筆頭(近衛、九條、鷹司、二條、一條)としての近衛家が起こった話しもかかれている。

そういう五摂家筆頭の立場から書き起こし、天皇家との関係を描き、従来、否定的にしか捉えられていない立場と異なり、戦争終結に向けての功績を描いている。

それに興味深いのは、(全て鵜呑みにはできないが) 戦争へのコミンテルンの暗躍を描いている点、昭和天皇との関係、木戸幸一や東条英機との関係である。

今までの近衛評価へに一石投じるもの、再考察として、読むとなかなか面白い。

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γGTPが最高値!!肝臓検査結果

今朝、定例の血液検査結果を聞きに、病院に行き、主治医の診察を受けた。

で、それで、結果が、最悪の値。

γGTPが、今までの最高値でした。

γGTPは、正常値が、「70」くらいなのに、何と、
今回は、、「661!」でした。
いつもは、、「300~340」くらいを行ったりきたりしていたのですが・・・・。

どうりで、「だるい」、はずです。

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再放送!渥美清の肖像~知られざる役者人生~

こちらの記事で紹介しました、先日放送された「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」が本日、再放送されます。

通常の「男はつらいよ」が、今週は、お休みで、その代わりに、「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」の再放送です。

お見逃しの方、渥美清の素顔が見れます!必見です!

□渥美清の肖像~知られざる役者人生~(再)
[BS2]9/30(土) 後9:00-10:45
映画「男はつらいよ」の主人公フーテンの寅を
演じて国民的人気者になった渥美清。
2006年夏、没後10年を迎えた。
浅草のストリップ劇場から出発し、
テレビ・舞台・映画の第一線で幾多の
名演を残した渥美は自らの
人生について多くを語ろうとはしなかった。
今、あらためて名優の歩んだ波乱の
人生を追跡し、半世紀にわたる
役者人生に新たな光をあてる。
【出演】イッセー尾形
NHK BS ファン倶楽部メルマガより引用




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2006年9月29日 (金)

鳴るほど♪楽器解体全書 バイオリン

面白いサイトを見つけました。鳴るほど♪楽器解体全書 バイオリンです。

名の通り、バイオリンという楽器の解体解説しているのですが、中に、いろいろな無謀な?実験をして、音でその実験結果を聞けます。

  • 弓に松脂が塗ってある場合と塗っていない場合、音がどう変化するか。
  • 魂柱の有る、無しの場合、音がどう違うか。
  • 駒の素材を替えてみる実験。木の場合 塩ビ板の場合 厚紙の場合。
  • 弓の素材を替えてみる実験。木綿糸の場合 釣り糸の場合 ワイヤーの場合 ゴムの場合 粘着テープの場合

    それぞれ実験した場合の「音」が聞けます。松脂は、ともかくとして、その他の実験は、楽器のことを考えると、自分では決してできないことです。私もこんな実験初めて「音」で聞けました。面白いです。




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    2006年9月26日 (火)

    きのう(BlogPet)

    きのう、ここまで録音するはずだった。
    でもここにジークは放送したかも。
    でもジークがゴールみたいな挑戦するはずだった。


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    2時間半で目覚め

    就寝したのが午前3時、そして今午前5時半過ぎ。先程目が覚めて、起き上がったとこと。またふらつきましたが。
    つまあり、2時間の睡眠ということです・・睡眠薬、安定剤を飲んでいるのに。

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    私のViolaソロ-オーケストラ・コンサートから

    以前にも紹介しましたが、私のオケのでViolaソロが録音に残っております。曲は、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲、第1楽章。このR.シュトラウスのオーボエ協奏曲はあまり一般発売してCDもないのです。

    そのViolaソロを紹介します。オーボエ・ソロに隠れて、弦楽器ソロが、ごそごそなと何やら上向旋律等、他明らかに弦楽器の副旋律ソロが聴こえてくると思いますが、これは私自身のViola演奏です。これが私のコンサート本番での、初ソロです。オーケストラ・アンサンブルが実際は破綻しているのですが、唯一、オケのViolaソロを務めたので、記念に再度、ご紹介です。

    この当時、極度の緊張で、本番前にビールを飲んで、緊張しない様に、気を紛らわせていました(笑い)。

    追記:このオーケストラは、シンフォニカでは、ありません。

    R_strauss_oboe_konzert

    ←は、本番終了後、オーボエ・ソリストと握手する私です。写真は、わざと、ぼかしています。


    演奏配置は、Violaの私のすぐ横に、オーボエが来て、ソロを吹いていました。







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    2006年9月24日 (日)

    男はつらいよ 第32作 口笛を吹く寅次郎

    NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発の32作目。

    昨日9/23/06の放送は、「第32作 口笛を吹く寅次郎」。昭和58年=1983年12月の公開。

    舞台は、「博」の故郷、岡山高梁。第8作 「寅次郎恋唄」で登場した、「博」の父親(志村喬)の実家も出てくる、あの同じ場所である。

    旅に出ていた寅さんは、「博」」の父親の墓前を訪れる。その際、菩提寺で、マドンナ 朋子役(菩提寺の和尚の娘役)の竹下景子に出合う。そして例の如く、寅さんの恋が始まるのである。

    また私が感じ入ったセリフを拾ってみました。(長文です。)


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    2006年9月23日 (土)

    バイロイト音楽祭2006《ニーベルンクの指輪》-ネットラジオ

    オペラキャストのサイトで紹介されていた(情報ありがとうございます!)、ノルウェー放送協会NRKのクラシック専用デジタルラジオ NRK Alltid Klassiskでの、今年のバイロイト音楽祭《ニーベルンクの指輪》再放送を録音している。

    が、しかし、今ネットラジオ録音初体験中で、タイミングを間違えたり、寝てしまったり、いろいろ失敗中。とりあえず、一部、録り逃した部分はあるものの、「ラインの黄金」、「ヴァルキューレ」、「ジークフリート」と、録音してきた。録音し放しで、まだちゃんと聴いていない状況。これから、通勤電車でも聴ける様に編集予定。

    で、最後の神々の黄昏の放送時間が、日本時間、09/25 午前4時から。これはタイマーで録音するしかないが、設定がまだわかっていない。

    いやぁー、ネットラジオの世界に嵌まってきました。

    いづれにしても、録音は今回失敗していて、全曲は録音できていないので、年末のNHKでの放送で、録音に再挑戦しなくては。


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    2006年9月21日 (木)

    睡眠障害-睡眠薬、安定剤9/21

    先程、目が覚め、立ちあがろうとしたら、フラフラで、倒れてしまいました。
    今、まだ頭がフラフラで、落ち着くまで、休憩中。

    先週末、処方してもらった薬。袋に入れてもらっているものが錠剤6錠。この中身は、パキシルレボトミンも含まれているのは、入っているのは知っているのだが、その他の薬の名前を忘れてしまった。薬の辞典で、調べよう。

    睡眠薬、安定剤


    そのほかに、、ベンザリンロヒプノールの2錠を、合わせて、合計8錠を毎晩服用している。

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    男はつらいよ 第31作 旅と女と寅次郎

    9/16の放送は、第31作 「旅と女と寅次郎」。昭和58年=1983年の作品。

    今回のマドンナは、都はるみで、この作品での役も、演歌の女王、京はるみ。いわば和製「ローマの休日」ともいえるかもしれない。この都はるみは、「普通のおばさん」になりたいと引退宣言するいわつつきのもの。

    密かに悩みをかかえ、過密スケジュールから、そっと逃れた(失踪した)スター・京はるみが訪れた先が新潟の港。そこで寅さんと出会う。その寅さんは、彼女が、スターとは知らずに、一緒に佐渡に渡る。

    一方、彼女のマネジャーたちは、失踪した彼女を必死に探し回る。京はるみの所属事務所の社長以下、マネージャー、スタッフといろいろな名優が脇を固める。

    脇を固める俳優は、藤岡達也、中北千枝子、桜井センリ、細川たかし、ベンガル、木の葉のこが充実してますな。

    佐渡に渡った、寅さんと京はるみは、同じ民宿に泊まり、そこで、宿主の北林榮は秀逸。そうそう、宿で、都はるみと寅さんが、「矢切の渡し」を歌をシーンは良いですね。

    内容は、京はるみこと都はるみの演歌オンパレードなので、今までの作品よりは、私的には、落ちるというのが正直の感想。

    次回作へ、期待を含まらせよう。もちろん、今回作品もDVDに録画しています。


    宿で、都はるみと寅さんんが歌う「矢切の渡し」は秀逸。

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    2006年9月19日 (火)

    とか思ってるよ(BlogPet)

    ほんとうは、ようちゃんは
    明日は、もう一つの持病、PBCの定期睡眠の一つで、エコー睡眠と血液睡眠に行く予定。
    とか思ってるよ。

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    2006年9月17日 (日)

    ジークフリート-ネットラジオ

    今朝深夜から、以下、スウェーデンのネットラジオ生放送を聴いた。この放送、録音していたのだが、やはり深夜で、睡眠薬を飲んでいたので、途中で寝てしまい、第一幕しか録音できなかった。目が覚めたら、丁度、放送が終わるところでした。でも、ネットラジオ録音、初めての経験で、とりあえず、録音できたので、良かった。

    09/17 0045JST Sveriges Radio P2(スウェーデン)
    スウェーデン王立歌劇場(プレミエ生中継)
    ワーグナー:ジークフリート
    グレゴール・ビュール指揮
    ラルス・クレーヴマン、ニクラス・ビョルリンク・リゲルト
    テルイェ・ステンスヴォルト、カティル・フガース
    カタリナ・ダライマン、アンナ・ラーソン、ヒルデ・レイドランド

    ”オペラキャスト”より

    v 37 lördag 16/9-06 kl 17.45/18.00
    ”Siegfried” av Richard Wagner.
    Lars Cleveman, Niklas Björling Rygert, Terje Stensvold, Ketil Hugaas,
    Katarina Dalayman, Anna Larsson och Hilde Leidland. Kungliga Hovkapellet.
    Dirigent: Gregor Bühl. Regi: Staffan Valdemar Holm.
    Direkt från premiären på Kungliga Operan, Stockholm.

    PS2: Operakvällar, Sveriges Radio P2 - Operakvällar - p P2より

    本公演に関しては、Siegfried direkt från Kungliga Operan lördag 16 september kl. 17.45に書いていある様なのだが、スウェーデン語でまるでわかりません。でも写真とか載っているし、ところどころ判る単語が出ているので想像しているところ。

    この後、ノルウェー放送協会NRK Alltid Klassiskで来週、今年のバイロイト音楽祭《ニーベルンクの指輪》の再放送があるそうなので、再挑戦します。

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    神々の黄昏-Götterdämmerung

    その昔、私自身、Wagnerの”Ring"の中の「ヴァルキューレ」と「黄昏」の一部をオケのViolaの一員として弾いた経験があるのだが、その時のCDが、この所、行方不明になって、家の中を探していた。そのCDが見つかったのです。

    嬉しさの余り、そのCDの中から、一部分だけ、アップしちゃいます。

    曲は、「神々の黄昏-"Götterdämmerung"」第3幕の最後の部分、つまり「リング」の最後、終焉の部分です。

    ジークフリートを火葬した炎が神々の城ヴァルハラに燃え移り、指環=リングを持ったブリュンヒルデも炎の中に飛び込む。ラインは溢れて地上の全てを呑み込む。「リング」はラインの乙女の手に戻り、呪いの「環」が閉じる終焉の場面。

    いやー、ここ主に管楽器がメロディーを奏でていますが、弦楽器は大変です。譜面は真っ黒!

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    中途・早朝覚醒日記9/17

    9/15の診察で、新しく処方してもらった薬を飲んで、9/15の夜は、確かに、寝られて、朝、薬の影響で、ぼぅーっとしていた。その朝、9/16は、朝10時半から、肝臓の腹部エコーと血液検査に行ってきたのだが、安定剤とか、睡眠薬が、腹部エコーと血液検査に影響するのだろうか。

    さて、その新しい薬、ロヒプノール、ベンザリン、レポドミンが入っているのは、判っているのだが、先生が、一回服用分に袋に6錠ずつ小分けして、袋づめしてくれている為に、それぞれの薬が細かく判っていない。パキシルも含まれているはず。それぞれの薬のマークを、薬辞典でチェックすれば、わかるはずだが、まだ調べることもせず、薬を一気に飲んでいる。

    袋づめしてくれている分で、6錠、その他にロヒプノール、ベンザリンが各1錠ずる、合計8錠である。

    20060917053117


    で、今朝、その薬8錠飲んだのに、睡眠時間、3時間半で、起きてしまった次第である。もう外は、うす明るい・・・・。

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    2006年9月15日 (金)

    睡眠障害診察9/15

    今日、薬がまもなくなくなるので、睡眠薬を処方してもらう為、朝一番に主治医を訪ねた。

    先週、主治医が夏季休暇で1週間、お休みだったためか、今日は、物凄く混んでいて、私が病院(クリニック)に着いた10時前には、既に20人以上も、診察券が置いてあった。

    案の定、結局、4時間半待ちであった。

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    おとなを、休む日-「ファゴット」という私の居場所

    今日、ヤマハのサイト「あの人の休日、おとなを、休む日」Vol.37「ファゴット」という私の居場所を読んだ。

    このサイトたまに覗いているのだが、魅力的なサブタイトル「魅力的な中低音楽器」に惹かれて読んだ。
    私はViolaなので、管楽器ではないが、しかし、同じ「中低音楽器」。読んでみて、やはり、「中低音楽器」をやっている人は、同じ気持ちなのかな、と思った次第。

    曰く、「オーケストラは中低音が面白い」、「知る人ぞ知る、縁の下の力持ち」、

    『私にとっては「オーケストラの中でこんなに面白いことをやってるなんて、みんな知らないだろうな」という、ちょっぴりひねくれた喜びが得られること、かな(笑)。地味で目立たないけれど、じつは自分たちこそがオーケストラを支えている、という感じがたまらないんです。』

    『今でもビオラやチェロなど中低音の弦楽器にも憧れがあります。』

    いやー、ビオラを憧れなんて、私に向かって言っている訳ではないのは、良く判っていながら、それでも、ヴィオラ弾きとしては、こういわれると嬉しいですねぇ~♪

    私も、ファゴットを楽しんでいますよぉー!♪

    因みに、その他のインタヴューは、こちらのバックナンバーで、どうぞ。いろいろ面白そうなものがあります。

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    2006年9月12日 (火)

    私の楽器が!!

    私の楽器、Viola。ここ1ケ月ばかり、全く触っていなかった。楽器ケースに入れっぱなしの状態だったのだが、はちみつさんのブログを見て、気になって、楽器ケースを開けてみたらこんな↓状態になっていた!!!!!

    私のViola

    見ての通り、C線がだらり~っと。あれぇ!弦が切れたの!?と思って、慌てて、確かめると、ただ単に、ペグが緩んでいた状態で、弦は切れてはいなかった。良かった、ほっ。

    写真では、判りづらいと思うが、A線がヤーガー、その他は、ドミナントです。

    次回演奏会に向けて、パート譜も揃っているのに、全然練習していない。というか、練習できない状況。あ~あ。

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    中途覚醒日記9/12(BlogPet)

    ユーロジンなどを覚醒しなかったよ
    ようちゃんたちが、広いユーロジンを覚醒しなかった?
    本日の「中途覚醒日記」
    は以下の通り
    と、よんぴーが考えたの。


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    中途覚醒日記9/12

    本日の「中途覚醒日記」は以下の通り。

    いつもの薬で、ユーロジンを倍にして2mg x 2錠飲んだのに、やはり、定刻の3時に目が覚め、その後、寝たのにまた今目が覚めた。

    本当に、何故、眠れないのだろう。

    もちろん、不眠症で死ぬことはなく、いつかは眠るものだが、こう毎日、中途で目が覚めると、気が滅入る。

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    睡眠薬

    本日の「睡眠薬」は以下の通り。

    今日は、これから就寝します。30分前に服用して、今、頭がぼーっとしてきました。


    の5種類7錠です。

    これで朝まで、眠れるか。

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    2006年9月11日 (月)

    中途覚醒日記9/11

    本日の「中途覚醒日記」は以下の通り。

    今日は、就寝が0時くらい。いつもの下記の薬を服用して就寝した。


    の5種類6錠です。

    就寝が0時くらいで、さっきパッチリ目が覚めて、時間を見たら、1時40分。あ~あ。今日も、ため息。
    今日は、今、ユーロジンを追加服用した。これで7錠目。この後、眠くなるかな?

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    2006年9月10日 (日)

    人気プログランキングの確認方法

    当サイトは、先日、いわゆる人気ブログランキングに登録しました。

    そこで、素人の私には、以下教えてください。

    自分のブログが、人気ブログランキングで、どのランキングにいるかを、簡単にチェックする方法がわからないのです。

    どなたか、ランキングを確認する方法を教えてください。

    今、現在は、いちいち、最初から順番に確認しているのですが、「音楽」部門で、200番でランクしているのが確認できましたが、いちいちそれぞれのランキングを見ていかないといけないのでしょうか?

    自分のサイトを検索して、今現在の確認方法は、ないのでしょうか?

    教えてくださいm(。_。)m ペコッ

    追記: 今朝みたら、100番台にランクUpしていた!!

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    男はつらいよ 第30作 花も嵐も寅次郎

    NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発

    昨日9/9/06の放送は、「第30作 花も嵐も寅次郎」。昭和57年=1982年正月映画の公開、マドンナは、田中裕子とそれに沢田研二も登場。

    寅さんは、今回は、田中裕子(蛍子)と沢田研二(三郎)のキューピッド役。

    蛍子に惚れこんだ三郎が、寅さんに橋渡し役をお願いするが、一旦は断れてしまう。その理由を聞くシーン。

    寅さん:「お前があんまり二枚目だから。」
    三郎:「寅さん、男は顔ですか。」
    寅さん:「そうじゃ、ないの?」
    三郎:「そんな、馬鹿な!」
    おばちゃん:「なんだか知らないけど、おやめよ。寅ちゃんに人の顔のことなんか言えるわけないだろう。」
    寅さん:「おばちゃんは黙ってろよ。男同士の話なんだから。な、三郎青年。」
    三郎:「・・・寅さん、恋をしたことありますか」
    寅さん:「おい、こら、お前誰に聞いているんだ。恋をしたことがありますか。よく言うよ、お前。俺から恋をとってしまったら、何が残るんだ。」

    さくらとひろしの馴れ初めの話しも何回か出てきて、恋の話しが満載。

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    2006年9月 6日 (水)

    中途覚醒日記9/6

    本日の「中途覚醒日記」は以下の通り。

    今日は、就寝が1時くらい。いつもの下記の薬を服用して就寝した。


    の6種類です。

    就寝が1時くらいで、さっきパッチリ目が覚めて、時間を見たら、3時半。あ~あ。今日も、ため息。
    どうなってるの?

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    2006年9月 5日 (火)

    宮部みゆき-「名もなき毒」

    宮部みゆきの最新作「名もなき毒」を読了した。

    ひさしぶりの現代もの。あいかわらずいっきに読ませてくれる。なんで、こんなに上手いのだろう?

    「毒」が、キーワード。しかも表題通り、「名もなき」毒なのである。ごく「普通」の平凡な中にも「毒」はある。

    私の「毒」は、なんだろう?


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    「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」(BlogPet)

    ようちゃんが、作品とか有名とかをチャレンジしたの?
    昨晩、過程とかを苦悩した後にも、数々の苦悩があった!


    でも、そこに至る過程には、人生と、大きい芸名など見せてくれた
    よんぴーは、
    と、ようちゃんが考えてるみたい♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」

    日付変わって昨晩9/4、NHKで「渥美清の肖像~知られざる役者人生~」というドキュメンタリー番組を見た。

    没後10年を迎える俳優「渥美清」に焦点を当てたもので、いわゆる「寅さん」以外のいろいろな俳優・役者人生を見せてくれた。

    「寅さん」という役名で、だれでもが「渥美清」を思い浮かべる。番組内でも云っていたが、作品の役名で、「渥美清」を特定できる唯一の俳優。数々の有名な役者がいるが、作品の役名ではなく、皆、役者としての芸名で知られている。

    でも、そこに至る過程には、いろいろな人生があり、名声を手にした後にも、数々の苦悩があった。

    「寅さん」以外にチャレンジしたいという想いは、あったが、最後は、「寅さん」を演じきる選択をした「渥美清」。

    残念なことに、この番組を録画し損ねたこと。再放送を期待したい。

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    2006年9月 4日 (月)

    中途覚醒日記9/4

    本日の「中途覚醒日記」は以下の通り。

    今日は、就寝が1時くらい。いつもの下記の薬を服用して就寝した。パキシルは今回省略。


    の5種類です。

    今2:30頃、今日も、ため息。何かほぼ毎日中途覚醒。今日はベットに戻り、また寝ます。
    朝まで寝られるあな。

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    2006年9月 3日 (日)

    だるいです。

    昨晩のレボトミンの影響か、今日は、非常にだるいです。

    目が覚めても、横になっていた方が良かった。朝目が覚めてしまって、起き上がり、動きだしたのがまずかった。

    やりたい事、やらなくてはいけない事があるのに、ぐうたらしている。

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    モーツァルト・ザルツブルク・コンサート

    昨晩深夜NHK-hiで放送された、モーツァルト・ザルツブルク・コンサートを観た。

    これは実は、録画していたのだが、この時間の前に「男はつらいよ」を録画していた関係で、チャネル設定を間違えていて、このモーツァルト・ザルツブルク・コンサートの最初、内田光子独奏のピアノ協奏曲第25番の録画を失敗してしまった。

    でも、お目当てであった、クレーメル、バシュメットをソリストに迎えてのVnとVaの為の協奏交響曲は、録画でき、ほっとした。Viola弾きの身としては、私のお目当てはバシュメットのViola。

    この曲、大好きなんです。私も譜面持っていて、時々自宅で弾きますが、テレビでバシュメットのフィンガリングとか、ボーイングとかチェックしたりしました。

    久しぶりにバシュメットの演奏を観たが、改めて、あの楽器の大きいこと。何センチなんだろう?それに、今回初めて気付いたのだが、4弦全部にアジャスターが着いていた。楽器が大きいだろうからか?

    演奏は、ムーティ指揮、ウィーン・フィルで、モーツァルト・イヤーを記念して、彼の誕生日に生地ザルツブルクで開かれた、ガラコンサートの中で取り上げられていたもの。
    全プログラムは、”続き”でご覧ください。

    続きを読む "モーツァルト・ザルツブルク・コンサート"

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    男はつらいよ 第29作 寅次郎あじさいの恋

    昨晩(9/2)は、第29作 「寅次郎あじさいの恋」の放送であった。

    昭和57年=1982年の作品。マドンナに いしだあゆみ の登場。

    これは、良い作品だ。久しぶりに寅さんの「純」な恋心が見事に描かれていたと思う。
    「かがり」=いしだあゆみの故郷、丹後での2人きりでのシーンは、めずらしく色っぽい。寅さんの狸寝入りなどは、心憎い。いしだあゆみの演技も光る。

    第28作で、納得がいかなかったので、この第29作は、心の内に秘めた細やかな心情を描いており、秀逸であった。

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    男はつらいよ 第28作 寅次郎紙風船

    先週8/26放送された第28作 寅次郎紙風船。

    昭和56年=1981年の作品で、マドンナに音無美紀子、準マドンナに岸本加代子が登場。

    前半は、愛子=岸本加代子のおどけ役と寅さんの珍道中と光枝=音無美紀子との出会い、そのしっとりとした対比を楽しんでいた。

    しかし、光枝が東京に出てきてから、寅さんと再開するシーンから、何故か納得がいかない。あの福岡・柳川でのしっとりとした光枝と東京に出てきてからの光枝の「変身」がつながらないである。

    そんなことで、先週、寅さん鑑賞記を書けないでいた。

    本編の前に「寅さん百科」が放送されるが、「雪駄」がテーマであった。寅さんは、夏でも冬でもいつも雪駄。その雪駄は、千利休の考案とか。「雪」の字が使われている通り、まさに冬の雪道で使うために考案されたとのことでした。

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    中途覚醒日記9/3

    今朝は日曜日でもあるし、ゆっくりぐっすり寝られる様に、昨晩、就寝前にいつもの薬に加え、レボトミンを服用した。

    予定では、午前10時くらいまで、寝られて、すっきりするつもりであった。中途覚醒はなかったものの、しかし、今朝、6時半には目覚めてしい、頭が重い。睡眠時間は、レボトミンを服用しながら、5時間に満たない。

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    2006年9月 2日 (土)

    ヒンデミット 画家マチス 他作品集

    注文していたヒンデミット 「画家マチス」のCDが揃った。
    今はひたすら聴いているところ。パート譜も届いたので、時には、パート譜を見ながら聴いている。
    パート譜があるんだったら、本当は、練習しないといけないのだが・・・まだ練習していない(*^。^*)?難しそう!

    最初は、「画家マチス」がお目当てであったが、カップリングされている曲も好きになった。
    「ウェーバーの主題による交響的変容」など、凄く聴き易い。
    後述する、ブロムシュテット盤(3CD)には、Trauermusik「葬送音楽」や、Der SchwanenedreherとViola弾きにとって嬉しい曲が入っている。











    ブロムシュテット盤は、実際は、HMVで購入した。

    ブロムシュテット&サンフランシスコ響、ゲヴァントハウス管(3CD)で、3枚組で、¥2,669!これは演奏も良いし、なかなかお買い得!

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