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2006年10月

2006年10月31日 (火)

きのうは回想するはずだった(BlogPet)

きのうは回想するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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2006年10月29日 (日)

男はつらいよ 第36作 柴又より愛をこめて

NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発の第36作。

10/28/06の放送は、「第36作 柴又より愛をこめて」。昭和60年=1985年12月の公開。

マドンナは、第4作「新・男はつらいよ」に続き、再び栗原小巻。第4作では、幼稚園の先生だったが、今回は、式根島の小学校の先生「真知子」役。寅さん版「二十四の瞳」の「大石先生」といったところか。
「七つの子」の歌なども出てくる。

今回の作品は、結構、私自身、高く評価できる。故に、長文になっています。

今回も、寅さんのアリアから引用。

島で独身のまま年齢を重ね、「このままおばあちゃんになってしまうのかしら」と将来への不安を語る「真知子」。
その真知子に、寅さんがアリアを謳う。

寅さん 「まぁ、例えば、田舎の町を旅しているとしますか。西の空が真っ赤に焼けてねぇ。お寺の鐘がゴーン。前掛けかけたおっかさんが、こう『いつまで遊んでいるんだよ、ご飯だよ』。 と、子供たちが、『さよなら三角また来て四角』。 自分たちの家へみんな帰っていってしまうんですよねぇ。 後には、だーれもいねぇ。 そんな景色を見てますとね、妙にさみしい気持ちになったりしましてねぇ。」
真知子 「寅さん、もしかして、独身じゃない?」
寅さん 「えぇ、御恥ずかしながら。」
真知子 「あ、やぱっり。」
寅さん 「そういうのわかるんすか?」
真知子 「首筋の辺りがね、どこが涼しげなの。生活の垢が付いていないというのかしら。」
寅さん (首筋を隠しながら)「それは、やっぱり、あれ、ネクタイして所為じゃないでしょうか。私、ダボシャツだから、あれ、苦しくって。やっぱり、あの、サラリーマンなんか向いてないんじゃないでしょうか。」


でも、一番、心に残るセリフは、いつもの様に思いを寄せる寅さんが、その真知子さんから、相談を持ちかける場面。真知子は、亡くなった友人の子供にいつもお誕生日プレゼントをしていて、その女の子がなついていたのだが、突然、その女の子の 「面白くも可笑しくもない」 お父さん(川谷拓三)から、プロポーズされ悩み、寅さんに、相談を持ちかけるところ。

真知子 「その子のお父さんから、突然・・・・・」
寅さん 「その子のお父さんになってくれといわれたんでしょう。」
    (うなづく真知子、寅さんは下を向き首をたれる。)
真知子 「彼は誠実な人だし、女の子、とても私になついているし、何も問題は無いの。でもね、・・あ、でも・・、もしそうなったとしたら・・・・・・・身を焦がす様な恋の苦しみとか、大声で叫びたい様な喜びとか、胸がちぎれそうな悲しみとか、そんな・・・・・そんな感情は、胸にしまって鍵をしたまま、一生開けることもなくなってしまう・・・、そんな悩み、寅さんなら、どう答えてくれるかと思ってね。」
寅さん 「いや、俺の様な渡世人風情の男には、そんな難しいことはわからねぇ。」「ただ、お話しの様子じゃ、その男の人は、きっといい人ですよ。」

このシーンで流れる音楽。


お決まりの振られてしまう時に流れるバラード風の「男はつらいよ」主題歌


男はつらいよ 映画の前奏付きの主題歌はここで

男は、つらいよ!

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続きを読む "男はつらいよ 第36作 柴又より愛をこめて"

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2006年10月26日 (木)

Violaシリーズ-夢千代日記

Violaシリーズ第3弾は、「夢千代日記」です。MI・YO・TAに続き、また武満徹の曲です。

武満徹のこの曲、拍子が良くわかりません。変拍子になっていると思うのですが、???です。



このドラマ、素敵なんです。侘しい山陰の温泉街。
そこで芸者の置屋の女主人を務める「夢千代」を巡る人間模様。
夢千代は、胎内被爆者で体調がおもわしくない。
下に記載したセリフは、ドラマの冒頭の語りの部分。
定期的に広島の病院に通う身の上、診察後、家に戻る車中で、
語られる部分です。



「あんなに表日本は、晴れていたのに、山を抜けたら、一遍に鉛色の空になっている。」
「11月20日・・・、どう書けば良いのだろう。」
『晴れ、・・・のち・・・曇り』。

「久しぶりの旅なので、目が眩む。流れ落ちる様に血がひいていく。」

NHK TVでの第1回放送分から、吉永小百合の冒頭、「語り」の部分から引用。

夢千代日記-全集-

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2006年10月25日 (水)

睡眠薬、安定剤-10/13/06処方分

先日、10/13に主治医に処方された薬。備忘録の為に記載しておきます。

  • デプロメール MS50
  • デパス Y-DP1
  • ラボナ TA 123
  • レポドミン 5Y LV05
  • ユーロジン 2 △142
  • リスパダール JK 101

    今回初めて、リスパダールという薬を服用している。その他は、以前からも服用した経験あり。

    最近、ようやく上記6種6錠の薬で、睡眠が安定してきた。気候が涼しくなってきた所為もあるかな?

    一応、上記6種以外に、

  • ベンザリン 5 011
  • ロヒプノール ROCHE 172

    の2種2錠を処方されている。これは、今、週末に服用している。

    朝、一旦、眼は覚めるが、薬の効き目が残っているので、頭がぼぅーっとしていて、午前中は使いものになっていません。でも、眠れる幸せが格別です。

    この種の薬を服用して、5年目。いつになったら、薬無く寝られるかなぁ~?


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    2006年10月24日 (火)

    きょう(BlogPet)

    きょう、バージョンみたいな鑑賞したの?


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    木目調版 NHK時計 取得!

    NHKが提供しているブログ・ツールの「NHK時計」の「木目調版」を貼り付けてみました。

    何か、時計ばかりのブログ形になってしまいましたが、昔懐かしい余り、貼ってしまいました。
    そういえば、この木目調も確かに見た記憶が・・・。うーん、懐かしいなぁ~。

    男はつらいよで、寅さんBook2&シールを貰ったり、この所、NHKにお世話になってます!

    この「NHK時計 木目調版」は、NHKオンラインLab-blogから取得できます!


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    寅さんBook2 & シール入手!

    NHK-BSで放送されている男はつらいよ。毎回、鑑賞しているが、男はつらいよ あゝ失恋48連発のサイトで、寅さんBook2 & シールを入手できると知り、尚且つ、NHK BSファン倶楽部のポイントで、その寅さんBook2 & シールを入手できるのも知り、申し込んでいた。

    その寅さんBook2 & シールが、日付変わって10/23、郵送されてきた。
    ヤッターね!!

    寅さんBook2は、後半放送の第25作~第48作までの解説が書いてある!
    惜しむらくは、寅さんBook1を入手し損ねたこと。あー、残念。

    寅さん シールの方は、録画してDVD化したDVDに貼ろう!


    Book2


    Photo_7


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    2006年10月23日 (月)

    男はつらいよ 第35作 寅次郎恋愛塾

    NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発の第35作。

    10/21/06の放送は、「第35作 寅次郎恋愛塾」。昭和60年=1985年8月の公開。

    マドンナは、樋口可南子
    最初と最後の舞台は、長崎、五島列島で、間の舞台は、東京と秋田の鹿角。
    最後に「レ・ミゼラブル」。

    寅さんは、五島列島上五島で、ふとしたことで、おばあさんと知り合うが、そのおばあさんが亡くなってしまう。土地柄、おばあさんはキリスト教徒。その葬儀に参列すると、孫娘の若菜(樋口可南子)が東京からやってきた。

    若菜は、おばあさんが亡くなったことで、身寄りがいなくなってしまう。

    幸薄い美しい若菜に会い、寅さんは、またいつもの恋心を芽生える。

    東京に戻った寅さんは、葬儀参列の礼状をもらい、若菜が、身寄りが無く、職探しをしていると聞いて、親身に世話を焼き始めるが、若菜のアパートに、同じく若菜に惚れている民夫(平田満)と知り合う。民夫は、司法試験に挑む最中のガリ勉で、色恋には全くのうぶな男。若菜に惚れる余り、試験勉強に身が入らない。

    最初は、民夫をからかうが、寅さんが、二人の間を取り持つことになる。
    「惚れているなら、勝負しろ!」まさに、寅さんの「恋愛塾」なのである。
    「そりゃぁ、お前は秀才かもしれない。法律のこと、こんなに知っているかもしれない。しかし、事、色恋にかけては、俺の前では、お前は、嘴の黄色いひよこも同然だよ!」

    いつもの寅さんのアリアが冴える。

    若菜のセリフも、男には、ぐっとくる。

    追記;NHK放送での「寅さんレビュー」でも言っていたが、これは聞かせる映画である。

    続きを読む "男はつらいよ 第35作 寅次郎恋愛塾"

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    2006年10月22日 (日)

    Violaシリーズ-男はつらいよ

    Violaシリーズ 第2弾?は、「男はつらいよ」からです。

    一応、前奏有りバージョンです。

    「男はつらいよ」鑑賞記も併せて、お読みいただけると幸いです。

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    2006年10月20日 (金)

    Violaシリーズ?

    先日、MI・YO・TAをViolaで演奏したのが運のつき。ここを参照。

    今度は、こんなものをViolaで弾いてみました。

    「古畑任三郎」のテーマです。テレビ番組から耳コピーして、適当にアレンジしています。
    今、聴いてみると、私は、走る癖があるようです。焦っているなぁ~(*^。^*)?

    先ずは、冒頭のテーマ。





    そして、番組途中、追い詰められた犯人が、犯行に至った経緯を回想するシーンで使われるもの。

    まだまだ演奏、アレンジとも不満足なので、もっと上手くアレンジでして再トライします。


    念のため、これも、録音はReverve=人工的な残響を掛けています。


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    2006年10月17日 (火)

    きょうは(BlogPet)

    きょうは、低音所有したいなぁ。


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    中途覚醒日記10/16

    久しぶりに、中途覚醒。薬8錠飲んだのに、睡眠時間、3時間半で、起きてしまった。
    今回は咳込んでの覚醒。喉に違和感が。・・・・
    あと3時間は寝るぞ!!!!

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    2006年10月16日 (月)

    男はつらいよ 第34作 寅次郎真実一路

    NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発の第34作。

    10/14/06の放送は、「第34作 寅次郎真実一路」。昭和59年=1984年12月の公開。

    マドンナは、大原麗子。高度成長期のモーレツ証券マン、しかも中間管理職の課長である富永(米倉斉加年)の妻「ふじ子」役。

    その富永が、寅さんと焼き鳥屋で、知り合い意気投合し、その富永の家に酔っ払って転がりこむ。その富永の家で、「ふじ子」と出会う。

    ある日、その富永が、蒸発して行方不明となる。その内にその人妻「ふじ子」に惹かれていく自分に気付く寅さん。その富永を鹿児島まで一緒に探しに行くなど、心配して寅さんが、あれこれ世話を焼く。

    鹿児島のとある宿での会話。

    ふじ子「あの綺麗な海や静かな温泉を見た時、わたし・・今まで気が付かなかった主人の心の奥の方を覗いた様な気がしたの。」
    寅さん「・・そうですね。本当に課長さんはいい人だから。」
    ・・・
    ふじ子「そうねぇ。いい人だったのねあの人。・・・寅さん。」
    寅さん「はい。」
    ふじ子「私、覚悟しているわ。どんなことが起きても。」
    寅さん「そんな事はねぇ。奥さんの旦那さんは、きっと生きているよ。たとえどんな事があったって、俺、必ず探し出してみせるから、なぁ。」
    ふじ子「そんな、気休めなんて言わないで。」
    寅さん「奥さん」とそっと肩に手を触れる。

    そこへ宿屋の女将さんが、タクシー運転手が寅さんを呼びに着たと告げる。

    ふじ子「何処に行くの。」
    寅さん「さっきの運転手の家に泊めてもらうってことを約束しましたんでね。」
    ふじ子「どうしてそんな遠慮するの。もう一つ部屋を取れば良いじゃないの。」
    寅さん「好きであんなやつの所に泊まりに行く訳じゃありません。旅先で、妙な噂がたっちゃ、課長さんに申し訳ないと思いまして。」
    ふじ子「つまんない、寅さん。」 (あ~、何で女性はこんなセリフを言うのだろう・・・男はつらいよ!)
    寅さん「奥さん、俺は、汚ねぇ男です。ごめんなすって。」

    己が醜い。俺は醜いと悩む、純情可憐な男、寅さんである。
    人妻に惚れ、恋する余り、蒸発しているご主人が帰ってこなければ良い、そんな事を心の何処かで願っている自分に気付いて、ぞっとする。

    「自分の醜さに苦しむ人間は、もう醜くはありません。」と言う、博の言葉は重い。

    恋物語と同時に、重要な事は、高度成長期の日本から失われていく、古き良き日本の風景、文化への山田監督の思いであろう。

    あ~、男はつらいよ!


    ~寅さんのアリアから~
    寅さん「花に例えれりゃ、薄紫のコスモスよ。・・・あーぁ、もったいねぇ。」

    続きを読む "男はつらいよ 第34作 寅次郎真実一路"

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    だるいです。

    肝臓の影響か、非常にだるく、やや熱があり、今日は、会社を休んでおります。

    今ようやく、起き上がったところ。

    恒例となった「男はつらいよ」等、Blog記事もアップしたい内容がいくつかあるのだが、
    これから記事を、アップします。

    あ、それにしてもだるいです。

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    2006年10月14日 (土)

    睡眠障害定例受診

    睡眠薬、安定剤がなくなってきたので、日付変わって10/13、精神科の主治医のもとを訪れた。

    今回も受診する患者が多く、待ち時間、2時間半であった。夕方5時に訪れ、診察順番が来たのが、夜7時半。私の診察が終わっても、まだ4人ほど、待っていた。表向きの診察時間は、夕方5時半までだが、実際には、夜9時近くまで、診察しているのだろう。

    主治医は、相変わらず、忙しいにも拘らず、患者の立ち場になって、真摯に話しを聴いてくれる。心底、頼れる先生である。ゆえに、患者がいろいろなところから訪れるのだろう。

    診察室に入り、私の顔を見るなり、「疲れているわね。」とひと言、声を掛けてくれた。

    暑い夏が終わり、前回の薬で、ようやく中途覚醒がなくなってきたが、私の肝臓が悪化した話しをし、肝臓の為なのか、メンタルな為なのか、判らないが、非常な倦怠感、だるさを訴えた。処方された薬を全部服用し、中途覚醒なく、朝、起きても、「寝たぁ~」という感覚はなく、むしろ、朝から「もうぐったり」という状況を話した。

    肝臓のγGTPの値(661)や、ALPの値(388)を話すと、「えー、そんなに悪くなってしまったの、それは、困ったものね、疲れるわよね」と頷いてくれ、「肝臓には負担にならない薬を出しているのにね。」と肝臓の心配もしてくれる。
    もちろん主治医には、肝臓の病気(PBC)の件も話しはしている。

    今回は、また薬の微調整をしてもらったが、薬の在庫が足りないので、通常30日分処方してもらうのだが、今回は24日分のみ。しかし、まだ3~4日分は、前回の薬があるので、何とか、1ケ月持ちそうだ。

    毎晩、安定剤、睡眠薬を8錠服用し、尚且つ、肝臓で、2種8錠/1日服用している。いわば「薬漬け」状態(ここを参照)。もちろん、今の薬は、薬を長期間服用していても、安全なのは理解している。

    しかし、この身体の「だるさ」は、他人からは、見た目わからないだけに、つらいところである。
    この「だるさ」は、肝臓から来ているものか、メンタルから来ているものか、どちらか判らない。
    それにしても「だるさ」はなんとか、取れないものだろうか・・・。

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    2006年10月12日 (木)

    MI・YO・TA

    以前、伊藤君子の歌で紹介した、武満徹のMI・YO・TA。過去記事はここ

    伊藤君子による「歌」は、ここで聞けます。

    あの素晴らしい「歌」を、無謀にもViolaで一部分、演奏してみました。

    これは、録音は、EDIROL R-09で行い、"Hall2"のReverbを掛けています。つまり、どこかのホールで弾いている様に、残響を人工的にかけているのです。

    しかも、楽器にミュートをつけて弾きました。

    演奏の出来は、今ひとつ、ふたつなので、また、録音にトライしてみます。

    Violaシリーズにしようかな?

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    2006年10月10日 (火)

    Shure E500PTH

    買っちゃいました、Shure E500PTH

    凄く良いです。やはり値段が張るだけのことはあります。
    音質は、既に所有しているE4cに比べると、断然違います。
    装着感も、E4cより、はるかに楽です。これなら、違和感がないです。

    通勤で地下鉄を使っていますが、あのうるさい地下鉄車内でも、バシバシ聴こえてきます。
    しかも、音量は、今までより下げて良いくらいです。

    まだ買ったばかりなのか、低音がまだ出ていませんが、これからエージングすると、どうなるでしょう、低音がもう少しでてくるかな。中音、高音は、今でも満足です。

    既に記事にしたAudio TechnicaのATH-EC700Tiも凄く良く、お気に入り (これは凄く低音が出ます) ですが、地下鉄で聴くことを考えると、このE500になってしまいます。


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    イッセー尾形(BlogPet)

    多くを語ろうとはしなかった


    お見逃しの再放送されます


    通常の「男はつらいよ」

    人生について多くを語ろうとはしなかった

    浅草のストリップ劇場から出発し、半世紀にわたる
    役者人生に新たな光をあてる

    (出演)
    イッセー尾形
    NHKBSファン倶楽部メルマガより


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    2006年10月 9日 (月)

    椅子に座って睡眠

    男はつらいよの記事をアップしている最中に、睡眠薬を飲んでいたら、知らない間に、そのまま椅子に座ったまま、寝てしまい、今、目が覚めた次第。

    あ~、身体を横にして寝ていないので、辛いです。

    目が覚めたのが、朝5時。起き掛けに、立ち上がったら、薬の影響で、頭がふらついて、平行感覚を崩れ、倒れてしまいました。

    暫らくするとまた眠くなるだろうが、身体を横にしないと休めないよな。

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    男はつらいよ 第33作 夜霧にむせぶ寅次郎

    NHK-BSで放送されている、男はつらいよ あゝ失恋48連発の第33作。

    10/7/06の放送は、「第33作 夜霧にむせぶ寅次郎」。昭和59年=1984年8月の公開。

    1984年と言えば、私が、大学「5年」生活を終え、就職した年。学生という、言わば、気ままなフーテン生活を終え、まっとうな?堅気?の社会生活に入った年でもある。

    さて今回の舞台は、北海道、根室。場所柄、「霧」が印象的。

    今回のマドンナは、「フーテンの風子」役の中原理恵。同じ「フーテン」同士で寅さんと意気投合する。

    続きを読む "男はつらいよ 第33作 夜霧にむせぶ寅次郎"

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    2006年10月 8日 (日)

    NHKプログツール導入

    NHKがブログツールをツールを提供していると知り、早速、導入してみました。

    そのツールは、昭和の時代に使われていた懐かしい「NHK時計」と「ただいま放送中」の2種類です。

    NHKもやりますね。今後もいろんなサービス提供して欲しいものです!!

    そのブログツールは、NHK Lab-blogにて提供されています。

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    2006年10月 7日 (土)

    ニーベルングの指環 全曲初購入!

    Der_ring_des_nieberungen


    ワーグナーの「ニーベルングの指環」全曲のCDを、初めて全曲まとめて購入した。

    個々の楽劇は、単体で、いろいろなCDを購入してはいたが、「指環」全曲セットで一括購入したのは、今回が初めて。

    購入したばかりで、先ずは、「ラインの黄金」を愛用のiPodに取り込み中。

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    2006年10月 4日 (水)

    中途覚醒日記10/4

    たった2時間で、早くも、目覚めた。

    あーーーなんで????


    まだ朝まで時間がある。
    眠るぞ!!!!1

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    PBCの薬、睡眠障害-安定剤・睡眠薬の解説

    9/15、処方してもらった薬。ここに記事をアップした袋に入れてもらっていた錠剤6錠。

    この中身は、今日、ようやく薬の辞典で調べた。

  • レボトミン
  • デパス
  • レキソタン
  • セルシン
  • レポドミン
  • ラボナ
  • ネルボン=ベンザリン, 10mg

    睡眠薬、安定剤


    この袋入りの薬の他に、ベンザリン, 5mgロヒプノールの2錠を、合わせて、合計8錠を時に合わせて、追加して、服用している。




    肝臓のPBC用には、

  • ウルソ 200mg x 3食後/日
  • ベザトール 200mg x 2回/日
    を服用している。ベザトールは、高脂血症の薬となっているが、肝臓でのコレステロールの合成を抑制し、また胆汁中への排泄を促進させる為に使っています。私自身は、総コレステロールが正常値より大分低いです。



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    2006年10月 3日 (火)

    でもきょうはここへようちゃんの指標機能♪(BlogPet)

    きょうよんぴーがここにコレステロールみたいな診察したかったの♪
    でもようちゃんは肝臓を病気された!
    でもきょうはここへようちゃんの指標機能♪
    それでよんぴーがここにエコーしたいです。
    実はここまでようちゃんと主治医に経過するつもりだった?
    それでここに肝を検査したかったの♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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