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2007年2月

2007年2月24日 (土)

寅さん関連番番組

NHKで3月に、渥美清、寅さんに関連する番組が放送される。

3/11の番組は視聴済みなのだが、3/14、3/21の番組は興味深々。

詳しくはこちらのサイトでどうぞ。



蔵出しエンターテインメント「渥美 清 劇場」-NHK-BS2にて。

3月7日(水) 午後7:45~8:17
- 「夢であいましょう~テレビ以前」 (1965年7月17日放送)

3月14日(水) 午後7:45~8:31
- ETV特集「寅次郎かく語りき~男はつらいよ 名セリフを読みとく」(1996年9月9日放送)

3月21日(水) 午後7:45~8:46
- 特集「渥美 清の伝言」 (1999年2月26日放送)

3月 11日(日) 午後10:45 ~ 午前0:30
- 渥美 清の肖像 ~知られざる役者人生~

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とか思ってるよ(BlogPet)

*飼い主より。訂正を入れます。



ようちゃんが
第42回定期男会演奏会
・ニールセン/交響曲第5番
・バルトーク/「中国の不思議な役人」組曲
・ラヴェル/「ラ・ヴァルス」
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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2007年2月20日 (火)

男はつらいよ-寅さんレビュー3:山田監督

NHK-BSで放送された、男はつらいよ あゝ失恋48連発

山田監督が出演した「寅さんレビュー」。その模様、第1回目第2回目に続き、収まらなかった部分を最後の3回目としてアップします。


視聴者の手紙-「消えゆく日本の風景」-について





渡辺アナウンサー 「今となっては、大変な文化遺産みたいなものですよね。今、もう撮れなくなった映像とか随分・・・」

山田監督 「もう随分、消えちゃった風景が、この映画の中には、確かにありますよね。」

渡辺アナウンサー 「そういう(消えゆく風景を残す)思いは、最初からあったのですか。」

山田監督 「いや、それは無いですよ。」

渡辺アナウンサー 「いつ頃からですか。」

山田監督 「そうですね、田中絹代さんが出た、あれは、10作か・・・」

渡辺アナウンサー 「『寅次郎夢枕』ですね。」

山田監督 「そうそうそう、あの田舎の道を探していたんですね。もう土の道が無いんですよね。その頃まではね、草履で歩くのは、土の道じゃなければいけなかったんですよ。柴又の土手だって、土だったんですから。で、こんな田舎に来ても駄目だな、みんなアスファルトだなって言って、そん時に、いまに日本中から土の道が無くなっちゃうんじゃないのかねぇ、っとカメラマンと(言って)、その内、保存されたりなんかしてなぁ、自然遺産か何かで。笑いあっていたんだけれども。それから数年後には、そうなっちゃいましたからね。その頃から、何か、映すとこ映すとこ、しばらく経つと、こう消えていく、無くなっていく、と。」

山本監督 「ローカルの鉄道とか、電車とか、それから祭りとか。風景がだんだん変わってきちゃって・・・。」

山田監督 「ええ、一番、消えてしまうのは、見えないけれども、つまり、人情ですよ。人と人との付き合い方、それから、その間に、こう、伝わるさまざまな情愛っていうもの。目に見えないけれども、だから消えたのも、良く分からないけれども、本当は、それが一番大事なんですよね、文化というのは、そういうもんだと思いますね。」

小野アナウンサー 「山田監督は、列車や汽車に、思い入れがおありなんですか。」

山田監督 「なんか、要するに僕は、昔から、SLマニアの少年でしたから、SL見ると、嬉しくなる方なんで。」

山本監督 「だから、全国の列車、汽車、こういうもののオタクの人が、意外と(寅さん映画の)ファンなんですよ。で、そういう人達は、そういう所ばっかり楽しみにしているという、変わった形の寅さんファンがいるんですよ。だから、僕はね、あの志村(喬)さんが出ている、備中・高梁でね、あそこで、丁度、寅さんと買い物に出かける時に、右側に列車が、バァーッと来ますね。それからしばらく経って、(志村さん役が)亡くなられて、みんなが、法事か何かで、戻ってくると、あそこは電車になっている。もうSLが居ないんです。同じカットで撮っているんです。あれ完全にオタクですね。」






「渥美清」・「アリア」について





山本監督 「渥美さんの凄さについて、ひと言で、言えますか。」

山田監督 「うーん、そうねぇ、やっぱり、『天才』という言葉は、この人の為にあるんじゃないかと思いますよ。本当にね、繊細で、頭がいいんですね。非常に切れ味の良い頭の持ち主で、恐るべき記憶力の持ち主で。台本、頭に入っちゃうんですから、2、3回読むと。信じられないくらいですよね。ちょっとああいう人は、出てこないだろうなぁ。」

渡辺アナウンサー 「間合いは、凄いですよね。アリアなんかは・・・」

山田監督 「そうそう、一流の落語家じゃなきゃ出来ないですよ。あれは出来ないです。」

山本監督 「一番感動するのは、リリーの舞台のことをね(第15作相合傘)、照明が当たって・・・、凄い良いねぇ、もう目に浮かぶもんね。何にも映像に映っていないのに。」

山田監督 「あ、あれね。ラッシュ、てやるでしょう。そん時にね、丁度、浅丘ルリ子さんが出番の日で、私もラッシュ見せてって、一緒に見て、あの場面やったんですよ。渥美さんが滔々と喋る。で、明るくなったら、彼女、涙流して、それでね、その時、彼女、キラキラしてましたね。「ようし、私、やるんだ」、という、そういう表情に出てたなぁ。あの渥美さんのアリアで、彼女、燃えたんだなぁ。」






寅さんは、また3月にアンコール放送があります。何が選ばれるか、楽しみです。

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2007年2月18日 (日)

旧友との再会

この土日は、両日とも、大学時代の旧友と久しぶりに会った。
同じ大学時代の旧友だが、土日、それぞれ別のメンバーで、2日続きの”宴会”であった。

土曜日は、大学時代の同じクラスのメンバーで、大学時代にドイツ語の勉強会を開いていた仲間たち。
宴会の主旨は、ドイツ勤務から帰国した友人を囲む会。皆、それぞれの職場で責任ある立場。大学時代の話から、今の職場での管理職としての苦労話しまで、いろいろであった。
驚いたのは、皆、記憶力が良く、2X年前の大学時代の話を良く覚えている。勉強会でテキストに使っていたドイツ語の本の文章まで記憶しているのには、本当に驚いた。私にとっては、久々に聞いたドイツ語であった。
さらに驚いたのは、今の職場で仕事に直接には必要な訳でもないのに、自己研鑽して、ドイツ語検定1級、通訳検定を取得している友人もいた。その向上心、自己研鑽の努力には、頭が下がった。
私はというと、ドイツ語は、ほとんど喋れません。(;^。^A アセアセ・・

日曜日は、大学時代、私がもっとも力を入れて活動していたオーケストラの仲間たち。
宴会の主旨は、この度、めでたく結婚したので(年賀状で初めて結婚する話を知った)、その結婚の経緯を聞きだそうと目論んだもの。一年前まで知り合ってもいなかったのが、電撃的に結婚まで至ったとのこと、めでたし!
ここでも大学時代の過去の恋愛話も飛び出し、昔話に大いに盛り上がった。
大学時代のオーケストラの仲間たちだが、今現在も楽器を演奏しているのは、私だけだったのは、少々淋しい。
皆、仕事、家庭と忙しい中、楽器演奏とは、遠のいていってしまったとの事。

この二日は、昔に戻った様で、大いに楽しめた充実した二日間であった。

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男はつらいよ-寅さんレビュー2:山田監督

NHK-BSで放送された、男はつらいよ あゝ失恋48連発

山田監督が出演した「寅さんレビュー」。その模様、第1回目に続き、その2回目をアップします。しかし、2回では、収まりませんでした。

渡辺アナウンサー 「聞けっていうから聞きます。本来聞きにくいのですけど。48作の中で、もし監督が、もう一回見たい、っていうものがあるんだったら。・・・一番好きだという、お気に入りは?」
・・・
山田監督 「・・・あの、やっぱり出来の良い悪いってありますよ。だけど出来の悪い息子だって、可愛かったりするじゃないですか。だから出来の良い息子だけ褒めるのは、出来の悪い息子には可哀想って感じはしますけれども、ま、強いて問われれば、やっぱり、「リリー」さんの出ているやつですね、あのー、「相合傘」っていう北海道に行くのがありましたけども、あれは、そんなにこの物語が膨らんでいくものじゃないんですけれども、わりに、こう、スケッチの様に淡々と運びながらね、なんだか全体がある種の不思議な味わいがあって、ああいう作り方というのは、あまり他にはしていないな、とても僕はね、あの、不安でしたけど、わりに上手く行ったと思いますね。」
渡辺アナウンサー 「「リリー」さんは、11、15、25、48作と出ていますが・・・・」


視聴者の手紙-「さくら、博の存在・有り方」-について

渡辺アナウンサー 「寅さんだけでは、この世は成り立ちませんからね。」
山田監督 「それは、寅さんが良く知ってるわけなんです。俺は渡世人だという。」
山本監督 「博の存在、さくらの存在、あれ、大きいですよね。」
山田監督 「そうですね。・・・だから、寅さんは、最愛の妹の旦那が、博であることに満足しているんですよね。俺みたいな遊び人と一緒になったら、寅さんは、きっと、あれでしょう、命がけで、邪魔したんじゃないですか。」


視聴者の手紙-「寅さんは”喜劇”ではなくなった」-「寅さん映画の形」について

山田監督 「喜劇とは何かということになりますわね。僕は、(寅さんは)喜劇でいいと思っていますが。人間というものは、元々、滑稽な存在という認識のもとに書かれる小説や映画、作られるものが、喜劇でしょう。・・・しょうがないな、この男、もうちゃっと考えなおさないかな、と言う、しっかししろよ、と言う気持ちで、作っている、さくらの様な気持ちで、作っているわけですよね。」
渡辺アナウンサー 「寅さんだって、決して失恋がしたくて恋を始める訳じゃないから。」
山田監督 「だから、それはそうですよ、失恋だから、悲劇は悲劇ですよ。むしろ悲しい話しですよ。・・・そういう提案もされましたよ、会社から。結婚してさらに物語が、発展していくというかね、そういう展開に変えた方が良いではないかとね。そん時に僕が考えたことなんだけど、確かに美女が現れて、恋をして、最後に失恋するということの繰り返しじゃないですか、ま、いろんな同じことを。でも、それが大事なことなんじゃないかなと思ったんですよね。いつものあの形を見たい、と思う。いつものあのラーメンが食べたいというのかな、味をもう一回味わいたい、ラーメン作る方が、もう飽きたな俺は、というね、ここらでライスカレーに切り替えるか、というとそれは、困っちゃうわけでね。」
山本監督 「そこに行ったらそのラーメンが必ず同じ味を出してくれなきゃ困るという。」
山田監督 「しかも、ね、(質が)落ちちゃ困るというね。そうするとぱっと(客が)来なくなっちゃう。」


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2007年2月17日 (土)

肝臓検査の(BlogPet)

**飼い主より追記**
病気のことばかり書いているので、BlogPetが、こんな書き込みしましたが、状態が悪いわけではありません。
もっと他の事を書かないと・・・。



ようちゃんは、いつものこと
身体のどこかで、出血して、これも、最近、顕著になっており
ようちゃんは免疫不全傾向などする様に、医者に相談しろとの差でいうとの通り、どんな結果が、肝臓の定期検査がついた
よんぴーが、肝臓検査の3倍
これは、いつもの通り、基準値以上に減っていたが、血液検査で、出血して、これも、異常値マークがついた


白血病ということは、無いだろうか
肝臓とも関係ある?


この白血球の増加傾向は、中で血小板や広い持病とか増えており、”
医師に相談しろとリンパ球のこと
持病ので、リンパ球の減少の方が大きい
免疫不全傾向なのか
あとは免疫不全傾向なのか
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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2007年2月13日 (火)

コンサート終了しました。

日曜日(2/12)、所属しているオケのコンサートが終了しました。

今回は、ある意味「地味な」プログラムでしたが、たくさんの方に御来場いただき、光栄です。

お越し頂いたお客さんで、クラシック音楽に造詣が深い方から、「今回の演奏は良かった、オケの実力も増したのではないか」、との望外のお褒めの言葉を頂き、大変光栄に思っております。

Violistでもある大山先生の指導には、いちいち納得させられました。
先生とのオケの相性も、すごく良かったのではないでしょうか。

個人的には、本番が一番上手く行った所と、普段、ミスしないところを本番でミスしてしまったところと、両方でした。しかしながら、難所は、やはり難所でした。いつものことですが、種々の理由で、なかなか個人練習に時間を取れない状況からは、非常に難しい課題ですし、アマチュアとしての永遠の課題でもあります。
(と言う、言い訳ばかりしていては、いけないのですが。)

次回も、また難曲が待ち構えております。

第42回定期演奏会
・ニールセン/交響曲第5番
・バルトーク/「中国の不思議な役人」組曲
・ラヴェル/「ラ・ヴァルス」

まだ私自身、聴いたことの無い、知らない曲もあります。

気持ちを新たに、これら難曲に臨んで行こうと思います。

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2007年2月10日 (土)

きょうは(BlogPet)

きょうは、ここでようちゃんとここにようちゃんと薬は検査するはずだった。
ようちゃんとここに検査するはずだったみたい。
ようちゃんがここに肝臓とか検査♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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2007年2月 9日 (金)

男はつらいよ-寅さんレビュー1:山田監督

NHK-BSで放送された、男はつらいよ あゝ失恋48連発

最終作の第48作 「寅次郎紅の花」の本編放送後、「寅さんレビュー」に山田監督が出演。

その模様をアップします。長いので、2回に分けてアップします。





小野アナウンサー 「(山田)監督は、寅さんを、いつか、幸せにしてあげたいなぁ~という気持ちで、ずっと来られたんですか。」

山田監督 「そうです。だから、喧嘩してまた離れ離れになっているという風になっていますけれども(第48作の設定)、きっとまた戻ってくるんじゃないですか、寅さんは。そして今頃は、たぶん奄美大島のね、加計呂麻島で、二人(寅さんとリリー)で、ごちゃごちゃと暮らしていると、喧嘩しながらね、ま、そういう風に考えていますし。」

山本監督 「これだけど、こんだけマドンナに振られ振られていくというのは、これ、監督、何か狙いなんですか。ストイックな人なんですか。映画でいくと、続編でやっていくから、こうドラマ作法上、やむを得ず、こうなっちゃたんですか。」

山田監督 「うーん、でもね、それはね、前の前の回かな(前々回放送の「寅さんレビュー」で話題となった)”寅さんはあきらめが早すぎるんじゃないか”と仰っていましたけど、それ、それね見ながら、思ってたんですよ、いや、そうじゃないんで。あの、今、反駁いたしますが。」

山本監督 「要するに、あきらめが早すぎるんじゃない、と。」

山田監督 「え、え、男の恋っていうのは、実は、そういうところがある。特に、思春期ですね、僕なんか、思い出すと、こう電車に乗っていて、素敵な人をみるじゃないですか、うわぁ、素晴らしいと思う。そん時には、恋をしているんですよ。だけど、もう十秒後には、だけど駄目だろうな、俺は振られる、あ、間違いなく振られる、と思ったら、もう悲しくなっちゃうんですよ、だから三十秒くらいの内に恋をして、失恋するんですよ。そんなものですよね。そういうものですよね。だから綺麗な人を見た途端に、悲しくなる。何故悲しいかというと、俺は振られるんだという、ま、そういう寅さん。」





この後は、「続きを読む」で、どうぞ。

2回目のアップも、乞う御期待!

続きを読む "男はつらいよ-寅さんレビュー1:山田監督"

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2007年2月 3日 (土)

肝臓定期検査結果

本日、2/3、定例の肝臓検査結果を聞いた。

肝臓に関しては、結果は、いつもと変わらず。
γGTPが標準値の3倍程度。
いつもの薬、ウルソベザトールを処方されただけ。

今回は、先日、会社の検診で、医者に相談する様にと言われた白血球の増加について、聞いたところ、肝臓検査でいつもチェックしている白血球については、検査していないと言われ、結局、何の回答も無し。
いつも血液検査でチェックしているのに、何で、今回は、検査していないのか。血液検査の検査費用も結構するのに。

背中の痛みについても、現在、症状が無いなら、診断のしようが無いとのこと。

現在の肝臓の主治医は、大学病院から外来診療で来ている医師で、私が肝臓の病気、PBCとわかって、3人目。
医局の関係で、2年ごとに、医師が交代する。

現在の主治医は、良くない。
いつもの薬だけ、処方しているだけの感じである。
こちらの疑問に応えてくれない。
上記の様な診察(単に薬の処方箋だけ書くだけ)で、診察料払いたくない。

早く、次の医師に代わってくれないかな。

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放送しないです(BlogPet)

よんぴーは、仕事するはずだったの。
そこできょうは長浜まで鉛筆に公開したいなぁ。
またきのうよんぴーが、公開したいです。
だから長浜に結婚するはずだった。
だからようちゃんが布団みたいな仕事されたみたい…
またよんぴーは、放送しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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