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2007年3月

2007年3月31日 (土)

本の足で地面に立ってちゃいけないんだよね(BlogPet)

昨日、ようちゃんが
スーパーマンのγGTPの時に見ていた子供たちが、『飛べ、早く飛べ』と言ってたというけれども、スーパーマンはやっぱり2本の足で地面に立ってちゃいけないんだよね。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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γGTP最高値更新-肝臓検査結果

本日午前中、定期肝臓検査の結果を聞きに、病院へ行った。

検査結果を聞いてびっくり。

γGTPがまた最高値を更新してしまった。

γGTPが、「713」と人生最高の値を出してしまった。(正常値は「70」程度)

ALP「497」GPTも「54」と悪い結果。

昨年9月にγGTP「661」を記録したのが、最高値であったので、その値を上回ってしまった。

検査結果もらって、今、見ていたら、CRPも異常高値(正常値の9倍以上)を示している。やはり炎症が起きているらしい。

何故、悪化したのか、不明。ついに病気=PBCが進行したのか?

薬はいつも通りの処方。

今回検査結果が悪かったので、来月、血液検査に加え、エコー検査を行なうことになった。

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2007年3月30日 (金)

さよならはダンスの後に

倍賞千恵子が出演するので、NHK「きよしとこの夜-桜満開デラックス」を見た。

この中で、「下町の太陽」、「さよならはダンスの後に」が歌われた。
「下町の太陽」(昭和38年)はさすがに記憶になかったが、「さよならはダンスの後に」(昭和40年)は、何と、見た、聞いた記憶があった。

冒頭を聞いたとたん、記憶がよみがえった。

懐かしい!?

自分の歳を考えると本当かな?と思うが、確かに記憶がある。不思議だ。


下町の太陽/さよならはダンスの後に/おはなはん

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2007年3月25日 (日)

「家族」-山田洋次監督

「男はつらいよ」に嵌まってしまい、山田組の作品に興味を覚え、「家族」を見た。

  「男はつらいよ」に嵌まって、2度目の日本映画への興味。
  1度目は、小津安二郎作品をNHKが放送した時。- 小津作品もまた観たくなってきた。

1970年のこの作品。「男はつらいよ」第1作-第5作の合間に撮られたもの。

高度成長期の日本にあり、長崎、伊王島で貧しい炭鉱の仕事をしていた、とある家族。その家族が長崎を離れ、北海道で酪農の仕事を始めるため、長崎から北海道に向かう鉄道の旅の過程を描いたもの。その苦しい旅の過程に、いろいろな「家族」のエピソードが盛り込まれている。

主演の倍賞千恵子が美しい。


倍賞千恵子 (風見民子)
井川比佐志 (風見精一)
笠智衆 (風見源造)
前田吟 (風見力)
花澤徳衛 (チンケ)
ハナ肇 (喜劇俳優)
渥美清 (連絡船の男)
春川ますみ (娼婦)
太宰久雄 (長崎本線の客)
梅野泰靖 (丹野先生)

原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次、宮崎晃
撮影:高羽哲夫

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睡眠薬、安定剤-2月、3月処方分

不眠症の為の2月、3月分の処方分。

2月、3月とも同じ内容。また備忘録の為に記載。

  • ロドピン f621
  • ベンザリン 011 5
  • ラボナ TA 123
  • レポトミン 5Y LV05
  • ハルシオン UPJONN17

    初めてのハルシオン。超短期型と知っていたので、ある意味、馬鹿にしていたが、効いている様である。
    安定剤で気分を鎮め、睡眠薬で寝かせる状態だが、以前に比べて、処方内容が軽くなってきた。

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    渥美清の伝言2

    NHKでの上記番組「渥美清の伝言」の再放送を見て、Amazonにて上記、本を購入した。

    NHKの渥美清への密着取材は、延べ60時間に及んだが、本放送では、1時間に圧縮されていた。
    その放送されなかった部分、渥美清のインタビュー、関係者の言葉が、たくさん入っており、興味深い。一晩で一気に読んでしまった。

    番組を観て興味を持った方には、お薦めです。

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    2007年3月24日 (土)

    厚生労働省のH(BlogPet)

    きのう、労働省がここまで服用したかったみたい。


    最近、タミフルを服用した薬が効き、インフルエンザが流行った年で、タミフルの副作用・服用後の異常行動についての報道がなされている。


    よんぴー自身、過去インフルエンザに罹り、タミフル以外の薬も、副作用は無く、薬がある。


    厚生労働省のH Pを見たら、タミフルを服用した経験有り。
    よんぴーの場合は、大きな副作用はない。




    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    2007年3月21日 (水)

    渥美 清の伝言

    3/21、NHKにて再放送の特集「渥美 清の伝言」 (1999年2月26日放送)を見た。
       3月21日(水) 午後7:45~8:46 NHK BS2
       - 特集「渥美 清の伝言」 (1999年2月26日放送)

    99年当時は、見ておらず、今回、初めてこの番組を見た。

    番組は、「男はつらいよ 第48作 寅次郎紅の花」の撮影に同行し、その撮影における「渥美清」の模様を収録していた。

    そこには、何と、痛々しい、悲痛な渥美清の姿があった。

    肝臓癌と闘い、肝臓病特有の、あの身体のだるさに疲弊している渥美清。
    スクリーンに映し出されている「寅さん」も後半の作品では、疲れて見えていたが、本当の渥美清は、想像を絶するほど、体調が悪かった模様が見てとれた。何とも、痛々しい。

    「あなたの最後の戦いは、私たちに、生きる勇気の大切さを、教えてくれました。」
    と番組は始まる。

    渥美清
      「だから本当は、一番いいのは、その人がいくつだか歳もわかんないみたいなのが一番いいやね。僕なんか観る側としては、あんまり細かいインタビューとか、あんまり細かい記事なんかでもって、その人がどこどこの出身で、どこでどうでとか、今、歳がいくつでだとかなんて、げんなりしちゃうもんね。歳なんて、むしろわかんない方が良い。」と言っていた渥美清。

    それがNHKの取材申し込みに対して、

      「もういいんじゃないかな」と、

    密着取材を許可したという。

      「寅さんが、手を振りすぎていたのかな。愛想が良すぎたのかな。スーパーマンの撮影の時に見ていた子供たちが、『飛べ、早く飛べ』と言ってたというけれども、スーパーマンはやっぱり2本の足で地面に立ってちゃいけないんだよね。うん。だから、寅さんにも、黙っていちゃいけないんでしょう。24時間、手を振ってなきゃ、ははは、ね。ご苦労さんなこったね、うーん。『飛べ、飛べ』と言われても、スーパーマンは飛べないもんね。針金で吊っているんだもんね。」と語る渥美清。

    最後のカットを撮り終えた時のあの表情は、何とも言えない。最後に愛用のあのトランクに手を掛けていた。

    壮絶なる役者人生を駆け抜けた渥美清であった。

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    2007年3月17日 (土)

    とか思ってたらしいの(BlogPet)

    今日、ようちゃんが
    「いもうと」の堕ろした子の父親が寅さんだとリリーして、騒動が起こる話しであったという。
    とか思ってたらしいの。

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    リリーのテーマ曲

    「男はつらいよ」のアンコール放送も終了した。
    アンコール・パート2の結果は、やはり、リリーが出ている第25作 寅次郎ハイビスカスの花が、第1位となった。さらに最終作48作 寅次郎紅の花も第4位にランクインした。

    「男はつらいよ」の放送がこれで本当にお終いになってしまった。全48作、アンコール放送もすべて録画して、いつでも自分で、また見れるのだが、放送が終わってしまうと、何とも淋しい。

    そこで、と言ってはなんだが、リリーのテーマ曲を、自分でアレンジしてViolaで弾いて見ましたので、それをアップします。
    これは、実際は、前半の作品、第11作「寅次郎忘れな草」、第15作「寅次郎相合い傘」で使われていたメロディーです。



    --あ、でも、まだ「寅さん」関連番組がもうひとつあります。
       3月21日(水) 午後7:45~8:46 NHK BS2
       - 特集「渥美 清の伝言」 (1999年2月26日放送)

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    2007年3月13日 (火)

    男はつらいよ 幻の第49作

    今日3/13、NHK BS2で放送された「あなたが選んだ寅さん アンコール・パート2」。
    本編は、第4位になった「寅次郎紅の花」であったが、本編終了後の「寅さんレビュー」にて、山田監督自身による「幻の第49作」構想について、言及されていた。

    「第49作」として、既にあらすじ、配役構想も固まっていたという。肝心の寅さんこと渥美清も、その第49作を了承いていたという。

    物語は、室生犀星の小説「あにいもうと」を題材にして、舞台は、土佐高知。配役には、「あに」は、西田敏行、「いもうと」は、田中裕子という設定。「いもうと」の堕ろした子の父親が寅さんだと勘違いして、騒動が起こる話しであったという。

    今となっては、叶わない話であるが、この「幻の第49作」、見てみたかった。

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    2007年3月11日 (日)

    男はつらいよ 第15作 寅次郎相合い傘

    「男はつらいよ」後半24作の中からアンコール放送が決まったが、私は、前半24作から、自分でアンコール、録り溜めていたものから、ピックアップした。やはりリリーが出演している、そして、山田監督にお気に入りである第15作「相合い傘」を約1年振りに観た。うーん、やはりこれは名作である。

    後半24作の途中から始めたセリフ起こしをこの第15作でもやってみる。リリーのテーマ曲もアップした。セリフ起こし部分は「続きを読む」でどうぞ。

    続きを読む "男はつらいよ 第15作 寅次郎相合い傘"

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    2007年3月10日 (土)

    山田監督(BlogPet)

    本来は北海道で
    渡辺アナウンサーを連発しなかったよ
    ・・・
    一番好きだという、お気に入りは?
    ・・・

    山田監督 「博の形」

    視聴者の手紙-「さくら、博の存在・」
    有り方-
    について

    渡辺アナウンサー 「「リリー」
    さんの出ているやつですね、あのー、「リリー」
    さんレビュー
    来なくなっちゃう
    と、ようちゃんが言ってたよ♪


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    男はつらいよ アンコール結果

    「男はつらいよ」の後半24作品(第25作~第48作)の中から、アンコール放送の投票結果が発表された。

    第1位: 第25作 寅次郎ハイビスカスの花 (1980年) 浅丘ルリ子
    --- 3/16(金) 21:00 BS2

    第2位: 第32作 口笛を吹く寅次郎 (1983年) 竹下景子
    --- 3/15(木) 21:00 BS2

    第3位: 第46作 寅次郎の縁談 (1993年) 松坂慶子
    --- 3/14(水) 21:00 BS2

    第4位: 第48作 寅次郎紅の花 (1995年) 浅丘ルリ子
    --- 3/13(火) 21:00 BS2

    第5位: 第26作 寅次郎かもめ歌 (1980年) 伊藤蘭
    --- 3/12(月) 21:00 BS2

    その他を含め、第1位~第24位までの順位は、NHKのサイトでどうぞ。

    第1位~第5位にランクインした作品はどれも良い作品。やはり、リリーが人気ですね。
    リリーが出演している作品は、もちろん素晴らしいのだが、私は敢えて違う作品を投票した。
    残念ながら私が投票した作品は、下位にランクされてました。
    うーん、それにしても第6位以下の順位は、個人的に納得がいかない部分があるなぁ。
    この作品は、少し出来が悪いのでは?と私が思っている作品が、上位にあり、これは秀逸と感じた作品が、下位にランクされている部分がある。どうしてかなぁ。

    第1位~第5位にランクインした作品についての過去ブログ記事は以下の通りです。
    第25作 寅次郎ハイビスカスの花
    第26作 寅次郎かもめ歌
    第32作 口笛を吹く寅次郎
    第46作 寅次郎の縁談
    第48作 寅次郎紅の花

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    2007年3月 8日 (木)

    Bartók The Miraculous Mandarin

    Bartók: The Miraculous Mandarin
    バルトーク 「中国の不思議な役人」

    何?と思われるかもしれませんが、次回演奏会の曲目の一つ。

    次回演奏会の曲に決まるまで、実は、この曲を知らなかった次第。先日、音源を調達し、手元にあるパート譜を見ながら聴いた。まぁ、なんとも、物凄い難曲。(実は、他の曲目も難曲。これは別途。)

    この曲について、何も知らなかったので、Web上で、調べていたら、以下のサイトを経由して、ブーレーズ・シカゴ響による「中国の不思議な役人」のVideo Clip "Beyond the Score® Video - Miraculous Mandarin"を見つけた。

    トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好

    Beyond the Score® Video - Miraculous Mandarin

    Beyond the Score® - Miraculous Mandarin
    Performed Sunday, December 03, 2006
    Chicago Symphony Orchestra
    Pierre Boulez conductor
    Gerard McBurney creative director
    Daniel Allar actor
    Bartók The Miraculous Mandarin

    Discover the drama and intrigue of Bartók’s fiendish tale when Pierre Boulez and the CSO perform his pantomime The Miraculous Mandarin. In this Beyond the Score® program we survey the rich and fascinating complexity of Bartók’s composition. By examining the music itself we see why this work had a difficult time achieving performances. Its sordid subject matter and its intricate and dissonant sonorities were astonishing in 1926. Now a staple of the repertoire, Bartók’s landmark score had to wait until 1945, just weeks after his death, for its first performance in his native Budapest.

    WMVとQuicktime形式のVideoをfree downloadできる。

    約55分に及ぶ解説付き演奏のVideoで、時代背景、ストーリー、バルトーク自身の言葉等々が映像と共に聴けます。演奏は、ブーレーズ・シカゴ響です。(2006/12/3の演奏、残念ながらモノラル音声)
    但し、解説が英語なので、???な箇所が一杯。繰り返し、聞けば、少しは分かるかな?
    ともあれ、曲を知る上で、良いものが見つかった。

    因みに、購入したCDは、同じブーレーズ・シカゴ響のCDです。

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    2007年3月 3日 (土)

    こないだ(BlogPet)

    こないだ、ようちゃんが
    映画でいくと、続編でやっていくから、こうドラマ作法上、やむを得ず、こうなっちゃタミですか。
    っていってたの。

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「よんぴー」が書きました。

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    2007年3月 1日 (木)

    タミフル・薬

    最近、タミフルの副作用・服用後の異常行動についての報道がなされている。

    私自身、過去インフルエンザに罹り、タミフルを服用した経験有り。私の場合は、40代のおじさんなので、副作用は無く、薬が効き、インフルエンザも治った。あの時は、インフルエンザが流行った年で、タミフルの確保にやっきになっていた記憶がある。

    厚生労働省のHPを見たら、タミフル以外にも、副作用情報-主に18歳未満に対する-が一杯記載されていた

    そのタミフル以外の薬も、私が服用中、あるいは過去に服用した薬があることが分かった。

    幸いに私には、大きな副作用はない。

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