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2007年12月

2007年12月30日 (日)

Audio Technica ATH-CK10で聴いた音楽

タイトル通り、Audio Technica ATH-CK10にて、ここ2週間の間、聴いた音楽(CDアルバム等)の紹介です。
イヤフォン・レビューにはなっていないかもしれないので、ご承知の程を。

ここ2週間の期間に約50-60時間程度、あくまで以下の音楽を実際に聴いた範囲での感想です。音楽を聴く環境は、自宅 及び 平日の通勤時間に、電車内(私鉄、地下鉄)で聴いています。

イヤフォンの事を書きますが、あくまで「ATH-CK10」での音楽の聞こえ方で、他のイヤフォンとの比較はしていません。

オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10

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2007年12月28日 (金)

健康診断結果-腎臓の病気?

仕事納めの今日、今月12月に会社で受けた健康診断結果の通知を受け取った。
内容は惨憺たるもの。



総合判定 C : 治療が必要 ・今回の健康診断結果について主治医との相談が必要

総合所見
尿蛋白 (2+) : 結果通知を持って、病院を受診して下さい。
・肝疾患 : 主治医の指示に従って、治療を続けて下さい。
・内科的所見 : 主治医の指示に従って、治療を続けて下さい。
・白血球数増加、赤血球数減少、血小板数増加、Tch低下 : 軽度の所見、要経過観察。



肝臓の病気(PBC)、睡眠障害は、これまでも、治療を受けているのだが、今回、新たに尿蛋白で引っかかり、しかも、経過観察ではなく、病院を受診しろという結果。尿検査は、詳しく結果をみると、尿蛋白定性検査だけでなく、尿沈渣結果も出ていて、これも陽性の模様。円柱も検出されている模様。健康診断結果通知を受けとっただけで、まだ説明は無いが、腎臓に問題があるのだろうか。

いづれにしても、病院で再検査が必要なのだろう。再検査で、また陽性反応が出たら、腎臓のどこか、尿路のどこかに問題があるということだろう。

と、年末になって、また新たな病気か、また病院にかかるのかと、いろいろネットで調べた次第。

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2007年12月24日 (月)

明日からNHK FM バイロイト音楽祭2007

明日12/25からNHK FMにて、バイロイト音楽祭2007が放送される。
今年は、ネットラジオでのライブを聞き逃したので、NHKの放送で初めて聴く。
録音体制を整えて、聴くぞ。

最近購入したATH-CK10でも、録音後、聴くつもり。

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2007年12月16日 (日)

PBCの薬-ジェネリック医薬品

私と同じPBCの方から、PBCにおけるジェネリック医薬品について、お尋ねがありましたので、新たな記事を起こします。
但し、これはあくまで私個人に当てはまる事柄であり、広く一般に該当するかは分かりませんので、その点をご了解を得て、ご覧下さい。

初診経緯: 

体重減少(-18Kg/年)及び強烈な疲労感が続いた為、一般内科を受診。
血液検査(γGTP500超)、CT検査、MRI検査等を行い、PBCの可能性があると診断され、
肝臓専門医につく。

PBCの確定診断: 2001年12月 肝生検結果にて、PBCと確定診断。

症状: 無症候性 疲労感のみ。身体の痒み無し、黄疸無し。

処方薬: 

ウルソ 600mg = 100mg x 6錠 (朝、昼、晩 2錠ずつ)
ベザトール 400mg = 200mg x 2錠 (朝、晩 1錠ずつ)
ベザトールは、高脂血症の治療に用いられるというのが薬の説明で出てくるが、PBCにも有効となっている。
ベザトールの処方は、高脂血症の為ではなく、あくまでもPBCの為。
因みに私は、コレステロール値は普通の人より低い。BMIも「やせ」に限りなく近い「標準」。

受診経緯: 

ほぼ1ケ月~2ケ月毎に定期的に血液検査、半年毎にエコー検査、内視鏡検査を行なう。
今年γGTPが800を越え、GOT,GPTも三桁200台を示す。血液検査悪化の原因不明。
γGTPが800を越えた事で、ウルソの追加投与を主治医は検討したが、幸い、
その次に700台に下がったので、600mgを継続。
最新の状況は、γGTPが200台に下降している。
ビリルビンは、正常値の範囲。

ジェネリック医薬品処方:

PBCにおける薬の投与は、ウルソが第一選択肢なのは重々承知している。一方、「胆汁の流れを良くする」というウルソの効能だけが、PBCに対する要件なのかは、疑問に思っていた。つまり同じ効能でも「ウルソ」以外の薬でも、PBCの為に良いのか、どうかは疑問、と自分自身思っており、健康保険組合からのジェネリック医薬品の紹介も、私がPBCという事は、健康保険組合が分かっておらず、単に同じ薬の効能だけで紹介していると思っていたので、数ケ月、健康保険組合からの案内を貰っても、やり過ごしていた。しかし、何回も案内がくるので、主治医に聞いてみたところ、ジェネリックでもOKとの許可が前回出たので、以下のジェネリックを服用している。

ウルソ → シキコール 600mg = 100mg x 6
ベザトール → ベザフィブレートSR 400mg = 200mg x 2

ウルソとジェネリックで、C型肝炎の方が、こんな記事を書いていました。ご参考まで。

薬価については、こんなものがありました。ご参考まで。

約1ケ月、ジェネリックを服用したが、直近の血液検査においては、改善傾向が見られた。
但し、今後も維持、改善するかは不透明な状況なので、今後もウォッチしていくつもり。

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2007年12月15日 (土)

PBC肝臓定期検査12月

本日12/14土曜日、PBC肝臓の定期検査結果を聞いてきた。

今年前半600~800へ上がっていたγGTPが、前回、350と半分に下がり、処方薬もジェネリックに替えた。
今回そのジェネリック医薬品の影響がどうなるか、また悪化するかと気懸かりであったが、結果は、γGTPが200台に下がっており、一安心。ジェネリックでも、薬の効き目に悪い影響はない模様。薬代が安いので、これも良いことだ。今回もジェネリックでの薬の処方。

減少していた体重は、下げ止まり。都合-6Kgの体重減少。ただ、元にも戻ってはいない。

次回検査は2ケ月後の来年2月。

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抗うつ薬、睡眠薬、安定剤-12月処方分

備忘録として記載している処方薬。

12月分の処方分も、従来と同じ薬。

減薬できるかどうか試してみているが、薬を減らすと、上手く眠れない。
薬を減らすと、寝つきが悪い、途中で何度も目覚める、寝た気がしない状態となる。
相変わらず睡眠障害が続いている。

  • パキシル FC1
  • トフラニール CG 209
  • レポトミン 5Y LV05
  • ベンザリン 011 5
  • マイスリー 601 5
  • ハルシオン UPJONN17

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    オーディオテクニカ 「ATH-CK10」購入

    カナル・イヤフォンのオーディオテクニカ 「ATH-CK10」を発売日12/14に購入した。
    ヨドバシカメラにて、\29,800のところ、貯まっていたポイントを使って、\6,300でした。

    20071214205508

    SONY MDR-EX700SL、Audio-Technica ATH-CK9、ATH-CK10を試聴してみて、CK10を購入。

    因みに、私の良く聴く音楽は、クラシック音楽全般とジャズ。
    既にShure E500PTHを所有している。

    店頭での試聴では、EX700SLとCK10で迷ったが、高音の魅力で、CK10に決めた次第。
    本当は、低音が良い感じで出る(人工的に低音を強調するのではなく)ものを期待していたのだが、購入決断の結果は、高音の魅力とは、何か矛盾している。

    イヤーチップは、最初、標準のMサイズで聴いてみたが、何か上手くフィットせず、音が抜けてしまっている模様。私は通常、Mサイズなので、こういうことは珍しい。チップをLサイズに変更。今度は、上手くフィットした。

    今、まさにその「ATH-CK10」で音楽を聴きはじめており、エージング中なので、詳しくはまた別途。
    しかし、最初の印象は、「良い音!!!」。
    低音も、強烈な分厚い音ではないが、それなりに出ている。高音は、本当に綺麗な音。

    今日は、音楽三昧だな!

    関連記事は、こちら

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    2007年12月 2日 (日)

    ブレイブワン

    12/1(土) ジョディ・フォスター主演の「ブレイブワン The Brave One」を観た。

    まず12/1が映画の日とは知らずに劇場に行ったら、毎月1日は映画の日とのことで、1,000円で観られたのは、ラッキー。先週も「ALAWYS 続・三丁目の夕日」が、1,000円で観られたので、ここのところ続けて通常より安く観られている。

    さてこの映画、ジョディ・フォスター主演ということ、「許せますか、彼女の”選択”」(英語では、"How many wrongs to make it right?")、というコピーに惹かれて観たのだが、ジョディ・フォスター、テレンス・ハワードは○で、「許せますか、彼女の”選択”」というところは、△という感想。

    復讐、私刑という問題を扱っているのだが、「考えさせる」ところまでは、私自身行かなかった。彼女の「選択」が許せるのか、許されないのか、を深く考えさせられるところまでには、行かなかった。何か、方向が違う、何かが、足りない、と感じた。一線を越えて、今までの自分とは違う、自分自身を変わってしまった?というのは、何か違う。ラストシーンの扱いも、それほど、驚きではなかった。

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