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2008年1月 1日 (火)

ベルリン・フィル 2007 ジルヴェスター・コンサート

毎年恒例ではあるが、日本時間の今朝未明、現地ベルリン時間では、大晦日17時過ぎからのベルリン・フィルのジルヴェスターの模様をテレビの生中継で観た。

ベルリン・フィルは上手いなぁ。ラトルとのコンビも良いのではないか。

今年は、ボロディンとムソグルグスキーのロシアもののプログラム。

ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から”ダッタン人の踊り”
ボロディン 交響曲第2番

ムソグルスキー 歌劇「ホヴァンシチーナ」前奏曲
ムソグルスキー 組曲「展覧会の絵」

アンコール
ショスタコービッチ バレエ組曲「黄金時代」から”ダンス”

ベルリン・フィルのサイトプログラム案内が載っている。

ベルリン・フィルのサイトや他の関連サイトを見ていたら、このジルヴェスター・コンサートの模様は、EMIが録音していて、ドイツでは、今月には、EMIから発売される模様。

ZDFでは、クイズに答えると、このCDが当たるプレゼントが用意されている。ドイツから日本まで送ってくれるかわからないけれども、クイズに応募したい方は、こちらのサイトへどうそ。 

またEMIサイトでは、リハーサル模様のクリップ、CDの案内等が見られます。以下のバナーをクリック。
(バナー設置の指示通りにcodeをコピーしたが、バナーの画像がリンク切れしている模様。しかし、サイトへのリンクは貼ってある。)
EMIサイトでも、iPod touchやベルリン・フィル125年史が当たるプレゼントがある。
Sir Simon Rattle - Mussorgsky: Bilder einer Ausstellung - Borodin - visit: www.silvester-konzert.de

ボロディンは、あまり馴染みがなかったが、聴いていて面白かった。ボロディン 交響曲第2番は、学生の時代、自分たちオーケストラでの演奏曲目候補に上がっていたが、結局、取り上げなかった記憶がある。

「ダッタン人の踊り」、「展覧会の絵」は、私も演奏経験がある。

今年、テレビで映されたベルリン・フィルのメンバーを観て思ったこと。

清水さん(Va)、町田さん(Vn)以外(コンマスの安永氏は降り番の模様)に、Violaの清水さんの後ろに日本人と思しき方が演奏していたこと。この日本人らしき複数の方々は、どういう方々なのだろう。メンバー表には載っていない。

Violaのトップサイドが清水さんではなく、別の女性が座っていたこと。

Carriedennis


メンバー表で調べてみると、Ms.Carrie Dennisと紹介されていた。アメリカ人で、2006年にベルリン・フィルにソロ・ヴィオラ奏者として入団する前は、4年間、フィラデルフィア管弦楽団のヴィオラ首席だったとの事。

今回テレビで観ていて、彼女の弾きっぷりが格好良かった。



関連記事: ベルリン・フィル 2006 ジルヴェスター

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