ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」
1/6 NHK ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」(NHK サイト)を観た。
恥ずかしながら、チャップリンの秘書が日本人だったことは知らず、今回初めて知った。
またその秘書「高野虎市」の没後30周年を記念した展覧会「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」(於:東京国立近代美術館フィルムセンター)が、昨年12月まで開かれていたことも知らなかった。
事前知識がなかっただけに、番組は、面白かった。
15歳にして、アメリカに渡り、31歳にして、チャップリンと出会う。運転手から始めて、その後、チャップリンの信頼を得て、秘書となる。ハリウッドでは、「高野」の名前が知れ渡る。しかし、チャップリンの3番目の妻「ポーレット・ゴダート」との確執で、長年勤めた秘書を辞める。日米戦争を挟み、スパイ容疑。晩年、日本に戻った「高野」が取り組んだのが、市民権回復運動。
またひとつ勉強になったな。
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