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2008年1月

2008年1月28日 (月)

腎臓内科-尿検体提出

本日、病院に行き、24時間蓄尿の尿検体を提出し、合わせて、採血をしてきた。

今日提出した尿は、当然、本日中に検査結果がでているのだろうが、採血もしたので、その血液検査の結果に時間を要する。

採血する際に、血液検査項目にチェックしてある紙が見えてしまった。クレアチン、BUN、Ca、Naなどの他に、免疫グロプリンIgAも検査項目に印があった。

検査結果は、尿検査、血液検査合わせて、来週(2/4)、腎臓内科での診察で聞く。

それにしても、病院は、いつも混雑しているなぁ。

と言いながら、私自身、今月(1月=今年)、4回目の通院でした。
来月2月も、既に、3回の通院予定が入っている。

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低下するはずだったみたい(BlogPet)

きょう、出演しなかったよ。
それでようちゃんと混乱とか発表された!
だけど、きのうようちゃんと、腎臓専門模倣♪
だけど、低下するはずだったみたい。
それでようちゃんで人事っぽい採取された!

*このエントリは、ブログペットの「よんぴー」が書きました。

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2008年1月27日 (日)

24時間蓄尿中

本日は、腎臓検査の一つで、24時間尿比例採集器にて、朝から蓄尿中。

明日、採集した尿を病院へ提出し、再度、血液検査の為の採血も行なう予定。

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2008年1月21日 (月)

腎臓内科受診-24時間蓄尿検査へ

前回、一般内科から紹介されて、本日、腎臓内科を受診した。

結果からいうと、24時間蓄尿検査を行なうこととなった。
一日24時間、尿を貯めることになってしまった。

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会見(BlogPet)

きのうは会見するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「よんぴー」が書きました。

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2008年1月20日 (日)

「警官の血」を巡って

佐々木譲氏が、自著「警官の血」(関連記事参照)を巡って、氏自身のブログで、「わたしだけのことなら聞き流すが」と反論している。

「一方的に売られた喧嘩だ。チームメイトである校閲さんのぶんまで、わたしひとりの責任で引き受ける。K氏から不誠実な対応しかなかった場合、このブログを飛び出して、全面的にやることになろう。」
"佐々木譲のプッシュピン"より引用

ことの発端は、この新聞コラム

どう展開するか見守りたい。

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2008年1月16日 (水)

第138回直木賞決定

第138回直木賞が決定。残念ながら、佐々木譲は、また受賞を逃した。

テレビで記者会見の模様を見た。

桜庭一樹(さくらばかずき) 「私の男」

私の全然知らない作家(女性ですね)と作品。ライトノベルという言葉を初めて知った。

芥川賞は、川上未映子の「乳と卵」。

こちらも女性。

2作品とも、未読なので、「文芸春秋」で、ちらっと読もうかな。


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2008年1月14日 (月)

混沌(BlogPet)

よんぴーが混沌は診断しないです。

*このエントリは、ブログペットの「よんぴー」が書きました。

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ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」

1/12にNHKで放映された2007年 ドレスデン国立歌劇場来日公演 「ばらの騎士」を観た。

ゾフィーに森麻季が出演となっていたので、注目した。
頑張って、歌っていたと思う。(ちょっと贔屓めかな?)
歌より演技の方が、まだ課題があるのかな。
それと、ゾフィーの衣装が・・・他の配役と比べて、見劣りがした。

他の配役では、クルト・リドルがやはり、一番良かった。

それにしても、このオペラ、第1幕のラストとか、第3幕の三重唱、二重唱は、本当によいなぁ。
音楽もセリフも。最高。”「時間」が止まってくれれば”


リヒャルト・シュトラウス作曲 歌劇「ばらの騎士」
                              
【出演】
アンネ・シュヴァンネヴィルムス
クルト・リドル
アンケ・ヴォンドゥング
ハンス・ヨアヒム・ケテルセン
森  麻季
ほか
                              
(管弦楽)ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
(指揮)フォビオ・ルイージ
                              
【演出】ウヴェ・エリック・ラウフェンベルク

(2007/11/23、25 NHKホール)

関連記事:”貴重な経験”

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2008年1月12日 (土)

尿蛋白-一般内科を受診

先日、会社の健康診断で、尿蛋白陽性(2+)を指摘され、病院を受診する様に言われていたので、本日1/12、会社での検診結果を持って、一般内科を受診した。病院は、自宅の近くで、肝臓、(PBC)で通院しているところと同じ病院。

内科の先生(実は院長先生)には、会社の検診結果をみてもらうと同時に、肝臓(PBC)の病歴を話した。同じ病院内であるので、カルテは同じ。会社の検診結果を見ながら、カルテに何やら書き込む。

先生からは、「尿蛋白は、今回が初めてですか。」
ようちゃん 「はい、初めてです。」

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抗うつ薬、睡眠薬、安定剤-08/1月処方分

備忘録として記載している処方薬。

昨日1/11日、薬をもらいに受診した。
08/1月分の処方分も、従来と同じ薬。

前回12月に、一ケ月分、処方してもらっていたが、年末、正月休みの関係で、薬が足りなくなる事態になっていた。年明けまで薬をもたすため、会社が休みの年末・正月休みの時に、薬を飲まなかったら、全然、眠れない状況になった。2日間頑張ったが、眠れないので、市販の睡眠薬でも購入しようかと思ったが、前々回の処方分が4日分くらい残っていたのを発見、幸いに、その残っていた薬を使い、この薬が足りなくなる事態を収拾していた。

その事を精神科の先生に話すと、

「市販の睡眠薬では、(ようちゃんの場合)全然効かないわよ。」

相変わらず睡眠障害が続いている。

  • パキシル FC1
  • トフラニール CG 209
  • レポトミン 5Y LV05
  • ベンザリン 011 5
  • マイスリー 601 5
  • ハルシオン UPJONN17

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    2008年1月11日 (金)

    NHK時計-リアルな壁掛け時計に

    NHKラボのブログ情報によると、本ブログにも、ブログ・パーツとして貼ってある「NHK時計」が、リアルな壁掛け時計として発売されている。

    青版はこちら

    木目版はこちら

    私は、木目版が良いな。

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    2008年1月10日 (木)

    第138回直木賞候補作

    1/7に発表があったので、遅れてしまったが、第138回直木賞候補作(文芸春秋社のサイト)が発表になった。

    先日、読了した、佐々木譲の「警官の血」(記事参照)が候補作に上がった。

    候補作一覧を見て、候補作の中で、私が読んだのは、「警官の血」だけ。他の作品は、読んでいないので、勝手な言い分だが、「警官の血」が受賞しないかな、と期待。

    直木賞選考委員会は、1/16に開催とか。

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    2008年1月 7日 (月)

    ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」

    1/6 NHK ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」(NHK サイト)を観た。

    恥ずかしながら、チャップリンの秘書が日本人だったことは知らず、今回初めて知った。
    またその秘書「高野虎市」の没後30周年を記念した展覧会「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」(於:東京国立近代美術館フィルムセンター)が、昨年12月まで開かれていたことも知らなかった。

    事前知識がなかっただけに、番組は、面白かった。

    15歳にして、アメリカに渡り、31歳にして、チャップリンと出会う。運転手から始めて、その後、チャップリンの信頼を得て、秘書となる。ハリウッドでは、「高野」の名前が知れ渡る。しかし、チャップリンの3番目の妻「ポーレット・ゴダート」との確執で、長年勤めた秘書を辞める。日米戦争を挟み、スパイ容疑。晩年、日本に戻った「高野」が取り組んだのが、市民権回復運動。

    またひとつ勉強になったな。

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    2008年1月 5日 (土)

    SONY MDR-EX700SL購入

    SONY MDR-EX700SLを購入した。

    先に購入したAudio Technica ATH-CK10(関連記事)に不満があって、新たに購入した訳ではないです。ただこのSonyのものも、低音が鳴るので、使い分けの為、ちょっと自分でも欲しくなったので、購入してしまった。

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    宮部みゆき「楽園」

    昨年12月に、宮部みゆきの「楽園」を読了した。

    読了してから時間が経ってしまったので、一部、記憶が薄れている。

    本作、いわゆる「超能力」を扱った作品の一つといえるだろうか。

    私自身、「模倣犯」を大分以前に読んでいた。そこに登場する「前畑滋子」が、再度9年振りに登場する設定。「模倣犯」への言及が何度か登場する。「模倣犯」を読んでいなくても、大筋には、関係ないが、先に「模倣犯」を読んでおくことがお薦め。

    読後感想は、面白いというより、心が非常に重くなった。

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    2008年1月 4日 (金)

    佐々木譲「警官の血」

    佐々木譲の「警官の血」を読了した。

    昭和23年から現代までの戦後史の中に、親子三代に渡る警察官の姿を通して、警察の問題、罪の問題を描いている。

    読み応えがあり、大作である。

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    2008年1月 1日 (火)

    吉永小百合からの年賀状

    平成20年元旦。

    どのご家庭にも年賀状が届けられる。

    今年も、我が家にも年賀状が届いた。

    頂いた賀状を、一枚一枚、拝見させていただき、頂いた賀状には、やはり、何か温かみを感じる。そうかあの方は、お元気なんだな、励ましのお言葉を頂いた、ありがたい、と。

    そうして、一通り、目を通したあと、ふと気付くと、あれ、まだ見忘れていた賀状があると気付いた。

    女性の筆跡と思われるきれいな字で、

      「明けましておめでとうございます」。

    誰だろう、読み進めていくと・・・・

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    ベルリン・フィル 2007 ジルヴェスター・コンサート

    毎年恒例ではあるが、日本時間の今朝未明、現地ベルリン時間では、大晦日17時過ぎからのベルリン・フィルのジルヴェスターの模様をテレビの生中継で観た。

    ベルリン・フィルは上手いなぁ。ラトルとのコンビも良いのではないか。

    今年は、ボロディンとムソグルグスキーのロシアもののプログラム。

    ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から”ダッタン人の踊り”
    ボロディン 交響曲第2番

    ムソグルスキー 歌劇「ホヴァンシチーナ」前奏曲
    ムソグルスキー 組曲「展覧会の絵」

    アンコール
    ショスタコービッチ バレエ組曲「黄金時代」から”ダンス”

    ベルリン・フィルのサイトプログラム案内が載っている。

    ベルリン・フィルのサイトや他の関連サイトを見ていたら、このジルヴェスター・コンサートの模様は、EMIが録音していて、ドイツでは、今月には、EMIから発売される模様。

    ZDFでは、クイズに答えると、このCDが当たるプレゼントが用意されている。ドイツから日本まで送ってくれるかわからないけれども、クイズに応募したい方は、こちらのサイトへどうそ。 

    またEMIサイトでは、リハーサル模様のクリップ、CDの案内等が見られます。以下のバナーをクリック。
    (バナー設置の指示通りにcodeをコピーしたが、バナーの画像がリンク切れしている模様。しかし、サイトへのリンクは貼ってある。)
    EMIサイトでも、iPod touchやベルリン・フィル125年史が当たるプレゼントがある。
    Sir Simon Rattle - Mussorgsky: Bilder einer Ausstellung - Borodin - visit: www.silvester-konzert.de

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    新年おめでとうございます。

    新年おめでとうございます。

    昨年は、体調的に今ひとつすぐれない日々を送っていまいましたが、今年は、少しでも、体調を安定した年にしたいものです。

    今年は、ブログも、病気の報告だけでなく、趣味の音楽、映画、読書の世界で、いろいろ楽しんで、記事をアップして、生きたいと思います。

    今年もよろしくお願い致します。

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