カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2008年10月10日 (金)

おくりびと

映画「おくりびと」のテーマを弾いてみたhappy01


おくりびと Viola (261.8K)

おくりびと Piano (223.6K)


携帯の方は、以下の小さいサイズ(3GP)のファイルをクリックしてください。
おくりびと Piano 3gp (23.3K)

おくりびと Viola 3gp (27.0K)

おくりびと Piano2 3gp (20.9K)

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2008年4月 3日 (木)

けたたましいハンバーグ

”けたたましいハンバーグ”

”にこにこしている生卵”

何だと思われますか? 

私は、この言葉を聞いて、おっ!となりました。

4/1のNHK 「爆笑問題のニッポンの教養」をみている最中でした。

今回の”爆笑問題”の対戦相手は、松岡正剛氏

”編集工学”がテーマでした。

”編集はズレを生む。そのズレこそが新しい価値を生む”

”インプットとアウトプットが違っており、ずれが生じる。で、ずれが重要だろうと。その間に僕は関心があるんですね。個性だったり、言語というものが持っている”不埒なおぼつかなさ”だったり。例えば、悲しみとか笑いとか、おかしみというものも、何かそういう間のずれで起こってくるんではないかなと思うんですよ。”


またまた凄い人です。

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2008年1月 7日 (月)

ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」

1/6 NHK ETV特集「チャップリンの秘書は日本人だった」(NHK サイト)を観た。

恥ずかしながら、チャップリンの秘書が日本人だったことは知らず、今回初めて知った。
またその秘書「高野虎市」の没後30周年を記念した展覧会「没後30年記念 チャップリンの日本 チャップリン秘書・高野虎市遺品展」(於:東京国立近代美術館フィルムセンター)が、昨年12月まで開かれていたことも知らなかった。

事前知識がなかっただけに、番組は、面白かった。

15歳にして、アメリカに渡り、31歳にして、チャップリンと出会う。運転手から始めて、その後、チャップリンの信頼を得て、秘書となる。ハリウッドでは、「高野」の名前が知れ渡る。しかし、チャップリンの3番目の妻「ポーレット・ゴダート」との確執で、長年勤めた秘書を辞める。日米戦争を挟み、スパイ容疑。晩年、日本に戻った「高野」が取り組んだのが、市民権回復運動。

またひとつ勉強になったな。

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2007年12月 2日 (日)

ブレイブワン

12/1(土) ジョディ・フォスター主演の「ブレイブワン The Brave One」を観た。

まず12/1が映画の日とは知らずに劇場に行ったら、毎月1日は映画の日とのことで、1,000円で観られたのは、ラッキー。先週も「ALAWYS 続・三丁目の夕日」が、1,000円で観られたので、ここのところ続けて通常より安く観られている。

さてこの映画、ジョディ・フォスター主演ということ、「許せますか、彼女の”選択”」(英語では、"How many wrongs to make it right?")、というコピーに惹かれて観たのだが、ジョディ・フォスター、テレンス・ハワードは○で、「許せますか、彼女の”選択”」というところは、△という感想。

復讐、私刑という問題を扱っているのだが、「考えさせる」ところまでは、私自身行かなかった。彼女の「選択」が許せるのか、許されないのか、を深く考えさせられるところまでには、行かなかった。何か、方向が違う、何かが、足りない、と感じた。一線を越えて、今までの自分とは違う、自分自身を変わってしまった?というのは、何か違う。ラストシーンの扱いも、それほど、驚きではなかった。

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2007年11月25日 (日)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を劇場で観てきた。

前作は、DVDで観て、面白かったので、今回は、映画館で観た。自分が住んでいる街で、この映画が上映されていたので、その劇場で観たのだが、ラッキーだったのは、あるクレジットカードを提示すると、1,000円で観れたこと。800円分は得をした。

お客さんに子供連れが多かったのは、少々驚き。

で、肝心の感想。
うーん、正直、前作の方が良かった。少し期待しすぎたところがあるかもしれない。続編は、やはり難しいですな。今回は、いろんなエピソードが入りすぎて、核となるところで今ひとつ泣けなかった。でも、昭和の雰囲気満載で、まぁ、出来は悪くはありません。

今回は、前作を観てないと、理解できない部分がある。1作目を観てない場合は、1作目を観てからどうぞ。

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2007年7月 2日 (月)

男はつらいよ 第11作 寅次郎忘れな草

日曜日に、久しぶりに「男はつらいよ」を観た。NHKで放送されていたものをDVDに保存していた中から、名作の一つ、第11作を選んだ。

本作の珍騒動は、"ピアノ"騒動。寅さんが、本物のピアノをおもちゃのピアノと勘違いしたところから、騒動が始まる。因みに、第15作は"メロン"騒動だったな。

網走にて、寅さんとリリーが出会ったところから。

寅さん  「どうしたい、夕んべは泣いてたじゃないかい。」
リリー 「あら、やだ、見てたの?」
寅さん 「うん。何か辛いことでもあるのかい。」
リリー 「ううん、別に。ただ何となく泣いちゃったの。」
寅さん 「何となく?」
リリー 「うん・・。兄さんなんか、そんなこと無いかな?・・夜汽車に乗ってさ、外見てるだろ。そうすっと何にも無い真っ暗な畑ん中なんかに、ひとつぽつんと明かりが点いてて、『あー、こういう所にも人が住んでいるんだろうな』、そう思ったら何だか急に悲しくなっちゃって、涙が出ちゃいそうになる時って、無いかい?」
寅さん 「うん・・。こんなちっちゃな明かりが、こう・・、遠くの方にすぅーっと遠ざかっていってなぁ。あの明かりの下は、茶の間かな、もう遅いから子供たちは、寝ちまって、父ちゃんと母ちゃんが二人で、湿気たせんべでも食いながら、紡績工場に働きに行った娘のことを話しているんだよ、心配して・・。ふ・・、暗い外を見て、そんなことを考えていると、汽笛が、ぼーっと聞こえてよ、何だか、ふっと涙が出ちまうなんて、そんなことは・・、あるな・・、わかるよ。」


リリーのテーマ曲が流れる。





リリー 「ねぇ。」
寅さん 「うん?」
リリー 「あたしたちみたいな生活ってさ、普通の人とは違うのよね。それも良い方に違うんじゃなくて、何ていうのかな・・、あってもなくても、どうでも良いみたいな、つまりさ、泡(あぶく)みたいなもんだね。」
寅さん 「うん。泡だよ。それも上等な泡じゃねぇわな。風呂の中でこえた屁じゃないけど、背中の方に回ってパチンだ。え?可笑しいか?」
リリー 「面白いね、お兄さん。」


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2007年6月 2日 (土)

「武士の一分」-山田監督

『人には命をかけても
守らねばならない
一分がある。』

「どうしたんだお前。何があったんだ。ひとかどの侍相手に、真剣勝負をするなど狂気の沙汰だ。」
「勘弁して下さい。『武士の一分』としか申し上げられなしね。」

『倶に死するを以って、心と為す。
勝ちはその中にあり。
必死すなわち生くるなり。』







劇場公開時には観られず、DVDにて、「武士の一分」を観た。
原作は未読。
「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」に続く、第3弾。
(「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」のいづれも鑑賞済みだが、本ブログには、感想等まだアップしていない。「武士の一分」が先になってしまった。)

本作、最後が肝心。
決闘・果し合いシーンの後にも話しが続き、最後にじわっとくる。

脇を固めた、徳兵役の笹野高史が、実に良い。

「武士の一分」ではあるが、一分は、武士だけではない。「妻・加世の一分」でもある。

私の一分は、何であろうか。

気に入ったセリフを以下に引用する。


「俺は死ぬ。何の値打ちもねえ男になってしまった。死んだ方がましだ。」
「あなた、そげなことはありましね。」
「俺は、何も見えねえんだぞ!」
「だから、どうしたと言うのでがんすか!ただ、お目は、見えないだけでありましか。あなたは、今まで通りのあなたで・・」
「違う!・・違う、・・・俺は、誰かの助け借りねば、生きていけれねえ身体ではねか。いづれお役御免でお城勤めもかなわねくなる。そうすれば、侍でもねえ。誰かの世話になって、ほいとみていな惨めな一生を送るしかねえんだぞ。」
「私が側にいるではありましねか。」
「お前もその内嫌になる。俺みていな者を捨てて、どこかに行ってしまう。」
「何て、あなたは何てひどいことを。みなしごだった私は、ずっとあなたのお側さいて、あなたの嫁になることがただひとつの望みで、それをなして!あなたの居なくなった暮らしなど、考えられましな。死ぬならどうぞ、私も、その刀ですぐ後を追って死ぬますさけ、死ぬなら、死ぬなら、どうぞ。あ、あ、あ・・・あああ・・・(泣)」


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2007年4月21日 (土)

「ハンニバル・ライジング」観ましたが・・

公開初日、「ハンニバル・ライジング」を観て来た。
観に行ったのは、全くの予定外。たまたま近くの映画館で上映すると知り、急に思い立ち、観て来た次第。

原作は読んでおらず、いきなり映画を観た。
過去3作「羊たちの沈黙」、「ハンニバル」、「レッドドラゴン」は、既に観ている。

観た感想は、「うーん、ロードショーで観なくても良かったな」。

ハンニバル・レクターは、やはりアンソニー・ホプキンスが演じたから、良かったのだな。

因みに、青年ハンニバルに日本人が影響を与えていたという設定。日本人を演ずるのは、中国の女優Gong Li。
原作を読んでいないので、日本が出てくる必然性が良く分からなかった。

Trailerは、ここで観れます。

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2007年4月12日 (木)

「霧の旗」-山田洋次監督

「男はつらいよ」に嵌まった流れで、先日の「家族」(1970年)を観た以降、最近、山田組の作品を何本か続けざまに観ている。折をみて、観た作品の感想などをアップしようと思う。

その中から、まず初期の作品から、「霧の旗」(1965年)を観た。

もちろんモノクロ作品。原作は、松本清張のサスペンス。山田洋次にしては、珍しいサスペンスもの。

キャストは、倍賞千恵子、滝沢修、新珠美千代、露口茂、川津祐介等。
音楽は、林光が担当。

私は、原作を読まずに、本映画を観た。

あらすじは、サスペンス故に書かないが、ストーリー展開に難があるとの評がある。確かに、何故、あれほど弁護士に復讐に燃えるのかは疑問は無くはないが、しかし、本筋は、そういうストーリー展開とは別のところにあるのか?

私は、純粋に、復讐に挑む、倍賞千恵子の、冷たい、悪女振りを楽しめた。

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2007年3月30日 (金)

さよならはダンスの後に

倍賞千恵子が出演するので、NHK「きよしとこの夜-桜満開デラックス」を見た。

この中で、「下町の太陽」、「さよならはダンスの後に」が歌われた。
「下町の太陽」(昭和38年)はさすがに記憶になかったが、「さよならはダンスの後に」(昭和40年)は、何と、見た、聞いた記憶があった。

冒頭を聞いたとたん、記憶がよみがえった。

懐かしい!?

自分の歳を考えると本当かな?と思うが、確かに記憶がある。不思議だ。


下町の太陽/さよならはダンスの後に/おはなはん

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