カテゴリー「音楽」の記事

2008年4月 6日 (日)

まるごとカラヤン

昨日は、NHK ハイビジョン「まるごとカラヤン」を観ました。

4/5は、カラヤンの生誕100年の誕生記念日でありました。

いやー、映像でみるカラヤンは、久し振りでした。

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2008年3月30日 (日)

TENORI-ON

少し気付くのが遅くなりましたが、YAMAHAのTENORI-ONに気付きました。

”16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能です。”と謳われたこの音楽インターフェイス。

とても、面白そう!

ですが、まだ日本では未発売だそうです。日本人が開発したのに、何故、日本では未発売なんでしょうか?

http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html

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2008年3月20日 (木)

NHK ハイビジョンな日

今日は、NHK ハイビジョンな日でした。

午後1時から夜8時まで、「ベルリン・フィルのすべて」を見ました。
そしてその後、8時から10時半まで、「昭和を笑わせた男たち」を引き続き見てしまいました。

・「ベルリン・フィルのすべて」

ベルリン・フィルは、フルトヴェングラーの映像も見られたし、ギュンター・ヴァントのブルックナー 9番の映像も見られたのが良かったです。

フルトヴェングラーの演奏は、今の音響設備で録音されていたらどうなんだろうと思いました。

予想外に良かったのが、小澤征爾のチャイコフスキーの悲愴も良かったな。今年1月のカラヤン生誕100年の記念コンサートとか。前プロにムターのヴァイオリンでベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をやっていた模様。前プロを入れてもう一回放送してくれないかな。

・「昭和を笑わせた男たち」

これは偶然に見た番組でしたが、すごく面白かったです。録画しておけば良かったです。
題名通り、名だたる喜劇人を紹介する番組でしたが、私も直接知らない人も、改めて、その人となりを知ることができて興味深かったです。

桂枝雀も出てきて嬉しかったなぁ。

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2008年2月16日 (土)

本番終えて

先日、コンサート本番が終わった。

たくさんのお客さんに来場いただき、ありがとうございました。

前日夜は、東京は、また雪になり、本番当日の天気が危惧されたが、当日は、良い天気で、雪の影響もなかったのは良かった。

前日夜は、練習があり、まだ雨も雪も降っていなかったので、車で、練習場に行った。しかし、練習途中から、雨が降ってきて、練習が終わった頃には、雪で、道路も真っ白だった。その雪の中、チェーンもつけず、ノーマルタイヤで車を運転して帰った。こんな時に事故を起すと大変だと思っていたが、少し感心したのは、他の車も皆、徐行運転していたこと。練習は、少し早めに終わったのだが、徐行運転の為、いつもり時間がかかり、帰り着いたのは、夜11時過ぎ。翌日の用意は、まだ何もしていなかったので、本番衣装やらなにやら、準備して、薬を飲んで就寝したのが、午前2時頃だった。

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2008年1月14日 (月)

ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」

1/12にNHKで放映された2007年 ドレスデン国立歌劇場来日公演 「ばらの騎士」を観た。

ゾフィーに森麻季が出演となっていたので、注目した。
頑張って、歌っていたと思う。(ちょっと贔屓めかな?)
歌より演技の方が、まだ課題があるのかな。
それと、ゾフィーの衣装が・・・他の配役と比べて、見劣りがした。

他の配役では、クルト・リドルがやはり、一番良かった。

それにしても、このオペラ、第1幕のラストとか、第3幕の三重唱、二重唱は、本当によいなぁ。
音楽もセリフも。最高。”「時間」が止まってくれれば”


リヒャルト・シュトラウス作曲 歌劇「ばらの騎士」
                              
【出演】
アンネ・シュヴァンネヴィルムス
クルト・リドル
アンケ・ヴォンドゥング
ハンス・ヨアヒム・ケテルセン
森  麻季
ほか
                              
(管弦楽)ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
(指揮)フォビオ・ルイージ
                              
【演出】ウヴェ・エリック・ラウフェンベルク

(2007/11/23、25 NHKホール)

関連記事:”貴重な経験”

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2008年1月 5日 (土)

SONY MDR-EX700SL購入

SONY MDR-EX700SLを購入した。

先に購入したAudio Technica ATH-CK10(関連記事)に不満があって、新たに購入した訳ではないです。ただこのSonyのものも、低音が鳴るので、使い分けの為、ちょっと自分でも欲しくなったので、購入してしまった。

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2008年1月 1日 (火)

ベルリン・フィル 2007 ジルヴェスター・コンサート

毎年恒例ではあるが、日本時間の今朝未明、現地ベルリン時間では、大晦日17時過ぎからのベルリン・フィルのジルヴェスターの模様をテレビの生中継で観た。

ベルリン・フィルは上手いなぁ。ラトルとのコンビも良いのではないか。

今年は、ボロディンとムソグルグスキーのロシアもののプログラム。

ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から”ダッタン人の踊り”
ボロディン 交響曲第2番

ムソグルスキー 歌劇「ホヴァンシチーナ」前奏曲
ムソグルスキー 組曲「展覧会の絵」

アンコール
ショスタコービッチ バレエ組曲「黄金時代」から”ダンス”

ベルリン・フィルのサイトプログラム案内が載っている。

ベルリン・フィルのサイトや他の関連サイトを見ていたら、このジルヴェスター・コンサートの模様は、EMIが録音していて、ドイツでは、今月には、EMIから発売される模様。

ZDFでは、クイズに答えると、このCDが当たるプレゼントが用意されている。ドイツから日本まで送ってくれるかわからないけれども、クイズに応募したい方は、こちらのサイトへどうそ。 

またEMIサイトでは、リハーサル模様のクリップ、CDの案内等が見られます。以下のバナーをクリック。
(バナー設置の指示通りにcodeをコピーしたが、バナーの画像がリンク切れしている模様。しかし、サイトへのリンクは貼ってある。)
EMIサイトでも、iPod touchやベルリン・フィル125年史が当たるプレゼントがある。
Sir Simon Rattle - Mussorgsky: Bilder einer Ausstellung - Borodin - visit: www.silvester-konzert.de

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2007年12月30日 (日)

Audio Technica ATH-CK10で聴いた音楽

タイトル通り、Audio Technica ATH-CK10にて、ここ2週間の間、聴いた音楽(CDアルバム等)の紹介です。
イヤフォン・レビューにはなっていないかもしれないので、ご承知の程を。

ここ2週間の期間に約50-60時間程度、あくまで以下の音楽を実際に聴いた範囲での感想です。音楽を聴く環境は、自宅 及び 平日の通勤時間に、電車内(私鉄、地下鉄)で聴いています。

イヤフォンの事を書きますが、あくまで「ATH-CK10」での音楽の聞こえ方で、他のイヤフォンとの比較はしていません。

オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10

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2007年12月24日 (月)

明日からNHK FM バイロイト音楽祭2007

明日12/25からNHK FMにて、バイロイト音楽祭2007が放送される。
今年は、ネットラジオでのライブを聞き逃したので、NHKの放送で初めて聴く。
録音体制を整えて、聴くぞ。

最近購入したATH-CK10でも、録音後、聴くつもり。

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2007年12月15日 (土)

オーディオテクニカ 「ATH-CK10」購入

カナル・イヤフォンのオーディオテクニカ 「ATH-CK10」を発売日12/14に購入した。
ヨドバシカメラにて、\29,800のところ、貯まっていたポイントを使って、\6,300でした。

20071214205508

SONY MDR-EX700SL、Audio-Technica ATH-CK9、ATH-CK10を試聴してみて、CK10を購入。

因みに、私の良く聴く音楽は、クラシック音楽全般とジャズ。
既にShure E500PTHを所有している。

店頭での試聴では、EX700SLとCK10で迷ったが、高音の魅力で、CK10に決めた次第。
本当は、低音が良い感じで出る(人工的に低音を強調するのではなく)ものを期待していたのだが、購入決断の結果は、高音の魅力とは、何か矛盾している。

イヤーチップは、最初、標準のMサイズで聴いてみたが、何か上手くフィットせず、音が抜けてしまっている模様。私は通常、Mサイズなので、こういうことは珍しい。チップをLサイズに変更。今度は、上手くフィットした。

今、まさにその「ATH-CK10」で音楽を聴きはじめており、エージング中なので、詳しくはまた別途。
しかし、最初の印象は、「良い音!!!」。
低音も、強烈な分厚い音ではないが、それなりに出ている。高音は、本当に綺麗な音。

今日は、音楽三昧だな!

関連記事は、こちら

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