カテゴリー「音楽」の記事

2008年4月 6日 (日)

まるごとカラヤン

昨日は、NHK ハイビジョン「まるごとカラヤン」を観ました。

4/5は、カラヤンの生誕100年の誕生記念日でありました。

いやー、映像でみるカラヤンは、久し振りでした。

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2008年3月30日 (日)

TENORI-ON

少し気付くのが遅くなりましたが、YAMAHAのTENORI-ONに気付きました。

”16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することが可能です。”と謳われたこの音楽インターフェイス。

とても、面白そう!

ですが、まだ日本では未発売だそうです。日本人が開発したのに、何故、日本では未発売なんでしょうか?

http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html

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2008年3月20日 (木)

NHK ハイビジョンな日

今日は、NHK ハイビジョンな日でした。

午後1時から夜8時まで、「ベルリン・フィルのすべて」を見ました。
そしてその後、8時から10時半まで、「昭和を笑わせた男たち」を引き続き見てしまいました。

・「ベルリン・フィルのすべて」

ベルリン・フィルは、フルトヴェングラーの映像も見られたし、ギュンター・ヴァントのブルックナー 9番の映像も見られたのが良かったです。

フルトヴェングラーの演奏は、今の音響設備で録音されていたらどうなんだろうと思いました。

予想外に良かったのが、小澤征爾のチャイコフスキーの悲愴も良かったな。今年1月のカラヤン生誕100年の記念コンサートとか。前プロにムターのヴァイオリンでベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をやっていた模様。前プロを入れてもう一回放送してくれないかな。

・「昭和を笑わせた男たち」

これは偶然に見た番組でしたが、すごく面白かったです。録画しておけば良かったです。
題名通り、名だたる喜劇人を紹介する番組でしたが、私も直接知らない人も、改めて、その人となりを知ることができて興味深かったです。

桂枝雀も出てきて嬉しかったなぁ。

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2008年2月16日 (土)

本番終えて

先日、コンサート本番が終わった。

たくさんのお客さんに来場いただき、ありがとうございました。

前日夜は、東京は、また雪になり、本番当日の天気が危惧されたが、当日は、良い天気で、雪の影響もなかったのは良かった。

前日夜は、練習があり、まだ雨も雪も降っていなかったので、車で、練習場に行った。しかし、練習途中から、雨が降ってきて、練習が終わった頃には、雪で、道路も真っ白だった。その雪の中、チェーンもつけず、ノーマルタイヤで車を運転して帰った。こんな時に事故を起すと大変だと思っていたが、少し感心したのは、他の車も皆、徐行運転していたこと。練習は、少し早めに終わったのだが、徐行運転の為、いつもり時間がかかり、帰り着いたのは、夜11時過ぎ。翌日の用意は、まだ何もしていなかったので、本番衣装やらなにやら、準備して、薬を飲んで就寝したのが、午前2時頃だった。

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2008年1月14日 (月)

ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」

1/12にNHKで放映された2007年 ドレスデン国立歌劇場来日公演 「ばらの騎士」を観た。

ゾフィーに森麻季が出演となっていたので、注目した。
頑張って、歌っていたと思う。(ちょっと贔屓めかな?)
歌より演技の方が、まだ課題があるのかな。
それと、ゾフィーの衣装が・・・他の配役と比べて、見劣りがした。

他の配役では、クルト・リドルがやはり、一番良かった。

それにしても、このオペラ、第1幕のラストとか、第3幕の三重唱、二重唱は、本当によいなぁ。
音楽もセリフも。最高。”「時間」が止まってくれれば”


リヒャルト・シュトラウス作曲 歌劇「ばらの騎士」
                              
【出演】
アンネ・シュヴァンネヴィルムス
クルト・リドル
アンケ・ヴォンドゥング
ハンス・ヨアヒム・ケテルセン
森  麻季
ほか
                              
(管弦楽)ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
(指揮)フォビオ・ルイージ
                              
【演出】ウヴェ・エリック・ラウフェンベルク

(2007/11/23、25 NHKホール)

関連記事:”貴重な経験”

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2008年1月 5日 (土)

SONY MDR-EX700SL購入

SONY MDR-EX700SLを購入した。

先に購入したAudio Technica ATH-CK10(関連記事)に不満があって、新たに購入した訳ではないです。ただこのSonyのものも、低音が鳴るので、使い分けの為、ちょっと自分でも欲しくなったので、購入してしまった。

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2008年1月 1日 (火)

ベルリン・フィル 2007 ジルヴェスター・コンサート

毎年恒例ではあるが、日本時間の今朝未明、現地ベルリン時間では、大晦日17時過ぎからのベルリン・フィルのジルヴェスターの模様をテレビの生中継で観た。

ベルリン・フィルは上手いなぁ。ラトルとのコンビも良いのではないか。

今年は、ボロディンとムソグルグスキーのロシアもののプログラム。

ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から”ダッタン人の踊り”
ボロディン 交響曲第2番

ムソグルスキー 歌劇「ホヴァンシチーナ」前奏曲
ムソグルスキー 組曲「展覧会の絵」

アンコール
ショスタコービッチ バレエ組曲「黄金時代」から”ダンス”

ベルリン・フィルのサイトプログラム案内が載っている。

ベルリン・フィルのサイトや他の関連サイトを見ていたら、このジルヴェスター・コンサートの模様は、EMIが録音していて、ドイツでは、今月には、EMIから発売される模様。

ZDFでは、クイズに答えると、このCDが当たるプレゼントが用意されている。ドイツから日本まで送ってくれるかわからないけれども、クイズに応募したい方は、こちらのサイトへどうそ。 

またEMIサイトでは、リハーサル模様のクリップ、CDの案内等が見られます。以下のバナーをクリック。
(バナー設置の指示通りにcodeをコピーしたが、バナーの画像がリンク切れしている模様。しかし、サイトへのリンクは貼ってある。)
EMIサイトでも、iPod touchやベルリン・フィル125年史が当たるプレゼントがある。
Sir Simon Rattle - Mussorgsky: Bilder einer Ausstellung - Borodin - visit: www.silvester-konzert.de

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2007年12月30日 (日)

Audio Technica ATH-CK10で聴いた音楽

タイトル通り、Audio Technica ATH-CK10にて、ここ2週間の間、聴いた音楽(CDアルバム等)の紹介です。
イヤフォン・レビューにはなっていないかもしれないので、ご承知の程を。

ここ2週間の期間に約50-60時間程度、あくまで以下の音楽を実際に聴いた範囲での感想です。音楽を聴く環境は、自宅 及び 平日の通勤時間に、電車内(私鉄、地下鉄)で聴いています。

イヤフォンの事を書きますが、あくまで「ATH-CK10」での音楽の聞こえ方で、他のイヤフォンとの比較はしていません。

オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10

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2007年12月24日 (月)

明日からNHK FM バイロイト音楽祭2007

明日12/25からNHK FMにて、バイロイト音楽祭2007が放送される。
今年は、ネットラジオでのライブを聞き逃したので、NHKの放送で初めて聴く。
録音体制を整えて、聴くぞ。

最近購入したATH-CK10でも、録音後、聴くつもり。

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2007年12月15日 (土)

オーディオテクニカ 「ATH-CK10」購入

カナル・イヤフォンのオーディオテクニカ 「ATH-CK10」を発売日12/14に購入した。
ヨドバシカメラにて、\29,800のところ、貯まっていたポイントを使って、\6,300でした。

20071214205508

SONY MDR-EX700SL、Audio-Technica ATH-CK9、ATH-CK10を試聴してみて、CK10を購入。

因みに、私の良く聴く音楽は、クラシック音楽全般とジャズ。
既にShure E500PTHを所有している。

店頭での試聴では、EX700SLとCK10で迷ったが、高音の魅力で、CK10に決めた次第。
本当は、低音が良い感じで出る(人工的に低音を強調するのではなく)ものを期待していたのだが、購入決断の結果は、高音の魅力とは、何か矛盾している。

イヤーチップは、最初、標準のMサイズで聴いてみたが、何か上手くフィットせず、音が抜けてしまっている模様。私は通常、Mサイズなので、こういうことは珍しい。チップをLサイズに変更。今度は、上手くフィットした。

今、まさにその「ATH-CK10」で音楽を聴きはじめており、エージング中なので、詳しくはまた別途。
しかし、最初の印象は、「良い音!!!」。
低音も、強烈な分厚い音ではないが、それなりに出ている。高音は、本当に綺麗な音。

今日は、音楽三昧だな!

関連記事は、こちら

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2007年11月18日 (日)

貴重な経験

久しぶりに音楽ネタ。

11/17(土)夜は、オーケストラの練習であった。この日の練習曲目は、レスピーギの「ローマの祭」、ブラームス 交響曲第3番。来年2月の本番に向けての練習で、Tuttiでの練習、2回目にあたる。

この日、レスピーギの練習が終わった夜8時頃、現在、来日中のシュターツカペレ・ドレスデン(ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)のViola奏者夫妻、Violin奏者の計3名が、我々オーケストラの練習を訪ねてきて、私達と一緒にブラームスを弾いてくれた。

そのViola奏者夫妻の奥様の方が、私と同じプルトになってしまった。つまり、アマチュアの私が、なんとプロの方と、しかも、伝統あるドレスデン国立歌劇場管弦楽団の方と並んで、Violaを弾くという貴重な体験をしてしまった。

この日は、上野、東京文化会館で、タンホイザーの公演(4時間超の公演)があり、その終演後、上野から、私達オーケストラの練習場所まで、来てくれた。

「今日は、Violaを一日中、弾きっぱなしですね。」と私が聞くと、
「そうなの、今日は、『タンホイザー』を弾いてきて、明日は、もっと長い『薔薇の騎士』なの。」とのこと。

すごいスケジュールの中、良くまぁ、日本のアマチュアのオーケストラの練習に来てくれて、一緒に弾いてくれるものだと、すごく感心すると同時に、パワーがあるなと驚きです。

それで、同じプルトでブラームスを弾いたわけですが、同じプルトだと、フィンガリングとか分かり、なるほどそういうフィンガリングをするのかと大いに勉強になった。とてもラッキー。

あ、そういえば、今夜深夜、NHK BS2で、NHKホールでのドレスデンのコンサートが放送されるので、録画しよう。

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2007年3月 8日 (木)

Bartók The Miraculous Mandarin

Bartók: The Miraculous Mandarin
バルトーク 「中国の不思議な役人」

何?と思われるかもしれませんが、次回演奏会の曲目の一つ。

次回演奏会の曲に決まるまで、実は、この曲を知らなかった次第。先日、音源を調達し、手元にあるパート譜を見ながら聴いた。まぁ、なんとも、物凄い難曲。(実は、他の曲目も難曲。これは別途。)

この曲について、何も知らなかったので、Web上で、調べていたら、以下のサイトを経由して、ブーレーズ・シカゴ響による「中国の不思議な役人」のVideo Clip "Beyond the Score® Video - Miraculous Mandarin"を見つけた。

トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好

Beyond the Score® Video - Miraculous Mandarin

Beyond the Score® - Miraculous Mandarin
Performed Sunday, December 03, 2006
Chicago Symphony Orchestra
Pierre Boulez conductor
Gerard McBurney creative director
Daniel Allar actor
Bartók The Miraculous Mandarin

Discover the drama and intrigue of Bartók’s fiendish tale when Pierre Boulez and the CSO perform his pantomime The Miraculous Mandarin. In this Beyond the Score® program we survey the rich and fascinating complexity of Bartók’s composition. By examining the music itself we see why this work had a difficult time achieving performances. Its sordid subject matter and its intricate and dissonant sonorities were astonishing in 1926. Now a staple of the repertoire, Bartók’s landmark score had to wait until 1945, just weeks after his death, for its first performance in his native Budapest.

WMVとQuicktime形式のVideoをfree downloadできる。

約55分に及ぶ解説付き演奏のVideoで、時代背景、ストーリー、バルトーク自身の言葉等々が映像と共に聴けます。演奏は、ブーレーズ・シカゴ響です。(2006/12/3の演奏、残念ながらモノラル音声)
但し、解説が英語なので、???な箇所が一杯。繰り返し、聞けば、少しは分かるかな?
ともあれ、曲を知る上で、良いものが見つかった。

因みに、購入したCDは、同じブーレーズ・シカゴ響のCDです。

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2007年2月13日 (火)

コンサート終了しました。

日曜日(2/12)、所属しているオケのコンサートが終了しました。

今回は、ある意味「地味な」プログラムでしたが、たくさんの方に御来場いただき、光栄です。

お越し頂いたお客さんで、クラシック音楽に造詣が深い方から、「今回の演奏は良かった、オケの実力も増したのではないか」、との望外のお褒めの言葉を頂き、大変光栄に思っております。

Violistでもある大山先生の指導には、いちいち納得させられました。
先生とのオケの相性も、すごく良かったのではないでしょうか。

個人的には、本番が一番上手く行った所と、普段、ミスしないところを本番でミスしてしまったところと、両方でした。しかしながら、難所は、やはり難所でした。いつものことですが、種々の理由で、なかなか個人練習に時間を取れない状況からは、非常に難しい課題ですし、アマチュアとしての永遠の課題でもあります。
(と言う、言い訳ばかりしていては、いけないのですが。)

次回も、また難曲が待ち構えております。

第42回定期演奏会
・ニールセン/交響曲第5番
・バルトーク/「中国の不思議な役人」組曲
・ラヴェル/「ラ・ヴァルス」

まだ私自身、聴いたことの無い、知らない曲もあります。

気持ちを新たに、これら難曲に臨んで行こうと思います。

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2007年1月18日 (木)

小曽根真、塩谷哲-シブヤらいぶ館「歌のない音楽会」

1/17 NHKハイビジョンで放送された「シブヤらいぶ館 歌のない音楽会-小曽根真、塩谷哲」を観た。

いやー、楽しい時間でした。あっという間の43分でした。

二人の息の合ったピアノ・デュオ&ソロ。

曲目は、以下の通り。( )内は、演奏者です。
・Bienvenidos Al Mundo (Duo)
・Pray (小曽根真)
・Cat Dance (Duo)
・Home (塩谷哲)
・モーツァルト 2台のピアノのための協奏曲 K.365から 第3楽章 ロンド (Duo)

ソロでは、互いの曲を、相手が演奏する形。
二人のデュオは、本当に楽しいし、一方、ソロの曲では、心に染み渡る。

また目玉のモーツァルトでは、ジャズ風のアレンジで、これまた楽しいびっくり。

CDは、持っているが、今回、映像で見られたのが良かった。
ついついピアノを弾く指先を見てしまった。

再放送は、1/24(水) 18:00 NHK BS2にて。

番組HP: シブヤらいぶ館


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2007年1月 5日 (金)

クラシック音楽の日

昨日1/4は、クラシック音楽の日でした。
NHKハイビジョン放送が、朝から深夜まで、一日中、クラシック音楽の番組。全て再放送であるが、見逃していた番組を含め、ほとんど観ていて(ただ今まだ正月休み中です)で、お腹一杯でした。

中でも、途中からしか観ていなかった、ウィーン国立歌劇場再開50周年記念ガラ・コンサートとメトロポリタン歌劇場ガラ・コンサートは、録画も出来て満足でした。

またこういう日を作って欲しいな。

これから薬をもらいに病院に行ってきます。

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2007年1月 2日 (火)

ベルリン・フィル 2006 ジルヴェスター

2007年の音楽の聴き初めは、2006年末のベルリン・フィルのジルヴェスターであった。
もちろん、現地ベルリンは2006年の大晦日夕刻であったが、生中継で、日本時間では、2007年元旦午前1:15からの放送であった。
尚、衛星生中継の映像が一部乱れたが、後日、字幕付きで再放送とのこと。

(今回の”ドン・ファン”は、カメラが、ラトルの指揮の手を追って、動きまわり、非常に見苦しい=見づらかった。このカメラ・アングル、カメラ・ワークの演出は、最低であった。)


プログラムは、
・R.シュトラウス 交響詩”ドン・ファン”
・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 
  独奏 内田光子
・R.シュトラウス ”ばらの騎士”から三重唱とフィナーレ
  侯爵夫人:カシラ・ニュルンド   
  オクタヴィアン:マグダレーナ・コジュナー
  ゾフィー:ラウラ・アイキン     
  フォン・ファーニナル:デール・デュジング

アンコール
・J,シュトラウス ポルカ”ハンガリー万歳”
・ドボルザーク スラブ舞曲ト短調作品46の第8

サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルであった。
(ラトルのドイツ語は上手いですね。)

会場のベルリン・フィルハーモニーには、ドイツ首相、メルケル氏も来場していた。

実は、ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートは、聴いていないのだが、ベルリン・フィルのジルヴェンスターは、外せない。

今回の注目は、”ばらの騎士”。第3幕からあの美しい三重唱、二重唱が聴きたかった。
以前、1992年にアバドが、”ドン・ファン”と共に、やはりジルヴェスターで振っている。

やはり、この曲は、名曲で、美しい。うっとり。今回、聴いてまた自分でも演奏したくなった。あー、演奏したい!

年末のカラヤンとクライバーの”ばらの騎士”DVDを購入していて、また未試聴状態。これから、これらを試聴する予定。

演奏したい!ということで、今回のプログラムから、モーツァルトと”ばらの騎士”を自分で一部分弾いてみました。「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む "ベルリン・フィル 2006 ジルヴェスター"

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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

明けまして、おめでとうございます。

2007年を迎えました。

今年の抱負・・・と言えるものは、あまりないけれども、強いてあげれば、「楽しく過ごす」ことでしょうか。

このブログも、「楽しく過ごす」ことの一環です。

音楽のこと、映画のこと、本のこと、病気のこと、・・・
いろいろなことをそのまま書いてしまいますが、今年もよろしくお願い致します。

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2006年12月31日 (日)

Violaシリーズ-トリスタンとイゾルデ

またまたViolaシリーズです。
昨日のバイロイト音楽祭2006での”トリスタンとイゾルデ”は聞き逃してしまったのですが、大晦日の本日、”トリスタンとイゾルデ”前奏曲から、Violaの部分をアップします。
いつもの様に、粗、キズがありますが、これViolaだったんだ (Violinではなかったんだ) という程度にお聞き下さい。



因みに、オーケストラでは、以下の様に聴こえます。




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2006年12月28日 (木)

Violaシリーズ-ジークフリート

NHK-FMで放送中のバイロイト音楽祭2006。
12/27の放送は、「ジークフリート」。

そこで、Violaシリーズとして、「ジークフリート」からViolaの部分をアップします。
いつもの様に、粗、キズがありますが、Violaってこんなことやっているんだという程度にお聞き下さい。

まず、第一幕冒頭部分。



次にこんなものも。




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2006年12月27日 (水)

Violaシリーズ-ヴァルキューレ・フィナーレ

バイロイト音楽祭2006の放送があったあが、そこに触発されて、久々のViolaシリーズ。

肝心のバイロイト音楽祭2006、ファルク・シュトゥルックマンが素晴らしいです。

で、Violaシリーズは、ヴァルキューレの終幕、ヴァータンの独白が終わった部分から、本当の最後の部分の、
本当のViolaパートが何をやっているか。最後まで、トライしました。
いつもの様に、粗、キズがありますが、Violaってこんなことやっているんだという程度にお聞き下さい。




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2006年12月22日 (金)

NHK-FM放送 バイロイト音楽際2006

いよいよNHk-FMでバイロイト音楽祭2006の模様が放送される。わくわく。
以下、NHKの番組表から引用

12/25(月) 午後7:30~

▽前夜祭と3日間の舞台祭典劇“ニーベルングの指環”

前夜祭「楽劇“ラインの黄金”」        ワーグナー作曲
                (全幕:2時間29分22秒)
 ウォータン(神々)…(バリトン)ファルク・シュトルックマン
       ドンナー(神々)…(バリトン)ラルフ・ルーカス
      フロー(神々)…(テノール)クレメンス・ビーバー
     ローゲ(神々)…(テノール)アルノルト・ベゾイエン
アルベリヒ(ニーベルング族)…(バリトン)アンドルー・ショア
 ミーメ(ニーベルング族)…(テノール)ゲルハルト・ジーゲル
     ファゾルト(巨人)…(バリトン)ヨン・クワンチュル
       ファフナー(巨人)…(バス)ユルキ・コルホネン
   フリッカ(女神)…(メゾ・ソプラノ)ミシェル・ブリート
   フライア(女神)…(ソプラノ)サトゥ・ヴィハヴァイネン
        エルダ(女神)…(メゾ・ソプラノ)藤村実穂子
   ウォークリンデ(ラインの少女)…
          (ソプラノ)フィオニュアラ・マッカーシー
   ウェルグンデ(ラインの少女)…
              (ソプラノ)ウルリケ・ヘルツェル
   フロースヒルデ(ラインの少女)…
          (メゾ・ソプラノ)マリナ・プルデンスカヤ

              (管弦楽)バイロイト祝祭管弦楽団
            (指揮)クリスティアン・ティーレマン
  ~ドイツ・バイロイト祝祭劇場で収録~
                   <2006/7/26>
  (バイエルン放送協会提供)





12/26以降は、「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む "NHK-FM放送 バイロイト音楽際2006"

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2006年12月13日 (水)

カイルベルト 「神々の黄昏-"Götterdämmerung"」

再三の発売遅延を経て、ようやく、カイルベルト、バイロイト祝祭、「神々の黄昏-"Götterdämmerung"」(1955年)のCDが本日、手元に届いた。

Keilberth_goetterdeamerung

ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」

私は、HMVにて購入。

今まさにiPodに取り込み中。
---第2幕及び第3幕のCDの楽曲情報が取得できず、トラック毎に自分で情報打ち込んでいます。トホホ。

これでカイルベルト、1955年のバイロイト「リング」が揃ったことになる。

ワーグナーの「リング」は、全曲セットが、このカイベルト盤で、4セット目になる。

その他現在、全曲盤 (各楽劇単体を除く) で保有している「リング」は、以下の通り。
次の目標は、ブーレーズ盤の予定 (現状 ヴァルキューレのみ保有)。

音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

電子ピアノ YAMAHA P140S到着!

今日、午後、注文してあった電子ピアノ YAMAHA P140Sが配達された。

20数年振りのピアノ。で、早速、弾いてみた。

うぅー、やはり20数年のブランクは大きい。

右手はなんとかなるのだが、左手が弱い。基本練習をしないといけない。

それに楽譜。普段、ヴィオラなので、基本がハ音記号で、ト音記号もたまに出てくるので、問題ないのだが、問題があったのはヘ音記号。五線の上に書かれている音符は、20数年のブランクでも意外とヘ音記号は読めるたのだが、ところが、五線をはみ出すと、あれ?何の音だっけ?と迷い、左手が弱いのと相まって、上手く行かない。

まぁ、これから地道に基本練習をして、徐々に慣らして行こう。もともとピアノを弾いていた時も、自己流で、弾いていたんだ。いくら歳をとっても、慣れれば、元に戻るだろう。

私が今回ピアノを購入したのは、本当は、ジャズ・ピアノへの憧れがあった。

以前に、以下の本を購入していたのである。

- 40歳からのピアノ入門-3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座
- アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室 体験的コード奏法超入門
- なんちゃってジャズ・ピアノ―憧れのジャジーなサウンドがどんどん弾けるようになるヒントを満載!
- なんちゃってジャズ・ピアノ (らくらく実践編)

コード進行等をものにできれば、譜面云々なんて関係ないのである。

おじさん、頑張ります。


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2006年12月 2日 (土)

アーノンクール/ウィーン・フィル モーツァルト・プログラム

11/26 NHK教育テレビ「芸術劇場」で放送されたアーノンクール/ウィーン・フィル来日公演のモーツァルト・プログラム。この番組は、一部オンタイムで観ながら、録画しておいたの、今日、改めて、録画をもう一度、聴き直した。(今、DVDへの変換作業中です。)

プログラムは、モーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番という三大交響曲。2006年11月11日サントリー・ホールでの公演の録画。

久しぶりに聴いたモーツァルトの三大交響曲。やはり名曲です。

アーノンクール/ウィーン・フィルを聴いていて思いついた単語は、
フレージング、アーティキュレーション、ピリオド奏法、独特のパウゼ。

一番印象に残ったのは、第41番の第2楽章。
ヴァイオリンの音色が急に変わったので、あれ、と思っていた。絹の様な音色というのか。
よくよく映像を見ると、ヴァイオリン全員が木製のミュートをつけていたのだ。
これもアーノンクールの指示なのだろうな、と思った次第。
このミュートで絹の様な肌ざわりの音色。一方で、この楽章全体は早めのテンポで引き締め、心地良い。

Photo_8


通常のミュートは↓の様なもの。

Mute

この放送を聴けて、今回のウィーン・フィルの来日公演は、先のブルックナー交響曲第5番のプログラム(こちらは実演を生で聴けた)と合わせて、2公演、聴くことができた。


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2006年12月 1日 (金)

ピアノ購入!

先日、ピアノを、と言っても、いわゆる電子ピアノですが、購入契約してしまいました。

契約しただけで、まだ現物は未着です。今度の日曜日に配達されます。

そのピアノは、YAMAHA P-140Sです。 

20数年振りにピアノを弾けます!

日曜日が楽しみ♪

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2006年11月24日 (金)

Violaシリーズ:Bratschistへのリンク

Violaシリーズ関連で、新しいサイトへのリンクを右サイドバーに貼りました。

かっこつけて、”Bratschist”なんて名前付けました。

ここをクリックしても、新しいサイトに飛びます。

お暇な時に、覗いてみてください。


あ、寝なくては、今、睡眠薬飲んだところ。
こんな事やっているから、睡眠リズムがおかしくなるんだ・・・・。

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2006年11月22日 (水)

アーノンクールの肉声-リハーサル模様

先日、アーノンクール/ウィーン・フィル来日コンサートで、ブルックナーの交響曲第5番を聴いたが、その同じ、アーノンクール/ウィーン・フィルのCD(*)に、ボーナスCDとして、リハーサルが付いている事を、今日、知った。

5


(*) 2004年ウィーン芸術週間録音
 録音時期:2004年6月7~14日(ライヴ)
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

Amazonサイトの解説によると、そのリーハーサル風景は、70分にも及ぶとか。

そのリハーサルで、アーノンクールの肉声が聞ける。試聴サイトがあるが、それは、「続きを読む」でどうぞ。


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続きを読む "アーノンクールの肉声-リハーサル模様"

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2006年11月 9日 (木)

Violaシリーズ-武満徹、三月のうた

昨日、投稿した武満徹の「三月のうた」。

うーん、やはり、これは素晴らしい曲だ。

私の持っている音源は、石川セリのCDで、「石川セリ 翼 武満徹 ポップ・ソングス」の中のもの。
今は、廃盤になっている模様。

もちろん、ヴォーカルは石川セリで、この「三月のうた」は、ヴォーカル、ヴァイオリン、ピアノの編成に編曲(服部隆之編)されている。
ヴァイオリンがなんと豊嶋泰嗣!このヴァイオリンが美しい!豊嶋泰嗣のヴァイオリンの音色も、そのオブリガート旋律の編曲も美しい!!それにピアノが、フェビアン・レザ・パネというピアニスト。

この曲、本来は、映画「最後の審判」(1965年 堀川弘通監督)のために作曲された。
この映画は、私は観ていないが、豪華顔ぶれの俳優陣。面白そうである。
映画についての解説は、ここから。

この詩は以下の通り。

詩:谷川俊太郎作

わたしは花を捨てて行く
ものみな芽吹く三月に
わたしは道を捨てて行く
子等のかけだす三月に
わたしは愛だけを抱いて行く
よろこびとおそれとおまえ
おまえの笑う三月に

私の下手な演奏で、この曲を聴いてみて下さい。前奏と後奏が付いています。
曲は本当に良い曲!



Violaシリーズの武満作品は、以下の通りです。

  • MI・YO・TA
  • 夢日千代日記のテーマ


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    武満徹-三月のうた

    武満徹の「うた」。これは、やはり素晴らしい。

    今、いくつか、この「うた」を愛聴している。

    MI・YO・TA夢日千代日記のテーマに続き、Violaで演奏しようと目論んでいるのは、「翼」、「三月のうた」。

    今日、「三月のうた」を録音してみたが、まだキズがあるので、今日はアップを控えざるを得ない。

    でも、曲は良い曲!泣けてくる。

    歌詞は、谷川俊太郎作で、映画「最後の審判」(1965年 堀川弘通監督)の主題歌とのこと。

    この辺は、また後程、アップします。


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    2006年11月 4日 (土)

    アーノンクール/ウィーン・フィルのコンサート(11/3/06)

    11/3(金・文化の日)、今回は、ラッキーにもチケットが入手できたアーノンクール/ウィーン・フィルのコンサートを聴いた。会場は、サントリー・ホール

    ウィーン・フイル・チケット


    ここサントリー・ホールの舞台で演奏してから、はや、3ケ月がすぎたんだぁ~と考えながら、聴衆としてホールに入った。

    プログラムは、ブルックナー:交響曲第5番
    の1曲のみ、のつもりで行ったが、実際に開演すると・・・。

    楽団員の入場が始まると、いつも通り、聴衆は、一斉に拍手で迎える。
    ところが、あれ?楽団員と共に、何やら、ステージ衣装を着、楽譜を持った日本人らしき人が何人か(後で数えたら13人)入ってくる、あれ?何だろう。
    楽団員全員揃うと、チューニングもせずに、やおら、楽団長のClemens Helberg氏が立ち上がり、マイクを持って喋りだす。

    「ウィーン・フィルハーモニック ウィーン イン ジャパン 2006を迎え・・・・、ウィーン・フィル来日50周年を迎え、また、ウィーン・フィルの日本の“ホーム”でもあるサントリー・ホール20周年の記念すべき年になりました。また今日、11/3文化の日は、このサントリー・ホールを開場し、最大のメセナ活動を行なった故・佐治敬三氏の命日に当たります。その故・佐治敬三氏に敬意と哀悼を込めて、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス K618をささげます。」と挨拶。

    演奏は、バッハ・コレギウム・ジャパンの合唱と弦楽器Vn1st,2nd 2プルト、Va,Vc 1プルト、Kb 1人とオルガンにより、厳かに演奏された。事前に、「演奏後の拍手はご遠慮下さいとのこと」で、皆、聴き入った。心が込もった美しい演奏であった。前日、来日したアーノンクール氏が、来日直後、リハーサルを行なったそうである。意外にも、事前プログラムにない、モーツァルトを聴けてしまった。

    さて、いよいよ、ブルックナーである。

    オケの配置は、いわゆる対向配置。舞台向かって左側から1st Vn、Vc、Va、2nd Vn。Kbは、1st VnとVcの後。テンパニが、Vaの後。金管が、舞台向かって左側から、Hr、Trombon、Trompeteの順。因みに、弦楽器は、1st Vn、8プルト、Vc 5プルト、Va 6プルト、2nd Vn 7プルトであった。

    この曲、弦楽器の弱奏で始まる。Vc、Kbによるピチカートに乗って、まず、Vaが、次に2nd Vn、そして1st
    Vnと美しい旋律が奏でられる。初めて、この曲を聴いて、こういう開始があるんだと思った記憶がある。ウィーン・フィルはやはり美しい。これが冒頭から24小節続いたあと、Tuttiで、ffでファンファーレ。ブルックナーと特徴であるゲネラル・パウゼも随所に。アーノンクールは、このゲネラル・パウゼが、若干長め。(特に、1楽章前半に、もの凄い長いパウゼがあったが、これは意図したことだったのだろうか?)

    2楽章も美しい。分厚い弦楽器の音は素晴らしい。3楽章は、テンポが速め。しかも緩急自在にあやつるアーノンクール。
    そして4楽章。これまた、冒頭に前奏ともいえる、弦楽器の弱奏ではじまる。
    この弱奏ではじまる形は、第5交響曲の特徴である。それにゲネラル・パウゼが多いのも、やはり特徴か。


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    2006年10月26日 (木)

    Violaシリーズ-夢千代日記

    Violaシリーズ第3弾は、「夢千代日記」です。MI・YO・TAに続き、また武満徹の曲です。

    武満徹のこの曲、拍子が良くわかりません。変拍子になっていると思うのですが、???です。



    このドラマ、素敵なんです。侘しい山陰の温泉街。
    そこで芸者の置屋の女主人を務める「夢千代」を巡る人間模様。
    夢千代は、胎内被爆者で体調がおもわしくない。
    下に記載したセリフは、ドラマの冒頭の語りの部分。
    定期的に広島の病院に通う身の上、診察後、家に戻る車中で、
    語られる部分です。



    「あんなに表日本は、晴れていたのに、山を抜けたら、一遍に鉛色の空になっている。」
    「11月20日・・・、どう書けば良いのだろう。」
    『晴れ、・・・のち・・・曇り』。

    「久しぶりの旅なので、目が眩む。流れ落ちる様に血がひいていく。」

    NHK TVでの第1回放送分から、吉永小百合の冒頭、「語り」の部分から引用。

    夢千代日記-全集-

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    2006年10月22日 (日)

    Violaシリーズ-男はつらいよ

    Violaシリーズ 第2弾?は、「男はつらいよ」からです。

    一応、前奏有りバージョンです。

    「男はつらいよ」鑑賞記も併せて、お読みいただけると幸いです。

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    2006年10月20日 (金)

    Violaシリーズ?

    先日、MI・YO・TAをViolaで演奏したのが運のつき。ここを参照。

    今度は、こんなものをViolaで弾いてみました。

    「古畑任三郎」のテーマです。テレビ番組から耳コピーして、適当にアレンジしています。
    今、聴いてみると、私は、走る癖があるようです。焦っているなぁ~(*^。^*)?

    先ずは、冒頭のテーマ。





    そして、番組途中、追い詰められた犯人が、犯行に至った経緯を回想するシーンで使われるもの。

    まだまだ演奏、アレンジとも不満足なので、もっと上手くアレンジでして再トライします。


    念のため、これも、録音はReverve=人工的な残響を掛けています。


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    2006年10月12日 (木)

    MI・YO・TA

    以前、伊藤君子の歌で紹介した、武満徹のMI・YO・TA。過去記事はここ

    伊藤君子による「歌」は、ここで聞けます。

    あの素晴らしい「歌」を、無謀にもViolaで一部分、演奏してみました。

    これは、録音は、EDIROL R-09で行い、"Hall2"のReverbを掛けています。つまり、どこかのホールで弾いている様に、残響を人工的にかけているのです。

    しかも、楽器にミュートをつけて弾きました。

    演奏の出来は、今ひとつ、ふたつなので、また、録音にトライしてみます。

    Violaシリーズにしようかな?

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    2006年10月10日 (火)

    Shure E500PTH

    買っちゃいました、Shure E500PTH

    凄く良いです。やはり値段が張るだけのことはあります。
    音質は、既に所有しているE4cに比べると、断然違います。
    装着感も、E4cより、はるかに楽です。これなら、違和感がないです。

    通勤で地下鉄を使っていますが、あのうるさい地下鉄車内でも、バシバシ聴こえてきます。
    しかも、音量は、今までより下げて良いくらいです。

    まだ買ったばかりなのか、低音がまだ出ていませんが、これからエージングすると、どうなるでしょう、低音がもう少しでてくるかな。中音、高音は、今でも満足です。

    既に記事にしたAudio TechnicaのATH-EC700Tiも凄く良く、お気に入り (これは凄く低音が出ます) ですが、地下鉄で聴くことを考えると、このE500になってしまいます。


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    2006年10月 7日 (土)

    ニーベルングの指環 全曲初購入!

    Der_ring_des_nieberungen


    ワーグナーの「ニーベルングの指環」全曲のCDを、初めて全曲まとめて購入した。

    個々の楽劇は、単体で、いろいろなCDを購入してはいたが、「指環」全曲セットで一括購入したのは、今回が初めて。

    購入したばかりで、先ずは、「ラインの黄金」を愛用のiPodに取り込み中。

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    2006年9月29日 (金)

    鳴るほど♪楽器解体全書 バイオリン

    面白いサイトを見つけました。鳴るほど♪楽器解体全書 バイオリンです。

    名の通り、バイオリンという楽器の解体解説しているのですが、中に、いろいろな無謀な?実験をして、音でその実験結果を聞けます。

  • 弓に松脂が塗ってある場合と塗っていない場合、音がどう変化するか。
  • 魂柱の有る、無しの場合、音がどう違うか。
  • 駒の素材を替えてみる実験。木の場合 塩ビ板の場合 厚紙の場合。
  • 弓の素材を替えてみる実験。木綿糸の場合 釣り糸の場合 ワイヤーの場合 ゴムの場合 粘着テープの場合

    それぞれ実験した場合の「音」が聞けます。松脂は、ともかくとして、その他の実験は、楽器のことを考えると、自分では決してできないことです。私もこんな実験初めて「音」で聞けました。面白いです。




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    2006年9月26日 (火)

    私のViolaソロ-オーケストラ・コンサートから

    以前にも紹介しましたが、私のオケのでViolaソロが録音に残っております。曲は、R.シュトラウスのオーボエ協奏曲、第1楽章。このR.シュトラウスのオーボエ協奏曲はあまり一般発売してCDもないのです。

    そのViolaソロを紹介します。オーボエ・ソロに隠れて、弦楽器ソロが、ごそごそなと何やら上向旋律等、他明らかに弦楽器の副旋律ソロが聴こえてくると思いますが、これは私自身のViola演奏です。これが私のコンサート本番での、初ソロです。オーケストラ・アンサンブルが実際は破綻しているのですが、唯一、オケのViolaソロを務めたので、記念に再度、ご紹介です。

    この当時、極度の緊張で、本番前にビールを飲んで、緊張しない様に、気を紛らわせていました(笑い)。

    追記:このオーケストラは、シンフォニカでは、ありません。

    R_strauss_oboe_konzert

    ←は、本番終了後、オーボエ・ソリストと握手する私です。写真は、わざと、ぼかしています。

    演奏配置は、Violaの私のすぐ横に、オーボエが来て、ソロを吹いていました。







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    2006年9月23日 (土)

    バイロイト音楽祭2006《ニーベルンクの指輪》-ネットラジオ

    オペラキャストのサイトで紹介されていた(情報ありがとうございます!)、ノルウェー放送協会NRKのクラシック専用デジタルラジオ NRK Alltid Klassiskでの、今年のバイロイト音楽祭《ニーベルンクの指輪》再放送を録音している。

    が、しかし、今ネットラジオ録音初体験中で、タイミングを間違えたり、寝てしまったり、いろいろ失敗中。とりあえず、一部、録り逃した部分はあるものの、「ラインの黄金」、「ヴァルキューレ」、「ジークフリート」と、録音してきた。録音し放しで、まだちゃんと聴いていない状況。これから、通勤電車でも聴ける様に編集予定。

    で、最後の神々の黄昏の放送時間が、日本時間、09/25 午前4時から。これはタイマーで録音するしかないが、設定がまだわかっていない。

    いやぁー、ネットラジオの世界に嵌まってきました。

    いづれにしても、録音は今回失敗していて、全曲は録音できていないので、年末のNHKでの放送で、録音に再挑戦しなくては。


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    2006年9月17日 (日)

    ジークフリート-ネットラジオ

    今朝深夜から、以下、スウェーデンのネットラジオ生放送を聴いた。この放送、録音していたのだが、やはり深夜で、睡眠薬を飲んでいたので、途中で寝てしまい、第一幕しか録音できなかった。目が覚めたら、丁度、放送が終わるところでした。でも、ネットラジオ録音、初めての経験で、とりあえず、録音できたので、良かった。

    09/17 0045JST Sveriges Radio P2(スウェーデン)
    スウェーデン王立歌劇場(プレミエ生中継)
    ワーグナー:ジークフリート
    グレゴール・ビュール指揮
    ラルス・クレーヴマン、ニクラス・ビョルリンク・リゲルト
    テルイェ・ステンスヴォルト、カティル・フガース
    カタリナ・ダライマン、アンナ・ラーソン、ヒルデ・レイドランド

    ”オペラキャスト”より

    v 37 lördag 16/9-06 kl 17.45/18.00
    ”Siegfried” av Richard Wagner.
    Lars Cleveman, Niklas Björling Rygert, Terje Stensvold, Ketil Hugaas,
    Katarina Dalayman, Anna Larsson och Hilde Leidland. Kungliga Hovkapellet.
    Dirigent: Gregor Bühl. Regi: Staffan Valdemar Holm.
    Direkt från premiären på Kungliga Operan, Stockholm.

    PS2: Operakvällar, Sveriges Radio P2 - Operakvällar - p P2より

    本公演に関しては、Siegfried direkt från Kungliga Operan lördag 16 september kl. 17.45に書いていある様なのだが、スウェーデン語でまるでわかりません。でも写真とか載っているし、ところどころ判る単語が出ているので想像しているところ。

    この後、ノルウェー放送協会NRK Alltid Klassiskで来週、今年のバイロイト音楽祭《ニーベルンクの指輪》の再放送があるそうなので、再挑戦します。

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    神々の黄昏-Götterdämmerung

    その昔、私自身、Wagnerの”Ring"の中の「ヴァルキューレ」と「黄昏」の一部をオケのViolaの一員として弾いた経験があるのだが、その時のCDが、この所、行方不明になって、家の中を探していた。そのCDが見つかったのです。

    嬉しさの余り、そのCDの中から、一部分だけ、アップしちゃいます。

    曲は、「神々の黄昏-"Götterdämmerung"」第3幕の最後の部分、つまり「リング」の最後、終焉の部分です。

    ジークフリートを火葬した炎が神々の城ヴァルハラに燃え移り、指環=リングを持ったブリュンヒルデも炎の中に飛び込む。ラインは溢れて地上の全てを呑み込む。「リング」はラインの乙女の手に戻り、呪いの「環」が閉じる終焉の場面。

    いやー、ここ主に管楽器がメロディーを奏でていますが、弦楽器は大変です。譜面は真っ黒!

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    2006年9月15日 (金)

    おとなを、休む日-「ファゴット」という私の居場所

    今日、ヤマハのサイト「あの人の休日、おとなを、休む日」Vol.37「ファゴット」という私の居場所を読んだ。

    このサイトたまに覗いているのだが、魅力的なサブタイトル「魅力的な中低音楽器」に惹かれて読んだ。
    私はViolaなので、管楽器ではないが、しかし、同じ「中低音楽器」。読んでみて、やはり、「中低音楽器」をやっている人は、同じ気持ちなのかな、と思った次第。

    曰く、「オーケストラは中低音が面白い」、「知る人ぞ知る、縁の下の力持ち」、

    『私にとっては「オーケストラの中でこんなに面白いことをやってるなんて、みんな知らないだろうな」という、ちょっぴりひねくれた喜びが得られること、かな(笑)。地味で目立たないけれど、じつは自分たちこそがオーケストラを支えている、という感じがたまらないんです。』

    『今でもビオラやチェロなど中低音の弦楽器にも憧れがあります。』

    いやー、ビオラを憧れなんて、私に向かって言っている訳ではないのは、良く判っていながら、それでも、ヴィオラ弾きとしては、こういわれると嬉しいですねぇ~♪

    私も、ファゴットを楽しんでいますよぉー!♪

    因みに、その他のインタヴューは、こちらのバックナンバーで、どうぞ。いろいろ面白そうなものがあります。

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    2006年9月12日 (火)

    私の楽器が!!

    私の楽器、Viola。ここ1ケ月ばかり、全く触っていなかった。楽器ケースに入れっぱなしの状態だったのだが、はちみつさんのブログを見て、気になって、楽器ケースを開けてみたらこんな↓状態になっていた!!!!!

    私のViola

    見ての通り、C線がだらり~っと。あれぇ!弦が切れたの!?と思って、慌てて、確かめると、ただ単に、ペグが緩んでいた状態で、弦は切れてはいなかった。良かった、ほっ。

    写真では、判りづらいと思うが、A線がヤーガー、その他は、ドミナントです。

    次回演奏会に向けて、パート譜も揃っているのに、全然練習していない。というか、練習できない状況。あ~あ。

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    2006年9月 3日 (日)

    モーツァルト・ザルツブルク・コンサート

    昨晩深夜NHK-hiで放送された、モーツァルト・ザルツブルク・コンサートを観た。

    これは実は、録画していたのだが、この時間の前に「男はつらいよ」を録画していた関係で、チャネル設定を間違えていて、このモーツァルト・ザルツブルク・コンサートの最初、内田光子独奏のピアノ協奏曲第25番の録画を失敗してしまった。

    でも、お目当てであった、クレーメル、バシュメットをソリストに迎えてのVnとVaの為の協奏交響曲は、録画でき、ほっとした。Viola弾きの身としては、私のお目当てはバシュメットのViola。

    この曲、大好きなんです。私も譜面持っていて、時々自宅で弾きますが、テレビでバシュメットのフィンガリングとか、ボーイングとかチェックしたりしました。

    久しぶりにバシュメットの演奏を観たが、改めて、あの楽器の大きいこと。何センチなんだろう?それに、今回初めて気付いたのだが、4弦全部にアジャスターが着いていた。楽器が大きいだろうからか?

    演奏は、ムーティ指揮、ウィーン・フィルで、モーツァルト・イヤーを記念して、彼の誕生日に生地ザルツブルクで開かれた、ガラコンサートの中で取り上げられていたもの。
    全プログラムは、”続き”でご覧ください。

    続きを読む "モーツァルト・ザルツブルク・コンサート"

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    2006年9月 2日 (土)

    ヒンデミット 画家マチス 他作品集

    注文していたヒンデミット 「画家マチス」のCDが揃った。
    今はひたすら聴いているところ。パート譜も届いたので、時には、パート譜を見ながら聴いている。
    パート譜があるんだったら、本当は、練習しないといけないのだが・・・まだ練習していない(*^。^*)?難しそう!

    最初は、「画家マチス」がお目当てであったが、カップリングされている曲も好きになった。
    「ウェーバーの主題による交響的変容」など、凄く聴き易い。
    後述する、ブロムシュテット盤(3CD)には、Trauermusik「葬送音楽」や、Der SchwanenedreherとViola弾きにとって嬉しい曲が入っている。











    ブロムシュテット盤は、実際は、HMVで購入した。

    ブロムシュテット&サンフランシスコ響、ゲヴァントハウス管(3CD)で、3枚組で、¥2,669!これは演奏も良いし、なかなかお買い得!

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    2006年8月27日 (日)

    ウィーン・フィルのチケット

    実は、今秋来日予定のウィーン・フィルのチケットをゲットできました!今、チェックしたら、完売の模様ですね。

    プログラムは、ブルックナーの交響曲第5番。指揮は、アーノンクール。
    ウィーン・フィルのサイトにも、”Wiener Philharmoniker-Woche in Japan”としてスケジュールが載っています。

    久々のウィーン・フィルを生で聴ける!

    あ~、でもチケット代が高いなぁ!

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    マーラー 交響曲第9番

    先日、stbhさんの記事で紹介されていた、ノイマン/チェコ・フィルのマーラー交響曲第9番を購入した。

    聴いた感想は、stbhさんの記事で書かれている通り、改めてチェコ・フィルの優秀さとノイマンのある意味「淡々」とした、しかし、「がっちり」とした音楽造りで感じ入りました。stbhさんが、「純粋に楽譜に書かれた音楽が鳴ることを望んだ最右翼のひとりが、ノイマンではないでしょうか。」と書かれているのに、頷かれます。

    このCDは、録音が素晴らしくオーケストラの各パートが鮮明に聴き取れます。私はViola弾きなので、特にViolaパートに耳がいってしまうのですが、素晴らしいです。

    どの楽章も、好きなのですが、白眉は第4楽章。しかし、最後の最後、Violaの動きで終わるところ=4拍子なのに、3連符で動くところは、ややあっさりと終わってしまった。ノイマン最後の録音、諦観の境地なのでしょうか。

    追記: これはノイマン/チェコ・フィルの演奏ではありませんが、最後のViolaの動きの部分
    だけ音をアップしました。

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    2006年8月15日 (火)

    ヒンデミット 「画家マチス」

    私の所属するオーケストラザ・シンフォニカで、次回取り上げるプログラムの一つに、ヒンデミットの「画家マチス」がある。

    恥ずかしながら、このヒンデミットの「画家マチス」を私は知らない。

    そこで音源となるCDを探している最中。どれが良いかな。

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    2006年8月 6日 (日)

    コンサート映像サンプル

    先日、終了しましたザ・シンフォニカ第40回定期演奏会
    その模様は、CDとDVDを作成するのですが、映像に関して、昨日、その映像サンプルが早くもWeb上(団員限定)に見られるようになりました。団員限定なので、公開できませんが、バッハが8分程度、マーラー7番が23分程度に編集してあるサンプル映像です。


    サントリーホールでのステリハ← これは、7/29当日のステリハ終了後の模様。手振れがひどい写真ですが、個人情報が見えなくて良いかも?



    その映像サンプルを早速見てみました。まず最初、あの本番の時の記憶が、ぱぁー!っと、甦り、おー、なかなか良い、音もきれいに録れている!と感動。
    実は、私は、ステリハの模様を、自分のレコーダーで録音していて、既に、そのステリハの模様を聴いていた。その録音は、開場前の空席状態で、しかも前から5、6席目に無造作において、録音していたので、あまりきれいに録音できていなかった。それ故、当たり前と言えば当たり前なのだが、プロの業者が、録音、録画したものは、さずがに、きれいに録れていての感動でした。

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    2006年7月30日 (日)

    コンサート終了

    ザ・シンフォニカの20周年記念コンサートが、いくつかの事故がありながらも、無事に終了できました。
    1,700名のお客様にお越しいただき、お礼申し上げます。

    身に余る賛辞のお言葉を頂いており、大変光栄に思っております。

    打上げ、2次会と参加して、午前4時頃帰宅して、まだ完全に疲れが取れておりませんので、本日は、
    簡単に、コンサート終了のご報告とご来場いただいた方々へのお礼を申し上げるところにしておきます。

    コンサートの模様は、また日を改めて、アップしたいと思います。

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    2006年7月29日 (土)

    本日、コンサートです!

    本日、7/29(土)夜6:30より、ザ・シンフォニカ創立20周年記念第40回定期演奏会サントリー・ホールにて開催します。

    プログラムは、
    ・バッハ=シェーンベルク編 前奏曲とフーガ BWV552
    ・マーラー 交響曲第7番
    指揮:飯守泰次郎
    です。

    「チケットぴあ」 では、チケット完売しておりますが、当日券の販売が夜5:30から行なわれます。
    お時間のある方は、当日券をご利用ください。

    Sym40_omote



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    2006年7月26日 (水)

    マーラー7番が鳴り響く

    目前に迫ったサントリー・ホールでのコンサート。
    我々ザ・シンフォニカが取り組むのは、


    というプログラム。
    アマチュアにとっては、ある意味、無謀なプログラム。

    バッハも難曲だが、何と言っても、マーラー7番が物凄い難曲。

    オケの練習模様を録音、録画してくれる人がいるので、その模様を
    今、見ているところ。こうやって、練習模様を改めて、見たり、
    聴き直したりできると、どこがまずいのか、客観的にわかる。

    最後まで、悪いところは直せる様、努力したいものだ。



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    2006年7月23日 (日)

    オーケストラ集中練習2

    今日は、先週に引き続き、オーケストラ ザ・シンフォニカの本番前の集中練習であった。午後1時~午後9時まで。
    私は睡眠薬の影響で、1時間遅刻してしまった。ヤバイです。

    いよいよ来週に本番が迫ってきた。残すところ、明日の練習と来週本番当日のサントリー・ホールでのステージ・リハーサルのみとなった。

    続きを読む "オーケストラ集中練習2"

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    2006年7月19日 (水)

    小曽根真 THE TRIO-First Decade

    最近、クラシックのコンサートでもモーツァルトに取り組んでいたりして、非常に注目しているアーティスト、小曽根真。その小曽根真 ”THE TRIO”の結成10周年記念ベスト・アルバム "First Decade"が7/26に発売されると共に、9月にはブルーノート他での公演が催される。ブルーノート東京の公演情報は、こちらから。

    まず、ベスト・アルバムについて。Fitst_decade_ozone_j 発売元のユニバーサルのサイトでは、一部、既に試聴できる。ご購入は↓からどうぞ。

    ファースト・ディケイド

    ファースト・ディケイド

    • アーティスト: 小曽根真 THE TRIO
    • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
    • 発売日: 2006/07/26
    • メディア: CD

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    2006年7月16日 (日)

    オーケストラ集中練習

    目前に迫った演奏会の為に、昨日7/15からオーケストラの集中練習に入った。
    昨日7/15(土)は、13:00~21:30まで、そして今日7/16(日)は、17:30~21:30の連続の練習で、両日とも飯守先生がいらしての練習。で、今、2日連続の練習を終えて帰宅しところで、結構ハードなスケジュールだと実感しているところ。
    もうクタクタです。明日が休日で本当に良かったです。
    個人的課題は、マーラー7番の第5楽章です。明日からまたさらわねば。


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    2006年7月10日 (月)

    カイルベルトの「ヴァルキューレ」

    ココログが7/11から丸2日間メンテで新規投稿ができなくなますので、予めご了承ください。

    先日、購入したカイルベルトの「ヴァルキューレ(Walküre)」を聴いた。1955年のバイロイト音楽祭でのライブ録音で、ステレオで録音された「Ring」の最初のものらしい。今回のはDigital remasteringされたもの。

    まず、音の良さに驚かされる。これが50年前の録音なの?、という感じである。もちろん、今の最新録音の音質に比べると、それは大きな見劣り(聞き劣り)がするが、しかし、いろんな音がはっきり聞こえる。ライブ録音なので、舞台上の動きが音でわかる。惜しむらくは、途中、モノラルになってしまっているところが数箇所ある。しかし、全体としては、今回のDigital remasteringは素晴らしいもの。

    で、肝心の演奏はというと、これも素晴らしい。50年前の演奏も、もの凄い上手いのだなと再認識。50年前だと演奏技術も今より劣っていたのかと思ったが、そんなことは無いということがわかった。詳細はもう少し聴きこんでからにしたい。



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    2006年7月 8日 (土)

    マーラーの誕生日-7/7

    昨日7/7は七夕であり、マーラーの誕生日でした。いろいろサイトを探していたら、マーラーのカラー写真がありました。

    Mahler_portrait

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    2006年7月 7日 (金)

    カイルベルト&バイロイト 2

    先日、HMVサイトで注文していた、カイルベルトの1955年のバイロイト音楽祭の「ヴァルキューレ」、「ジークフリート」、それにシュトラウスの「アラベラ」が配達された。昨日昼間、留守中に届いて、宅配ボックスに入っていた。早速聴きたかったが、もう既に午前1時を過ぎている。もう寝る時間。あ~、実際に聴けるのは、明日の夜以降になってしまう。残念!

    7/7朝追伸:7/7夜中1:30頃、本文をアップしようとするが、エラーでアップできず。それにしても何でBlogサービスは、いつもどこも調子が悪いんだ!

    Keinerth_walkuere Keilberth_siegfried_2 Keilnerth_arabella





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    カイルベルト&バイロイト 2

    先日、HMVサイトで注文していた、カイルベルトの1955年のバイロイト音楽祭の「ヴァルキューレ」、「ジークフリート」、それにシュトラウスの「アラベラ」が配達された。昨日昼間、留守中に届いて、宅配ボックスに入っていた。早速聴きたかったが、もう既に午前1時を過ぎている。もう寝る時間。あ~、実際に聴けるのは、明日の夜以降になってしまう。残念!

    Keinerth_walkuere Keilberth_siegfried_2 Keilnerth_arabella





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    2006年7月 4日 (火)

    カイルベルト&バイロイト

    カイルベルトの1955年のバイロイト音楽祭の「ニーベルングの指環」がステレオ録音で発売されたとの情報をHMVサイトで見つけ、早速注文してしまった。

    Keinerth_walkuere Keilberth_siegfried_2 Keilnerth_arabella





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    2006年7月 3日 (月)

    小曽根真とモーツァルト

    7/2(日)NHK-教育で、宮崎国際音楽祭の模様が放送された。その最初に、デュトワ指揮宮崎国際音楽祭管弦楽団をバックに、小曽根真が、モーツァルト ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」を演奏した。2006年5月14日(日) 宮崎県立芸術劇場アイザックスターンホールで収録されたものである。もちろん、ちゃんと録画した。小曽根真のモーツァルト ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」は、「熱狂の日」音楽祭2006@東京国際フォーラムで演奏したものも聴いているが、今回の方が素晴らしかった。

    小曽根真は、世界的に有名な一流のジャズ・ピアニスト。そのジャズ・ピアニストがこの所、クラシック音楽にも取り組んでいる。著名なジャズ・ピアニストが何故、クラシック音楽に今取り組むのか興味がある。


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    2006年6月29日 (木)

    お父さんのためのピアノ教室

    今、オーケストラの演奏会前で、本業?のViolaを練習しなくてはいけないのだが、つい浮気をして、こんな本を買ってしまった。それは、お父さんのためのピアノ教室体験的コード奏法超入門―アフター・ファイブ・レッスン

    この本の最初にこんなことが書かれています。

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    2006年6月28日 (水)

    ラトル&ベルリン・フィル/『惑星』、他

    ラトル&ベルリン・フィルがEMIからホルスト『惑星』、他、現代曲が入ったCDを発売する予定である。発売日は、8/23の模様。

    実は、この演奏は、ライブで、私の存じ上げている、N響Viola Vorspieler小野富士さんが、ベルリン・フィルの一員としてViolaセクションに加わっているので、私は非常に興味ある。私自身も「惑星」は演奏したこともある。小野さん自身、この演奏会は、「佳演だったのではないか」とのことである。

    HMVサイトに詳しく紹介されている。Planet

    ホルスト:惑星(冥王星付き)

    ホルスト:惑星(冥王星付き)

    • アーティスト: ラトル(サイモン), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ホルスト
    • 出版社/メーカー: 東芝EMI
    • 発売日: 2006/08/23
    • メディア: CD

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    2006年6月24日 (土)

    Audio Technica/ATH-CM700Ti


    またまたイヤフォンを購入。Audio TechnicaのATH-CM700Tiである。大手量販店で実売価格13,800円であった。発売日の6/23に購入。本日、試聴中である。


    Audio Technicaのサイト


    Athcm700ti_lAthcm700ti


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    2006年6月23日 (金)

    マーラー7番CD聴き比べ

    次回演奏会の曲として練習しているのが、マーラー交響曲第7番。

    いつもそうなのだが、実際に自分で演奏するとなると、いろいろなCDを購入してしまう。

    • あの難しいところ、どういう風に聴こえているのだろう、どんな感じで聴こえているのだろう?
    • あの美しい箇所、どんな風にヴィオラは聴こえるだろう?
    などと考えCDを聴くと、
    • なるほど、この指揮者はこういう風にしているのか。
    • では、違う指揮者ではどうしているのだろうか。
    • 別のオケではどんな音で聴こえるのだろうか。
    と次々と興味が湧き、同じ曲でも、別に指揮者やオケのCDを買ってしまう。

    「続きを読む」をご覧頂ください。今所有しているCDを列挙しています。

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    2006年6月22日 (木)

    パルジファル-CD購入

    昨日、「パルジファル」のCD↓を購入しただが、iPodに転送できなくて、まだ聴けていない。あ~、早く、聴きたい。何とかiPodに転送できないのか・・・

    iPodの調子が・・・悪いみたい!

    楽劇『パルジファル』全曲 ティーレマン&ウィーン国立歌劇場: ここで試聴できます。
    Parsifal


    ワーグナー:パルジファル

    ワーグナー:パルジファル

    • アーティスト:
    • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
    • 発売日: 2006/05/24
    • メディア: CD

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    2006年6月21日 (水)

    iPodの調子が・・・悪いみたい!

    最近CDを買い漁って、CDを通勤電車で聴くために、iPodに入れようとiTunesに入れるのだが、何故か、iPodへの転送に失敗する。エラーメッセージは、「ディスクへのコピーに失敗しました。ファイル名が無効か、長すぎます。」と表示される。Itunesには正常にコピーできているし、確かにPC上では音が聴ける。しかしiPodへの転送に失敗するのである。

    しかし、「ファイル名が無効か、長すぎます。」ということは無いはず。と言うのも、もっと長い名前、しかも日本語(2バイト)もちゃんと転送・コピーできた実績があるからである。

    それにiTunesもUpdaterも最新版にしてある。何故、失敗するのか、エラーがでるのか????

    どなたか、思い当たる節がありましたら、ご教示下さい。m(。_。)m ペコッ

    早くCDを聴きたいよ~!

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    2006年6月20日 (火)

    DAT

    DATが出始めの頃、その音質の良さに陶酔し、DAT Recorderを購入して、エアチェックに使っていた。DAT Tapeも山の様にたくさんある。DAT Walkmanが出た時も即座に購入した。

    Dat Recorder

    ←これは当時高い評価を得ていたPinoneerのRecorder。今も故障なく動き、現役である。

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    2006年6月19日 (月)

    ブラームス弦楽四重奏曲第1番

    先日、家の中の音楽関係のものを整理していたら、学生時代の録音が見つかった。学生時代、たしか私がヴィオラを始めて3年目くらいに演奏したものである。ヴィオラを始めてと言っても、私の場合、ヴィオラが初めての弦楽器であるので、弦楽器を始めて3年目といった方が良い。

    その演奏は、なんとブラームスの弦楽四重奏曲第一番である。今から考えると、弦楽器を始めて3年目に弾く曲ではないが、改めて、その録音を聴いてみると、自分ながら結構、弾いているなと思った次第(大いなるうぬぼれ)?。

    そこで恥ずかしながら、その演奏を公開してしまいます。ヴィオラが目立つところで、ブラームス弦楽四重奏曲第一番の第3楽章からです。少し関心がありましたら、聴いてみて、コメント下さい。

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    2006年6月17日 (土)

    マーラー交響曲第7番

    今、オーケストラで練習している曲なので、今一番良く聴いている曲です。

    iPodを持っているので、現在、持っているCDは、もちろん、iPodに入れて、毎日の通勤電車の中で聴いている。

    さらにCDのみならず、先日NHKで放送された番組も、DVDに焼き、映像も楽しみつつ、DVDから音だけ取り出して、iPodにも入れている。

    このDVDから音だけ取り出す技術?テクニック?も習得した。

    そのテクニックで、iPodに入れて、愛聴しているのが、2005年ルツェルン音楽祭でのアバド指揮ルツェルン音楽祭管弦楽団の演奏です。とにかく、オーケストラが上手い!上手すぎる!Violaソロは、かつてのベルリン・フィル首席であったヴォルフラム・クリストです。良いViolaの音してます!

    今日、またAmazonで新しいCDを注文してしまった。その話しは、CDが届いて、聴いてみて、感想かきます。

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    2006年6月11日 (日)

    Violaのオケ譜面

    今日は、Violaの譜面のご紹介です。

    ご存知の様に、Violaは基本的にハ音記号をつかいますが、しかしながら、ト音記号も使われます。

    実際のオーケストラの譜面では以下の様な感じです。これは現在練習しているマーラー交響曲第7番のViola譜です。ハ音記号ト音記号が入り乱れて使われます。判りやすい様に赤で記号をマークしました。

    この例では、2小節目でト音記号に変わり、3小節目=練習番号58でまたハ音記号に変わります。そしてこの段の最後の小節が、又、ト音記号に変わり、しかも次の段が、元のハ音記号に変わるので、この段の一番最後に「次の段は、ハ音記号だよ!忘れるな!」と最後の最後にハ音記号が書いてある。73

    次の例は、こんな感じです。 74

    これは番外ですが、昨日の練習で落ちてしまったところ。4拍子で来ていたのに、途中で1/2拍子が1小節だけ出てきて、さらに3/2拍子に変わる。それでもって、この段の最後がまたト音記号が・・・!!もうぅ!まだまだ、身体にしみついておらず、あえなく”落ちてしまった”!75

    Viola奏者・・・いや私は、実はト音記号が出てくると、ト音記号=高音=ハイ・ポジション=フィンガリングが難しい、と頭にインプットされているので、ト音記号が出てくると、「びくつく」のだが、こうも頻繁に出てくると、「びくつく」暇がないのである。

    びよら~の「ぼやき」でした、ハイ。

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    2006年6月 7日 (水)

    NHK-FMが消滅?

    本日は、衝撃的なニュースが!なんとNHKのチャネル数が多いということで、BSとFMも含め、3チャンネル分を削減せよ、との報告書が出たとの事。こちらに記事が載っています。

    NHK-BS、FMは、クラシック音楽好きには無くてはならない媒体。有料番組除いて、NHK以外にクラシックを「定常的」に放送する番組・媒体が無いのが現状ではないか。その貴重なNHKのチャネルが削減されたら、クラシック音楽好きは、どうすれば良いのだろう?もう、クラシックを「定常的」に放送する番組・媒体は、クラシカジャパンの様な有料放送(NHK受信料よりずっと高い!)しかないのだろうか。でも、NHKは海外のコンサート録音、録画を提供してくれていた。チャネル数が削減されれば、そんな番組も無くなるのだろうか。

    "不払いが深刻な受信料は、大幅な値下げを前提に義務化する"と記事が書かれているが、値下げより、番組内容が大切!現状以上のクラシック番組を提供してくれば、喜んで受信料を払い続けます!

    若かりし頃、エアチェックに明け暮れていた青春時代を省みつつ、今DVDの時代、せっせとBSのクラシック番組を録画しながら、この衝撃的なニュースに心が痛む・・・

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    2006年6月 6日 (火)

    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集

    先日、Amazonで、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を購入した。

    別に、今年がモーツァルト・イヤーという訳ではないのだが、何となくモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を聴きたくなった。しかも、新しい録音で。

    そこで、Amazonで探したら、ムターのヴァイオリン協奏曲全集があった。しかも、VnとVaの為の協奏交響曲変ホ長調 K.364も入っているし、Vaがバシュメット。これは買うしかない!と思って、マウスを押してしまって購入。

    買ってから気付いたのだが、はじめ、てっきり、プレヴィンの指揮と思っていたら、これはムターの弾き振りであった。

    聴いてみての感想。良い!今、聴いて凄く楽しんでいる。バシュメットとの協奏交響曲も良い。モーツァルトを聴きたい人にはお薦め!

    参考までにカデンツァは、

    • ヴァイオリン協奏曲 第2番:ジノ・フランチェスカッティ
    • ヴァイオリン協奏曲 第1番:ハンス・ツィット
    • ヴァイオリン協奏曲 第5番:ヨーゼフ・ヨアヒム~オッシプ・シュニルリンによるニュー・ヴァージョン
    • ヴァイオリン協奏曲 第4番:ヨーゼフ・ヨアヒム
    • ヴァイオリン協奏曲 第3番:サム・フランコ
    である。

    Amozonではないが、試聴できるサイトがHMVにある。30秒だけの試聴だが、雰囲気はわかると思われる。

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    2006年6月 2日 (金)

    Lady In Satin - Billie Holiday

    あるきっかけで、Billie HolidayのLatin In Satinを聴いた。

    Product Notes:

    Personnel includes: Billie Holiday (vocals); Ray Ellis (conductor); Mel Davis (trumpet); Urbie Green, J.J. Johnson, Tom Mitchell (trombone); Danny Bank, Phil Bodner, Romeo Penque (woodwinds); George Ockner (violin); David Sawyer (cello); Janet Putnam (harp); Mal Waldron (piano); Barry Galbraith (guitar); Milt Hinton (bass); Osie Johnson (drums); Phil Kraus (percussion).

    Recorded in New York, New York from February 19-21, 1958. Originally released on Columbia (1157). Includes liner notes by Irving Townsend, Ray Ellis and Phil Schaap.

    This was her penultimate album, recorded when her body was telling her enough was enough. During the sessions with arranger Ray Ellis she was drinking vodka neat, as if it were tap water. Yet, for all her ravaged voice (the sweetness had long gone) she was still an incredible singer. The feeling and tension she manages to put into almost every track sets this album as one of her finest achievements. 'You've Changed' and 'I Get Along Without You Very Well' are high art performances from the singer who saw life from the bottom upwards. The CD reissue masterminded by Phil Shaap is absolutely indispensable.

    とにかく歌を聴いて下さい。泣けます!

    I'm A Fool To Want You

    You Don't Know What Love Is

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    2006年5月29日 (月)

    マーラー7番-オケの練習

    5/27(土)、オケの練習であった。場所は、クラシック・スペースにて。練習4回目にして、初めて本番指揮者である飯守先生がいらしての練習である。途中、食事休憩1時間を挟み、午後1時から夜9時半までみっちりの練習。それでくたくた。と同時に、マーラー7番の難しさを思い知らされた。

    練習は、曲順に、バッハ(シェーンベルク編曲):前奏曲とフーガBWV552、マーラー:交響曲第7番の順番。マーラーも、楽章順に練習していった。

    バッハでは、シェーンベルク編曲の譜面に忠実にの指示が、飯守先生から出される。シェーンベルクは実にいろいろな指示を書いているが、オケ全体としての有機的なつながりが、ちゃんと書かれている。それを実際、オケとしてまとまりを持って、音にするのはなかなか大変。当たり前だが、自分のパートの音符だけを追っていては駄目なのだ。

    替わってマーラー第7番。楽章毎に練習して行ったが、Vaが鬼門の3楽章。速い!これは、やばいぞ!と集中するが、あ、ついていけない!まずい!

    しかし、もっとまずいのが、5楽章であった。この楽章がオケ全体としても、一番出来が悪い。それだけ、譜面も難しい。皆、まだ自分のパートで精一杯。しかし、先生は、もっと皆さんで聴きあって、との指示。その指示は至極まっとうなのだが、いかんせん、自分のパートで精一杯!いろいろ破綻をきたす。あ~まずい、まずい。何でこんなに難しいの!でも、これをさらって弾けるようになると面白いぞ!でも、本当に難しいです!

    この長時間の練習で、不覚にも、顎当てにあてる左顎が、ぷっくりと腫れてしまった。見た目にも異常な程です。今現在も腫れてます。いかに普段練習していないか、の証左です。恥ずかしい!頑張って、さらうぞ!

    Sym40a

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    2006年5月24日 (水)

    弦楽器の配置

    「弦楽器の配置」なんてタイトルにすると、オーケストラの配置と思われるかもしれないが、本日は、ジャズでの「弦楽器の配置」の話しである。

    ひさしぶりに、小曽根真のアルバム「新世界」を聴いた。

    このアルバムには、小曽根真作曲の組曲「夜の子供部屋」が納められており、いつもの小曽根トリオにストリング・カルテット(弦楽四重奏)が加わっている。そしてそのカルテットの役割が大きい曲になっている。

    そのカルテットの配置が、クラシックのカルテットの場合と、全く逆に配置?というか、逆の位置で録音されているのである。つまり、1st、2nd Violinが右側から聴こえ、Va、Vcが左側から聴こえるように録音されているのである。音の配置から言うと、物理的な配置もクラシックの配置とは全くの正反対の様に聴こえる。

    まぁ、CD録音であるし、個々の楽器にマイクを配置して録音しているわけで、実際に生で聴いているわけではないので、配置は特にこだわるわけではないが、クラシックを聴き慣れている身からすると、やはり何か変な感じではある、と感じた次第。

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    2006年5月21日 (日)

    モーツァルト VnとVaの為の協奏交響曲

    本日、久しぶりにコンサートに行き、モーツァルト VnとVaの為の協奏交響曲を聞いた。このコンサートは、あるアマチュア・オーケストラのコンサートで、私のVaの先生である諸橋健久氏が、Vaソロを弾くと聞いて、出かけてきた。諸橋先生は、長年、東京交響楽団の主席Va奏者を努めておられた。因みに、Vnソロは大谷康子さん(東京交響楽団のコンサートマスター)。

    以下、本文は、タイトルとそれて、恩師との思い出の内容になってしまった。

    振り返って見ると、諸橋先生との出会いは、27年前。そこで、初めて、弦楽器をさわり、楽器の持ち方から、習った。初めてレッスンに行ったときのことは今でも覚えている。

    今私が所属しているオケの母体である「ジュネス・ミュジカル・オーケストラ」は、オーディションを経て、各大学オケからメンバーが集まってが出来ていたが、そのVaセクションの半数以上が、諸橋先生の弟子であったといういきさつもある。

    私は不出来な弟子であった為、大学卒業後、レッスンは通ってはいなかった。先生には、大勢の弟子がいる。我々の世代のみならず、未だに現役の学生の弟子がいらっしゃる。初めてレッスンに行ってから、27年。昨年は、現役の学生から、私の様な中年おやじまで、大勢の弟子が集まり、先生の還暦のお祝いもした。そんな大勢の弟子がいながら、一人一人名前をちゃんと覚えておられる。昔のレッスンの時を振り返って、「お前は上手くは無いけれども、良い音だしてたな!」なんて事まで覚えておられる。

    そして、その先生のVaソロを、今日は、堪能した。

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    2006年5月11日 (木)

    気分はジャズ

    この所、会社からの帰宅が遅くなっている。GWも出勤したし、今週は、毎晩、23時過ぎの帰宅。本日は、やや早く22時半。この週末、実際は日曜、出勤となりそうだ。

    で、何故、「気分はジャズ」なのか。良く判らないが、今、通勤電車で、クラシック・オーケストラでのジャズ(ベルリン・フィル)も聴いているし(DVDから音声だけ取り出して、MP3変換に成功した!)で、今現在もジャズ(小曽根真)を聴いている。

    そうそう、小曽根真は最近、クラシックも弾いていて、先日も、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」を演奏していた。通常の演奏とは違い、もの凄く面白かった。この話題は、日を改めて。

    ジャズ、そう、テーマからいろいろ変形して、転調していくところとか、転調しすぎて?、何調か、わからなくなるところとか、リズム感とか、何故か、心地良い。自分もジャズができればなぁ!

    穿った見方をすると、今の自分の心なのか・・・病気だけは気をつけよう。今度の土曜日は、定例の肝臓診察日。

    デュエット

    デュエット

    • アーティスト: 小曽根真&塩谷哲, 小曽根真, 塩谷哲
    • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
    • 発売日: 2005/09/21
    • メディア: CD

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    2006年5月 4日 (木)

    Sony MDR-EX90SLのその後

    前回は、届いたばかりの、その場での使用感を書いてしまいましたが、一週間半くらい、毎日、通勤電車で使ってみての感想を書いてみます。

    初めて自宅で聴いた時より、音が鳴ってきました。これがいわゆるエージングというものでしょうか。音の解像度は上がっており、高音も伸びてきたし、低音も鳴ってきました。現時点では、Shureに次ぐ、音質だな、と感じます。音質に関しては、私の所持するPanasonic RP-HJE70が抜かれてしまった感じです。

    でも、当初、自宅で聴いた時には判らなかった、外で使ってみて初めて判ったことがあります。それは、遮音性です。電車の中で聴いていても、車内アナウンスも聴こえ、隣の人の話している声も聞こえます。周りの音が、良く聞こえるのです。私の場合、私鉄と地下鉄を使っていますが、地下鉄の中では、周りの騒音で、特にクラシック音楽の静かな所が聴こえなくなります。

    ここは音質が良くなってきただけに、残念です。この遮音性では、Panasonic RP-HJE70の方が上です。

    うーん、帯びに短し襷(たすき)に長し であります。

    遮音性もあり、音質も良く、装着感も良いものは、ないかな?

    また他のイヤフォンも試してみたくなった。Audito TechnicaのATH-CK7も気になるし、今度発売されるAudito TechnicaのATH-EC700Tiも気になる。

    SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL

    SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL

    • 出版社/メーカー: ソニー
    • 発売日: 2006/05/21
    • メディア: エレクトロニクス

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    2006年5月 3日 (水)

    ベルリン・フィルのミス~Beliner Luft

    またベルリン・フィルのネタです。

    今日は、ピクニック・コンサートと呼ばれる、野外で毎年行なわれるコンサート、その2005年コンサートの分から、ネタを拾いました。

    そのネタは、シンバルの人が、大ミスを行なったのです。大ミスと言っても、演奏を壊すものではなく、皆思わず笑ってしまうものです。

    このミスは、このピクニック・コンサートの最後のアンコールで演奏される”Berliner Luft"で起こりました。

    この”Berliner Luft"は、毎年コンサートの締めくくりとして、最後に演奏されるもので、通常指揮者も下がって、指揮者無しで、演奏される。今回は、指揮のラトルが、やはり、曲の出だしだけ、指示を出し、すぐ舞台袖に引っ込んでしまったのですが、その後、すぐに、オケの後方に現れました。ラトルが大太鼓を叩くためです。そして、演奏はノリノリで行なわれていたのです。

    それで、”その時”は、演奏終了間近に起こりました。”Berliner Luft"のスコアを見たわけではないのですが、その曲は繰り返しが書かれていることは判ります。その最後の繰り返し部分で、シンバルの人が、もう繰り返しは終わりで、最後の一発を、バァーンと叩くつもりで、立ち上がって、その最後の一発を叩いたのです。

    しかし、それが実はまだ繰り返しの途中でした。キャー、(^▽^)キャーキャー、やってしまいました~♪

    その演奏が、ここ→で聴けます。この演奏部分の途中、真ん中くらいで、シンバルがバァーンと叩いて、その後、聴衆の喝采の拍手が響き渡るのが聴こえると思います。そう、この部分です。ここで、シンバルの人が、立ち上がって、大見得を切ったのですが、実は、まだ曲が終わらず、一瞬にして、あ~間違えた~と本人も判って、ガックリうなだれるのです。

    Rattle4a
    ←これがその間違えた、そのまさに瞬間です!。


    Rattle6b ←これがその間違えた直後、一瞬にして、本人も気付いて、思わず、しゃがんでしまいました。

    オケのその他のメンバーも思わず、笑っています(^。^ゞ-☆ アッ

    Rattle2a
    ラトルが慰めています、”オイオイ、うん、大丈夫だ!”


    Rattle3a
    ラトルも、大太鼓を叩いて、ご満悦です!

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    2006年4月23日 (日)

    Jazz Violaの映像

    先日、紹介したViolaでJazzソロ!! 今日は、その動画をアップしました。


    画像をダブルクリックすると再生されると思います。

    これは2003年のジルヴェスターでのひとコマで、曲は、ガーシュウィンの「Foggy Day In London Town」の後半部分です。

    歌がダイアン・リーブス、演奏は、もちろん、ラトル指揮のベルリン・フィルです。


    このViolaのアドリブとは別に、オケのViolaでもソロを弾いています。そして、Violaには清水さんが映っています。

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    2006年4月22日 (土)

    ソニー「MDR-EX90SL」届きました!

    昨日、帰宅したら、宅配ボックスに入っていました。配達予定通り、4/21に届きました。

    Sony_mdrex90sl_1

    購入した時の記事

    今、この「MDR-EX90SL」で、聴きながらこのブログを書いています。

    まずクラシック音楽から、曲は、WagnerのWalküreの第一幕です。この曲はもちろん好きで、低音から高音まで幅広く使われているので、音をチェックする時に都合が良いのです。

    次にジャズ、ダイアナ・クラールのオール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐを聴いてみる。

    今、初めて自宅で聴いており、まだ判断ができかねないのですが、クラシックの場合は、中音域が少しこもる感じ、今ひとつ高音が伸びない感じがする。ジャズは、基本的に良い音で聞けたが、時々、ピアノの高音が硬く耳につく感じがする。Vocalはきれいだ。ジャンルにより音作りが違うので仕方がない。が、そうは言っても、これは家で聴いている限りは、まず合格点。昔、一気にソニーのヘッドフォンが嫌いになったあのチープな音質とは大違い。

    でも、びっくりする程、良い音かというと、やはりShureの音には完全に負けています。装着感はOK、良い感じです。音質、装着感ともPanasonic RP-HJE70と良い勝負という感じです。

    あとは、外で聴いた時に、周りの騒音との関係で、どう聴こえるか。しばらく通勤で使い込んでみます。

    ソニードライブのサイト

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    2006年4月20日 (木)

    ViolaでJazz!!

    オーケストラのViolaの人が、クラシックのコンサートで、ViolaでJazzの即興を聴かせてくれました。

    Violaで、JazzのSoloが聴けるのは、珍しくありませんか?

    演奏は、サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルの伴奏に、ダイアン・リーブスのVocal、それにViolaのソロが聴けます!

    冒頭に聴こえる弦楽器の音、これがViolaの音です。
    そしてVocalは、ダイアン・リーブスの歌声です。
    このダイアン・リーブスの歌と交互に聴こえるのが、Viola
    です!!

    映像もあるので、この次、時間がある時にアップできればと思います。

    乞う、ご期待!

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    2006年4月17日 (月)

    踊る?ベルリン・フィル!

    DVDレコーダーに録画していたものを整理していたら、面白いものを見つけたので、紹介したい。

    それは、題して「ベルリン・フィルが踊る!」です。

    これは2002年のジルヴェスターの模様です。動画容量を減らすために画像、音質とも悪くなっています。曲は、バーンスタインの「ワンダフル・タウン」から「コンガ」です。演奏はもちろんラトル指揮のベルリン・フィルです。画像をダブルクリックすると再生されると思います。

    どうでしょう?ベルリン・フィルの弦楽器奏者が立ち上がって、踊っている模様がお判りになるでしょうか。

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    2006年4月 9日 (日)

    オーケストラ練習初日

    昨日は、次回演奏会に向けての初練習であった。

    昨日から、7月末の本番まで、約3ケ月の練習が始まった。3ケ月といいながら、オーケストラとしての練習は全部で11回、この回数で仕上げなくてはならない。

    昨日は、バッハ=シェーンベルク編 前奏曲とフーガ BWV552を行い、その後、マーラーの7番の第1楽章と第2楽章まで。マーラーの曲は長いだけに、全曲はできなかった。残りの第3~5楽章は、次回の練習に持ち越しであった。

    昨日の練習で、譜読みで読みきれていなかった所をいろいろ発見。sul ponticello(am Steg)や、sul Gで弾きなさいという指示等々。もちろん?まだ音自体もフィンガリングを決めていなかったり、読めていなかったり、たくさんある。

    次回の練習は、2週間後。それまでにさらわなければ!

    各々のPlayerは、当然、オーケストラの練習が無い合間に、個人練習をして、自分自身の課題を潰していかなければならない。しかし、一方、オーケストラのいう性格上、Tuttiの時にしかできない練習もあるわけで、逆にTuttiの練習の時に、そういう練習に終始できれば、ものすごく良い演奏に仕上がるはずである。

    しかし、皆、アマチュアであるだけに、本業の仕事があり、その合間をぬって個人練習をしていかなければならない。なかなか理想と現実は違うもので、苦しいものである。私も今でこそ、それほど夜遅くかえることは少なくなってきたが、若い時分には、ほぼ毎日終電まで残業し、土曜日出勤も頻繁にあった。それにオケ・メンバーの中には、楽器を演奏するだけではなく、このオーケストラ活動運営にかかわるいろいろな仕事をこなしている人もいる。そうやってこのオーケストラも20周年を迎えることになった。

    そう、今回は20周年記念なのである。感慨ひとしおで、その20周年記念に値する演奏会にしたいと強く思った次第である。

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    2006年4月 5日 (水)

    ソニー密閉型インナーイヤーヘッドホン「MDR-EX90SL」

    あ~、思わず、衝動買いをしてしまいました。


    何をか?そう、実は、↓これなんです。こんな記事を読んでしまったのが運のつき・・・。
    Sony_mdrex90sl



    これはここから詳細が見られます。


    実は、今でも、良い音がするカナルタイプのものを持ってはいるのです。


    それは↓です。


    SHURE E4C シュアーヘッドフォン

    SHURE E4C シュアーヘッドフォン



    • 出版社/メーカー: SHURE
    • メディア: エレクトロニクス


    このShure E4Cは、音は凄く気に入っているのです。問題は装着性。


    私の場合、どうも上手く装着できない。どうしたら、あの、ぐりぐりと耳穴に押し込んで、耳の後ろを通してやる独特の装着方法で上手くフィットするのか。このShureを愛用している方、上手い装着方法を教えてください!!!


    それでもっと安易な方法はないかと、これも買ってしまっている。


    Panasonic インナーイヤーヘッドホン RP-HJE70-S

    Panasonic インナーイヤーヘッドホン RP-HJE70-S



    • 出版社/メーカー: 松下電器産業
    • 発売日: 2005/04/15
    • メディア: エレクトロニクス



    これは装着が楽で、そこそこ良い音はしている。ポップス、ジャズ系なら、全然文句はない。私はクラシック音楽の方を良く聴くので、クラシックになるとShure E4Cとの音の差は歴然とする。でも、今は手軽に装着できるこちらを毎日の通勤でiPodに挿して聴いているのが実情。


    そんな中で、また再び、衝動買いをしてしまったのである。


    このSony 「MDR-EX90SL」のは、Sony Styleでは、4/21以降発送とのことであった。




    Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

    Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

    • 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
    • 発売日: 2005/10/20
    • メディア: エレクトロニクス


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    2006年4月 3日 (月)

    パルジファルの音楽

    euridiceさんの記事に触発されて、パルジファルの音楽を引用したくなりました。

    と言っても、今日引用するのは残念ながらPeter Hofmannが歌っている部分ではなく(すみません)、私が好きな部分と、ヴィオラが目立つ部分です。

    一つ目は、オーケストラだけの部分で、第一幕の場面転換の音楽です。これは初めてパルジファルを聴いた時から好きな部分なんです。 聖杯の音楽は迫力があります。それでこの部分を自分でも演奏できたのは嬉しかったです。

    もう一つは、ヴィオラが目立つ部分です。第一幕の終幕、グルネマンツがパルジファルを愚かなものとして追い出すところ。


    演奏は、1985年バイロイト音楽祭ライブ盤です。

    • グルネマンツ:ハンス・ゾーティン
    • アルト・ソロ:ルートヒルト・エンゲルト=エリー
    • (パルジファル:ペーター・ホフマン)
    • (アンフォルタス:サイモン・エステス)
    • (ティトゥレル:マッティ・サルミネン)
    • (クリングゾル:フランツ・マツーラ)
    • (クンドリ:ヴァルトラウト・マイアー)
    • バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
    • 指揮:ジェームズ・レヴァイン

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    2006年4月 2日 (日)

    武満徹/伊藤君子/小曽根真-JazzとClassicの交流

    武満徹が作曲した曲で、Jazz Playerが取り上げている曲がある。

    MI・YO・TAがそれである。本当に良い曲である。その一部であるが是非聴いて頂きたい。
    本当の”うた”がある。こころが動かずにはいられない!

    MI・YO・TAとは軽井沢に近い「御代田」の地名である。

    これは、伊藤君子の歌で、それにピアノ伴奏が小曽根真という豪華な顔ぶれである。

    この詩は以下の通りである。

    詩:谷川俊太郎作

    木もれ陽のきらめき 浴びて近づく
    人影のかなたに 青い空がある
    思い出がほほえみ 時を消している
    あの日々の歓び もう帰ってこない

    残されたメロディ ひとり歌えば
    よみがえる語らい 今もあたたかい
    忘れないから どんなことでも
    いつまでも新しい 今日の陽のように

    伊藤 君子/一度恋をしたら〜Once You've Been In Love  より


    こちらのサイトでこのアルバム↓の他の曲も聴けます。


    Once You've been in Love

    Once You've been in Love

    • アーティスト: 伊藤君子
    • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
    • 発売日: 2004/11/25
    • メディア: CD

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    マーラー7番の譜読み

    次回演奏会のマーラーの7番の譜読みをしました。

    まぁー、これが大変!です。


    その難しさをとりあえず、横に置いておいて パート譜を見ると、以前使った人の書き込みがしてあり、結構面白いです。


    こんな書き込みがありました。



    これがヴィオラパート譜に書き込んであった
    マークです。

    なんか、おーぅ、このページをめくると
    最後のページだよ!
    という風な気持ちがこのマークから
    感じられました。

    他にもいろいろありますので、
    おいおいご紹介します。



    今、勉強用に聴いているCDは↓です。ゆったりとしたテンポで、スコアが良く見えてくるような演奏なので、勉強用には良いかな、と思っています。


    マーラー:交響曲第7番

    マーラー:交響曲第7番

    • アーティスト: ブーレーズ(ピエール), クリーヴランド管弦楽団, マーラー
    • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
    • 発売日: 1996/03/25
    • メディア: CD

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    2006年3月23日 (木)

    小野さんベルリン・レポート2

    先日に引き続き、N響の小野さんからベルリン・レポート第2弾を頂いた。

    その中で、私が所属するオケを振っていただいた指揮者お二人の名前が上がっていた。それは、キンボー・イシイ=エトウ氏山下一史氏である。ベルリンで会われたそうである。

    ベルリン・フィルの練習後、コーミッシェオーパーで、キンボー・イシイ=エトウ氏指揮の「フィガロの結婚」鑑賞。翌々日に、氏と中華レストランで食事されたとのこと。

    そして、ベルリン・フィルの2回目の本番後、日本食レストランで、山下一史氏や仲間数名と食事とのこと。

    うーん、自分とは直接関係があるわけでないが、なんか自分が知っている人が世界で活躍されているようで、なんか嬉しい⊂(^(工)^)⊃、そしてそういう人を知っているということでまた嬉しくもなるもんだ。

    小野さんは、本日、帰国される模様です。

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    2006年3月21日 (火)

    小野さんベルリン近況

    N響Viola Vorspieler小野富士さんから、ベルリン近況のメールを頂いた。

    N響とベルリン・フィルとのViolaセクション交流に基づき、ベルリンに飛び、先週のラトル/ベルリン・フィルのコンサートに参加して、弾いてきた(ベルリン・フィルの一員として)とのことでした。小野さんはまだベルリン滞在中の模様です。

    このラトル/ベルリン・フィルのコンサートの模様は、EMIが録音していたらしいです、その内、CDが発売されるかもしれませんね。

        Berlin_Philharmony

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    Violaの音2

    またオーケストラでのViolaの音です。

    肝心の「Tristan und Isolde」から引っ張りだしてくるのを忘れていました。

    有名な前奏曲からですが、その後半部分にこんな箇所があります。演奏は、ベルリン・フィルです。

    このメロディーは、実はViolaなんですよ~♪

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    2006年3月18日 (土)

    Violaの音を聴いてみませんか!

    今日は、題して「Violaの音を聴いてみませんか!」です。meine_bratsche2

    よく言われるのが、「Violaってどんな音するの?」。それから、「オーケストラを聞いても、Violaの音がわからない!」です。

    そこで、オーケストラ曲から、Violaの音が目立つところを拾ってみました。

    まずは、私が先日、オーケストラで弾いた曲、プロコフィエフ 交響曲第5番の2楽章から、引っ張り出します。演奏は、ベルリン・フィルです。

    Violaの音1:これはViolaらしい音だと思うので、選びました。本当は、クラリネットと一緒の旋律なので、クラリネットの音がかぶってはいます。で、合の手としてViolinが伴奏してくれています

    どうでしょう?

    もうひとつ、これもViolaなのですが、Violinの音と思っている方が多いのではないのでしょうか?でも本当は、Violaの音なんです。

    Violaの音2

    どうでしょう?

    少しは、オーケストラでのViolaの音がお判りいただけましたでしょうか?

    My_Viola      

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    2006年3月15日 (水)

    超驚録(ちょうきょうろく)

    超驚録(ちょうきょうろく)というソフト(フリーソフト)を見つけました。ここで見つけました。しかも、本日3/15、新機能を追加した最新バージョン「ver.2.7」のベータ版が公開された。
    これはテクノクラフト社のソフトで、「パソコンのスピーカーを通して聞くことのできる音なら、どんな音でもすべて取込むことができる画期的な収音ソフト」ということで、「取り込んだ音を簡単に編集することもでき、音楽CDをパソコンに取り込むリッピング機能も搭載」しており、「取り込んだ音声は、WAV、MP3、WMAにて保存が可能」とのこと。
    これは面白そうと、とりあえず早速ダウンロードした。PCにインストールして、少しだけ動かしてみたが、うーん、なんかいろいろ使えそうだな、でも、平日はなかなか時間がないので、今度の週末、いろいろ試してみよう(*^ー^)(,,*)(*^∇^)(,,*)!
    あ、こちらのサイトをご覧下さい。

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    2006年3月14日 (火)

    ジェームズ・レヴァイン負傷・来日キャンセル

    メトロポリタン・オペラと来日予定だった指揮者のジェームズ・レヴァイン氏が、転倒し、片を負傷したため、来日がキャンセルになったそうである。こちらをご覧下さい。まだ代わりの指揮者が決まっていない模様です。

    私は、このチケットは買っていなかったので、特に影響はない。

    でも、この「ヴァルキューレ」は聴きたかったのは事実。

    それにしても、チケット代が年々上がっていくのは、どうしたことか。

    S¥64,000 A¥57,000 B¥49,000
    C¥40,000 D¥32,000 E¥23,000
    F¥15,000 学生¥9,000

    こんな値段、庶民には手がでないようぉ~(ノ_δ。) 

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    2006年3月12日 (日)

    ウィーン・フィル友の会

    実は、私は日本ウィーン・フィルハーモニー友の会に入会しており、昨日、その新しい会報が届いた。

    20060312110518

    これがその会報です。

    その中身も充実している。会員のコンサート鑑賞記、第二次世界大戦を挟む昔のメンバー表の変化(ナチス・ドイツによるオーストリア併合の影響)、定期演奏会プログラムからのウィーン・フィルハーモニー日誌等々が含まれている。

    私は会員とはいうものの、会員向けのいろいろな催し等に参加しておらず、会員といえども、あまり積極的に活動には参加していない。

    今回、新しい年度が4月から始まるので、会費納入の依頼も同封されていた。この新しい年度からは、いろいろ会員の催しにも参加しようかな?

    ウィーン・フィルの公式ホームページは、こちらです。

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    2006年3月 8日 (水)

    パート譜が届いた!

    本日、帰宅するとオーケストラのViolaパートトップの方から郵便物が届いていました。

    そうです!次回演奏会のViolaパート譜が届いたのです♪

    次回演奏会のプログラムは、

    • バッハ=シェーンベルク編 前奏曲とフーガ BWV552
    • マーラー 交響曲第7番

    です。指揮者が飯守泰次郎先生で、会場がサントリー・ホールです!♪o(^∇^o)♪

    それで、そのViolaパート譜ですが、恐る恐る取り出してみると、マーラーは何と30ページもありました;・ロ・)!!

    うわぁー、これからさらうのが大変だぁー!

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    2006年3月 2日 (木)

    トゥーランドット

    荒川選手のお陰で、今、「トゥーランドット」が熱いようですね。

    クラシック音楽ファンとしては、皆さんが、荒川選手が選んだ曲が、「トゥーランドット」と知り、その音楽に興味を持たれるのは素晴らしいことです。

    これが一時的な単なる興味本位では無く、その音楽の素晴らしさを実感してもらえれば、尚、嬉しいことです。

    あ~、作曲したのは、プッチーニという人で、あ、そういえば、「蝶々夫人」も作曲したんだ、とか、「トゥーランドット」って、「オペラ」なんだ!とか、その様に興味が広がっていくと素晴らしいな、と思う次第。

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    2006年2月22日 (水)

    メトロポリタンのヴァルキューレ

    メトロポリタン・オペラのヴァルキューレ、聴きたいっ!!

    met02_dw_maintitle2 

    ヴォータンが人間の女に産ませた兄妹、ジークムントとジークリンデは、幼い時に離れ離れになり、妹は狩人フンディングの妻になっていた。
    ある夜、再会した兄妹は激しい愛で結ばれる。女戦士軍ワルキューレもまたヴォータンと智の女神エルダの間の娘たちだが、そのひとりブリュンヒルデは父の命に背いて、決闘で死んだジークムントの子を宿すジークリンデを巨人の森に逃がす。
    父の怒りに触れたブリュンヒルデは、真の勇者のみが越えられる炎の輪の中で長い眠りにつく……。
    ワーグナー「ワルキューレ」全3幕
    【上演時間 約5時間/休憩2回含む】
    指揮:ジェームズ・レヴァイン
    Conductor:James Levine
    ジークムント(T):プラシド・ドミンゴ
    Siegmund:Placido Domingo
    ジークリンデ(S):デボラ・ヴォイト
    Sieglinde:Deborah Voigt
    フンディング(B):ルネ・パーペ
    Hunding:Rene Pape
    ヴォータン(B):ジェームズ・モリス
    Wotan:James Morris
    ブリュンヒルデ(S):デボラ・ポラスキ
    Brunnhilde:Deborah Polaski
    フリッカ(MS):イヴォンヌ・ナエフ
    Fricka:Yvonne Naef

    メトロポリタン・オペラ「ワルキューレ」 メトロポリタン・オペラ「ワルキューレ」
    チケットご購入をご希望の方は【チケットお申し込みページへ】お進みください
    公演日・開演時間 2006年6月15日(木)・6月21日(水) 5:00PM/2006年6月18日(日) 3:00PM
    会場 NHKホール
    席種・料金 S-64000円 A-57000円 B-49000円 C-40000円 D-32000円 E-23000円 F-15000

    でも、高ーーーーい!!!!

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    2006年2月21日 (火)

    日常に戻って

    オーケストラ・コンサートが終わってしまい、普通の日常がやってきた。

    会社は、なんともつまらない。

    考えてみると、会社での創造性とオーケストラ活動での創造性と比べた場合、私自身の中での相対評価(あくまでも相対評価、絶対評価では無い)は、オーケストラ活動での創造性の方が、上である。なのに、自分自身の評価が低い会社での活動で、給料を貰い、ボーナスも貰っている。その給料、ボーナスで、生活している。うーん、何故だ?

    この命題?は、いつも考えさせられる。

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    2006年2月20日 (月)

    コンサートを終えて

    昨日2/19(日)、すみだトリフォニー・ホールでザ・シンフォニカ第39回定期演奏会を無事終えることができた。

    プログラムは、sym39 以下である。

    ← 今回のプログラム

    今回は、R.Straussの「四つの最後の歌」を演奏できたことが、まず一番の大きな収穫。しかもソリストには、大倉由紀枝先生を迎え、共演できたことは、大きい。本番は物凄く素敵なソロでした。

    演奏会のステージ・リハーサルの写真 20060219094439

     

      会場の席も結構埋まっており、お客さんも結構たくさん来ていただいた。

      

    演奏もホールの響きにも助けられ、なかなかの出来ではなかったろうか?今から、録音が楽しみである。今回は、DVDも製作することになっており、映像も手に入る予定。

    舞台で演奏していて、大倉先生の歌に聞き惚れた。うーん、上手い!

    メイン・プログラムのプロコフィエフでは、ステリハとは違い、その場の空気で、もの凄く速くなってしまったが、これは良い意味で、メリハリが効いて、良かったようだ。

    お客さんからの評判もまずまず。

    演奏会が終わると、打上げと2次会と飲みました。打上げ、2次会とも、山下先生、大倉先生が参加されて、身近にお話しができ嬉しかった!結局、お二人とも最後までお付き合いいただいた。

    大倉先生には、私の好きな”September”のViolaパート譜に、自筆のサインを頂いてしまった、なんとハート付きでーす!!うれしい!!

    次回に向けて、また頑張ろう!

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    2006年2月17日 (金)

    次回演奏会譜面

    もう今度の日曜日(2/19/06)に迫ってきた演奏会。

    今日は少し練習をした。

    まずは、ブラームス。

    20060217222134

    ← これは、「ハイドンの主題による変奏曲」の

       冒頭のViola譜面。

       確かに、ハ音記号で書かれて

       いますでしょう?

              

                    そしてこれが2曲目のR.シュトラウスの

                   「四つの最後の歌」の冒頭のViola譜面。 →

                         20060217222112 ここです、Fruelingの音源

              ここは、Septemberの音源っす

    20060217222329    ←は、プロコフィエフの冒頭部分。

      

                

                     20060217222303

                   これは最後の部分でViolaのソロが頑張っているぞ~!!!。→ 

                            

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    2006年2月16日 (木)

    ハ音記号

    このブログのテンプレートは、♪が載っているが、ト音記号にヘ音記号だ。

    でもViolaは、ハ音記号で書かれている。

    cclef2

    これが、ハ音記号です。

    私も今から27年前、初めてこの記号を見て、何これ?と思ったものだ。

    実はViolaはト音記号とハ音記号の両方とも使われる。、

    で、ト音記号で書かれている楽譜を見て、ハ音記号と感違いして、音を出して、えっ!おかしい!と気付くことが未だに時々あるんです。その時は、なんかまたやってしまったー!と恥ずかしいものです。

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    デンスケ

    「デンスケ」をご存知であろうか?

    私にとっては、昔懐かしい響き!「デンスケ」は、私が初めて買ったオーディオ製品。FMチューナーと「デンスケ」を購入し、FMエアチェック。

    「デンスケ」でFMエアチェック?とお思いのことであろう。貧しい学生時代、アンプ、スピーカーまで揃えられないので、スピーカーが内臓し、ヘッドフォンでも聞ける「デンスケ」を購入した次第である。うーん、懐かしい!

    そう、その私がうん十年前に購入した「デンスケ」を取り出してみた。

    私が所有しているデンスケは、↓これです。

    20060215212052     20060215212018

    ← なかなか古いですな、今は使っていないけれども、まだ正常に動作すると思う。

    何故、「デンスケ」か?、というとSonyの新しい「デンスケ」の記事を読んだから。

    新しい「デンスケ」は↓です。

    02v    

      メータがこんなアナログ調 17

    デジタル時代に“デンスケ”が蘇る!? ナマロク世代に贈る24bit/96kHz対応メモリーレコーダー ソニー「PCM-D1」


    レトロな指針式アナログメーターと、X-Y軸型ステレオマイクを内蔵

    踏み切りの目前を通過する電車の音を集録。電車の進行方向は左から右(WAV、25秒、9.21MB)saunndo

    若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!

    ▲ 雪が降ってからもう数日が経過しているので、粗く、固くなっていた。踏みしめる音もどこか固めだ(WAV、10秒、2.75MB)

    京都・清水にある同名の滝から名付けられた「音羽の滝」。滝と名付けられているが、前の2つとは違う優しいせせらぎの音が心地良い

    僕が欲しいものを作る!“デジタルデンスケ”PCM-D1にかけるソニー開発者のアツイ思い

    本体を“バラして”驚いた! ソニー“デジタルデンスケ”「PCM-D1」のこだわり

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    2006年2月15日 (水)

    Violaのソロ

    私は普段、オーケストラの中で、Violaを弾いていますが、昔オケのViolaソロを弾いた経験があります。

    そこで、その私のViolaソロを公開します。ここです

    どうでしょう?リンクを貼ったのが初めてなので、上手く立ち上がるかな?

    曲は、R.Straussのオーボエ協奏曲第一楽章の一部です。オーボエのソロの裏で、弦楽器の旋律らしき、ちょっと音程のあやしいのが、私の演奏です。

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    もうすぐオーケストラ・コンサート

    来る2/19(日)にオーケストラ・コンサートが迫ってきました。

    sym39 ご興味のある方は、是非お越し下さい。

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